2019年/ドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権のまとめ

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こんにちは、豊川です。

今回はドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権について紹介します。

 

ドバイテニス選手権には日本の錦織選手の出場が決定しています。

ロッテルダムオープンでのベスト4止まりの雪辱を果たしてほしいですね。

出場予定選手一覧

  • 第1シード:錦織圭 6位
  • 第2シード:R.フェデラー 7位
  • 第3シード:M.チリッチ 10位
  • 第4シード:K.カチャノフ 11位
  • 第5シード:S.チチパス 12位
  • 第6シード:B.チョリッチ 13位
  • 第7シード:M.ラオニッチ 14位
  • 第8シード:D.メドベージェフ 15位
  • R・バウティスタ=アグート 18位
  • N・バシラシヴィリ 20位
  • G・モンフィス 23位
  • F・ベルダスコ 26位
  • P・コールシュライバー 33位
  • M・フチョビッチ 36位
  • PH・エルベール 38位
  • M・エブデン 45位
  • M・ベレッティーニ 48位
  • D・ズムル 49位
  • M・ククシュキン 50位
  • B・ペール 59位
  • D・クドラ 61位
  • T・ベルディヒ 71位

ドロー表について

ドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権の試合放送予定

ドバイオープンはスカパーのGAORA SPORTSを契約すると視聴することが出来ますよ~

視聴方法はこちらで解説しています⇒スカパーの料金と視聴方法まとめ


1日目 デイセッション

2月25日 19:00~24:00


1日目 ナイトセッション

2月25日 24:00~5:00


2日目 デイセッション

2月26日 19:00~24:00


2日目 ナイトセッション

2月26日 24:00~5:00


3日目 デイセッション

2月27日 19:00~24:00


3日目 ナイトセッション

2月27日 24:00~5:00


準々決勝

2月28日 20:00~5:00


準決勝

3月1日 21:58~27:00


決勝

3月2日 23:50~27:30

試合結果について

試合結果は随時更新していきます。

 

2月25日

2月25日/ドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権の試合結果と錦織圭1回戦について

2月26日

2月26日/ドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権の試合結結果と錦織圭の試合内容まとめ

2月27日

2月27日/ドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権の試合結果と錦織圭の試合内容まとめ

2月28日

2月28日/ドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権の試合結果について

3月1日

3月1日/ドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権の準決勝まとめ

3月2日

3月2日/ドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権の決勝まとめ

 

ここまでの錦織について

今年の錦織はサーブの進化が見られますね。

相手選手の打ちにくいコースを狙ったサーブでリターンアウトになることが多い印象です。

錦織の強みであるベースラインでのストロークも良い感じ!

錦織の強みにサーブも追加されて更にパワーアップしたスーパー錦織の完成です。

サーブでポイントを取れるのは、自身のサービスゲームのキープ率が上がるという事につながるのでその分勝率もグッと上がりますね。

 

ここまでの錦織は、

ブリスベン国際を優勝で3年ぶりのタイトル獲得。

全豪オープンベスト8、ロッテルダムベスト4。

非常に安定した戦いを見せている錦織。

全豪オープンでジョコビッチとの戦いを棄権して、ケガが心配されましたが何事もなかったかのように練習している光景を見たら安心しました。

ケガの影響もなく、初出場となったロッテルダムオープンではベスト4。

立派な成績を残しました。

 

錦織の世界ランクは現在R.フェデラーを抜いた世界ランク6位です。

来た!来た!来た~

ベスト5まであと少し・・・・

ちなみに錦織の自己最高ランクは2015年の4位でっす!

ベスト5もそうですけども、今年は4位以上に行けそうな気がする。

ベスト3に入れれば自己最高ランク更新ですし、凄すぎます・・・・

今の錦織ならば、行ける!!

錦織、良いテニスを期待しています~

 

そして、今年こそはジョコビッチとの連敗記録を止めてください( ;∀;)

(現在15連敗中なのは内緒。)

ドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権について

  • 開催国:アラブ首長国連邦 ドバイ
  • 開催地:ドバイデューティーフリー・テニスセンター
  • ランク:男子→ATP500、女子→プレミア
  • サーフェス:屋外ハードコート
  • 開催期間:2019/2/25~3/2
  • 開催年:1993年(男子)、2001年(女子)

ドバイオープンの特徴として男女共催ではなく、女子大会の翌週に男子大会が開催されます。

 

男子シングルス歴代優勝者

  • 1993年:カレル・ノバチェク(チェコ)
  • 1994年:マグヌス・グスタフソン(スウェーデン)
  • 1995年:ウェイン・フェレイラ(南アフリカ共和国)
  • 1996年:ゴラン・イワニセビッチ(クロアチア)
  • 1997年:トーマス・ムスター(オーストリア)
  • 1998年:アレックス・コレチャ(スペイン)
  • 1999年:ジェローム・ゴルマール(フランス)
  • 2000年:ニコラス・キーファー(ドイツ)
  • 2001年;フアン・カルロス・フェレーロ
  • 2002年;ファブリス・サントロ(スペイン)
  • 2003年:ロジャー・フェデラー(スイス)
  • 2004年:ロジャー・フェデラー(スイス)
  • 2005年:ロジャー・フェデラー(スイス)
  • 2006年:ラファエル・ナダル(スペイン)
  • 2007年:ロジャー・フェデラー(スイス)
  • 2008年:アンディ・ロディック(アメリカ)
  • 2009年:ノバク・ジョコビッチ(セルビア)
  • 2010年:ノバク・ジョコビッチ(セルビア)
  • 2011年:ノバク・ジョコビッチ(セルビア)
  • 2012年:ロジャー・フェデラー(スイス)
  • 2013年:ノバク・ジョコビッチ(セルビア)
  • 2014年:ロジャー・フェデラー(スイス)
  • 2015年:ロジャー・フェデラー(スイス)
  • 2016年:スタン・ワウリンカ(スイス)
  • 2017年:アンディ・マリー(イギリス)
  • 2018年:ロベルト・バウティスタ・アグート(スペイン)

女子シングルス歴代優勝者

  • 2001年;マルチナ・ヒンギス(スイス)
  • 2002年;アメリ・モレスモ(フランス)
  • 2003年:ジュスティーヌ・エナン=アーデン(ベルギー)
  • 2004年:ジュスティーヌ・エナン=アーデン(ベルギー)
  • 2005年:リンゼイ・ダベンポート(アメリカ)
  • 2006年:ジュスティーヌ・エナン=アーデン(ベルギー)
  • 2007年:ジュスティーヌ・エナン=アーデン(ベルギー)
  • 2008年:エレーナ・デメンチェワ(ロシア)
  • 2009年:ビーナス・ウィリアムズ(アメリカ)
  • 2010年:ビーナス・ウィリアムズ(アメリカ)
  • 2011年:キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)
  • 2012年:アグニエシュカ・ラドワンスカ(ポーランド)
  • 2013年:ペトラ・クビトバ(チェコ)
  • 2014年:ビーナス・ウィリアムズ(アメリカ)
  • 2015年:シモナ・ハレプ(ルーマニア)
  • 2016年:サラ・エラニ(イタリア)
  • 2017年:エリナ・スビトリナ(ウクライナ)
  • 2018年:エリナ・スビトリナ(ウクライナ)

まとめと総評

今回はドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権について紹介しました。

錦織が第1シードで出場が決定しています。

また、ロッテルダム同様にドバイへの参戦は今回が初になります。

 

どのような試合になるか期待ですね!

皆で錦織を応援しましょう!!

 

今日も

Let’s enjoy the tennis!!

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