2019/ABNアムロ世界テニス(ロッテルダムオープン)の試合放送と試合結果まとめ

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こんにちは、豊川です!

全豪オープンが終わり、テニスツアーは一区切りがつきました。

これからは、5月末に行われる全仏オープンに向けてのクレーコートシーズンに突入です。

錦織・大坂なおみの両選手の行方にも大注目ですね~

今回は2019年ABNアムロ世界テニス(ロッテルダムオープン)について紹介していきます。

2019年ABNアムロ世界テニスの試合日程

ロッテルダムオープンドロー表

引用:日刊スポーツ

 

2月11日(月)

★ラウンド32(1回戦)

試合結果はこちら⇒2月11日/ABNアムロ世界テニス・トーナメントの試合結果まとめ

2月12日(火)

★ラウンド32(1回戦)

試合結果はこちら⇒2月12日/ABNアムロ世界テニス・トーナメントの試合結果と錦織圭の試合内容をまとめてみた

2月13日(水)

★ラウンド32、ラウンド16

試合結果はこちら⇒2月13日/ABNアムロ世界テニス・トーナメントの試合結果まとめ

2月14日(木)

★ラウンド16(2回戦)

試合結果はこちら⇒2月14日/ABNアムロ世界テニス・トーナメントの試合結果と錦織圭の試合内容まとめ

2月15日(金)

試合結果はこちら⇒2月15日/ABNアムロ世界テニス・トーナメントの試合結果と錦織圭の試合内容まとめ

2月16日(土)

 

2月17日(日)

 

随時更新していきます!

2019年ABNアムロ世界テニスの放送日程

錦織選手が出場するロッテルダムオープンの放送日程について紹介します。

ロッテルダムオープンは「GAORA SPORTS」で観ることが出来ます

ロッテルダムオープンを観るためにはこちらで解説しています⇒スカパーでテニスを観るための料金や特徴をまとめてみた

 

ABNアムロ・ワールド・テニス・トーナメント~ロッテルダム~<本戦第1日>デイセッション

2月11日(月) 20:30~ 26:00


ABNアムロ・ワールド・テニス・トーナメント~ロッテルダム~<本戦第1日>ナイトセッション

2月11日(月) 27:30~ 08:30


ABNアムロ・ワールド・テニス・トーナメント~ロッテルダム~<本戦第2日>デイセッション

2月12日(火) 19:00~ 26:00


ABNアムロ・ワールド・テニス・トーナメント~ロッテルダム~<本戦第2日>ナイトセッション

2月12日(火) 27:30~ 08:00


ABNアムロ・ワールド・テニス・トーナメント~ロッテルダム~<本戦第3日>デイセッション

2月13日(水) 19:00~ 26:00


ABNアムロ・ワールド・テニス・トーナメント~ロッテルダム~<本戦第3日>ナイトセッション

2月13日(水) 27:30~ 08:00


ABNアムロ・ワールド・テニス・トーナメント~ロッテルダム~<本戦第4日>デイセッション

2月14日(木) 19:00~ 26:00


ABNアムロ・ワールド・テニス・トーナメント~ロッテルダム~<本戦第4日>ナイトセッション

2月14日(木) 27:30~ 08:30


ABNアムロ・ワールド・テニス・トーナメント~ロッテルダム~<準々決勝1&2>

2月15日(金) 20:30~ 25:30


ABNアムロ・ワールド・テニス・トーナメント~ロッテルダム~<準々決勝3&4>

2月15日(金) 27:30~ 08:30


ABNアムロ・ワールド・テニス・トーナメント~ロッテルダム~<準決勝1>

2月16日(土) 22:58~ 26:00


ABNアムロ・ワールド・テニス・トーナメント~ロッテルダム~<準決勝2>

2月16日(土) 27:28~ 06:30


ABNアムロ・ワールド・テニス・トーナメント~ロッテルダム~<決勝>

2月17日(日) 23:20~ 27:00

ABNアムロ世界テニスについて

  • 開催国:オランダ(ロッテルダム)
  • 開催地:アホイ・ロッテルダム
  • 主催者:ABNアムロ銀行
  • 大会ランク:ATP500
  • サーフェス:屋内ハードコート
  • 開催年:1972年

開催年は1972年と歴史を感じるABNアムロ世界テニス(ロッテダムオープン)

この大会は1984年に特殊な事が起こっています。

この年の男子シングルス決勝戦が第2セット途中で中断。

その原因が爆弾騒ぎ。

試合が一時中断し会場が一時封鎖する事態が起きている。

尚、騒動が収まった後も試合を再開することが出来ず。

決勝戦で戦った二人はどちらとも準優勝扱いという異例の措置。

獲得ポイントと賞金いずれも決勝進出分が与えられた。

 

歴代優勝者

  • 1972年:アーサー・アッシュ(アメリカ)
  • 1973年:開催なし
  • 1974年:トム・オッカー(オランダ)
  • 1975年:アーサー・アッシュ(アメリカ)
  • 1976年:アーサー・アッシュ(アメリカ)
  • 1977年:ディック・ストックトン(アメリカ)
  • 1978年:ジミー・コナーズ(アメリカ)
  • 1979年:ビョルン・ボルグ(スウェーデン)
  • 1980年:ハインツ・ギュンタード(スイス)
  • 1981年:ジミー・コナーズ(アメリカ)
  • 1982年:ギリェルモ・ビラス(アルゼンチン)
  • 1983年:ジーン・メイヤー(アメリカ)
  • 1984年:優勝者なし。準優勝:イワン・レンドル・ジミー・コナーズ
  • 1985年:ミロスラフ・メチージュ(チェコスロバキア)
  • 1986年:ヨアキム・ニーストロム(スウェーデン)
  • 1987年:ステファン・エドベリ(スウェーデン)
  • 1988年:ステファン・エドベリ(スウェーデン)
  • 1989年:ヤコブ・ラセク(スイス)
  • 1990年:ブラッド・ギルバート(アメリカ)
  • 1991年:オマール・カンポレーゼ(イタリア)
  • 1992年:ボリス・ベッカー(ドイツ)
  • 1993年:アンダース・ヤリード(スウェーデン)
  • 1994年:ミヒャエル・シュティヒ(ドイツ)
  • 1995年:リカルト・クライチェク(オランダ)
  • 1996年:ゴラン・イワニセビッチ(クロアチア)
  • 1997年:リカルト・クライチェク(オランダ)
  • 1998年:ヤン・シーメリンク(オランダ)
  • 1999年:エフゲニー・カフェルニコフ(ロシア)
  • 2000年:セドリック・ピオリーン(フランス)
  • 2001年:ニコラ・エスクード(フランス)
  • 2002年:ニコラ・エスクード(フランス)
  • 2003年:マックス・ミルヌイ(ベラルーシ)
  • 2004年:レイトン・ヒューイット(オーストラリア)
  • 2005年:ロジャー・フェデラー(スイス)
  • 2006年:ラデク・ステパネク(チェコ)
  • 2007年:ミハイル・ユージニー(ロシア)
  • 2008年:ミカエル・ロドラ(フランス)
  • 2009年:アンディ・マリー(イギリス)
  • 2010年:ロビン・セーデリング(スウェーデン)
  • 2011年:ロビン・セーデリング(スウェーデン)
  • 2012年:ロジャー・フェデラー(スイス)
  • 2013年:フアン・マルティン・デル・ポトロ(アルゼンチン)
  • 2014年:トマーシュ・ベルディハ(チェコ)
  • 2015年:スタン・ワウリンカ(スイス)
  • 2016年:マルティン・クリザン(スロバキア)
  • 2017年:ジョー=ウィルフリード・ツォンガ(フランス)
  • 2018年:ロジャー・フェデラー(スイス)

優勝賞金とポイントについて

  • 賞金総額:1,961,160ユーロ(日本円でおよそ2億4,000万円)
  • 優勝者:405,030ユーロ(日本円でおよそ5000万円)・500ポイント
  • 準優勝者:203,420ユーロ(日本円でおよそ2600万円)・300ポイント
  • ベスト4:102,635ユーロ(日本円でおよそ1400万円)・180ポイント
  • ベスト8:53,940ユーロ(日本円でおよそ800万円)・90ポイント 

まとめと総評

今回は2019年/ABNアムロ世界テニスについて紹介しました。

錦織選手が第1シード出場が決定ですね。

ブリスベン国際に続いての優勝はあるのでしょうか?

全豪オープンでは、準々決勝でジョコビッチ相手に棄権という選択になりました。

なので、全豪オープンの分までロッテルダムオープンで頑張ってほしいですね~

 

試合結果については随時更新していきます。

よろしければこのページをブックマークしていただけるとありがたいです。

 

今日も

Let’s enjoy the tennis!!

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