2月14日/ABNアムロ世界テニス・トーナメントの試合結果と錦織圭の試合内容まとめ

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こんにちは、豊川です!

2月14日でロッテルダムは4日目を迎えます。

2月14日は錦織圭の2回戦目が行われます。

今日勝てば準々決勝進出です。

今日を含めてあと4回勝てば優勝です。

ワクワクしますね。

今回は2月14日の試合結果と錦織圭の試合内容について紹介します。

2月14日の試合結果について

★ラウンド16(2回戦)センターコート

M.ククシュキン 4┃6(3)

D.ジュムール  6┃7(7)


★ラウンド16(2回戦)センターコート

D.メドベージェフ 6┃7

F.ベルダスコ    2┃5


★ラウンド16(2回戦)センターコート

J.ツォンガ     7(7)┃6

T.フリークスポール 6(5)┃1


★ラウンド16(2回戦)センターコート

錦織 圭     6┃6

E.ガルビス 1┃4


★ラウンド16(2回戦)センターコート

M.フチョビッチ 7(7)┃6

N.バシラシビリ  6(1)┃1

錦織圭の試合内容について

錦織圭

錦織圭 VS E.ガルビス

錦織2回戦目の相手は世界ランク84位のエルネスツ ガルビス(ラトビア)です。

試合放送は2/15(金)3:30~でした。

錦織が攻撃的な相手と評していた選手です。

錦織とE.ガルビスの対戦成績は2回戦って錦織の2勝0敗です。

E.ガルビスは190cmを超える長身の選手。

その長身から繰り出すサーブはとても強力です。

結果はセットカウント2-0(6-1、6-4)で錦織のストレート勝ちとなりました。

これで錦織は準々決勝に進出となりました。

オメデトウ、錦織(≧▽≦)

第1セット:(錦織)6-1

★第1セット総評

錦織がE.ガルビスのサーブに上手く対処した印象でした。

立ち上がりで差がついたような印象。

E.ガルビスは第4ゲームまでポイントが取れませんでした。

強みであるサーブで初ポイントをあげたときは、観客の声援が凄かったですね。

錦織が2回のブレークに成功し、安定感がありましたね。

圧巻だったのは、錦織の2ndサーブの得点率が100%だったことですね。

スピードは速くないですが、コースを付いた上手いサーブをしていたと思います。

得意のストローク戦でも調子を崩すことなく、錦織が終始主導権を握っていたと思います。

  • 第1ゲーム:錦織圭がラブゲームでキープ

●錦織のサーブからスタート!

0-0:E.ガルビスのバックハンドがアウト

15-0:錦織のフォアハンドウィナーが決まる

30-0:E.ガルビスのフォアハンドがアウト

40-0:E.ガルビスのバックハンドがアウト

錦織がラブゲームでキープ!!

  • 第2ゲーム:錦織圭がラブゲームでブレーク

●E.ガルビスのサーブ

0-0:E.ガルビスのフォアハンドがネットにかかる

0-15:E.ガルビスのフォアハンドがアウト

0-30:E.ガルビスのフォアハンドがアウト

0-40:E.ガルビスのバックハンドがネット

錦織がラブゲームでブレーク!!

錦織のリターンが好調。

  • 第3ゲーム:錦織圭がラブゲームでキープ

●錦織のサーブ

0-0:E.ガルビスのショットがネットにかかる

15-0:錦織のバックハンドウィナー

30-0:E.ガルビスのリターンがネットにかかる

40-0:E.ガルビスのフォアハンドがアウト

錦織がラブゲームでキープ!!

  • 第4ゲーム:錦織圭がブレーク

●E.ガルビスのサーブ

0-0:E.ガルビスのバックハンドがネットにかかる

0-15:ラリーが続きましたが、E.ガルビスのフォアハンドがアウト

0-30:E.ガルビスのサービスエース

→E.ガルビスの初ポイントに観客が湧く

15-30:E.ガルビスのサービスポイント

30-30:E.ガルビスのショットがアウト

30-40:錦織のバックハンドがネットにかかる

逆サイドでのラリーとなるが、錦織のバックハンドがネット

40-40:錦織のリターンがアウト

A-40:錦織のリターンエース

40-40:ラリーが続いたが、E.ガルビスのフォアハンドがネットにかかりアウトになる

40-A:E.ガルビスのバックハンドがネットにかかる

錦織が2回目のブレークに成功!!

  • 第5ゲーム:錦織圭がラブゲームでキープ

●錦織のサーブ

0-0:E.ガルビスのリターンがネット

15-0:E.ガルビスのバックハンドがネットに届かず

30-0:E.ガルビスのフォアハンドがネットにかかる

40-0:E.ガルビスのバックハンドがアウト

錦織がラブゲームでキープ!!

錦織はここまでサービスゲームでポイントを落としていません!

  • 第6ゲーム:E.ガルビスがラブゲームでキープ

●E.ガルビスのサーブ

0-0:錦織のリターンがアウト

15-0:錦織のリターンがアウト

30-0:E.ガルビスのフォアハンドウィナー

錦織がリターンを打ち上げる→前に出てきてフォアハンド

40-0:E.ガルビスのサービスエース

E.ガルビスがラブゲームでキープ

  • 第7ゲーム:錦織圭がキープ

●錦織のサーブ

0-0:E.ガルビスのショットがネットにかかる

15-0:E.ガルビスのリターンがアウト

30-0:錦織のフォアハンドがアウトの判定

30-15:錦織のドロップショットが決まる

サーブ⇒E.ガルビスの体勢を崩す⇒ドロップショット

40-15:錦織の股抜きショットがアウト

40-30:E.ガルビスのバックハンドがアウト

錦織がキープし、第1セットを奪う!!!

第2セット:(錦織)6-4

錦織圭

★第2セット総評

会場の雰囲気は錦織がアウェイな感じでした。

E.ガルビスが得点を上げると観客がワ~となりましたが、錦織が得点を上げてもシーン。

アウェイな雰囲気でも錦織は動揺せずに自分のテニスが出来ていたと思います。

観客席に日本人の錦織応援の方がいたのは同じ日本人として嬉しかったです。

私も錦織の応援に行きたいと思いましたね。

 

解説も言っていましたが、今日の錦織はボールが深かったです。

深かったので、簡単にポイントを取られるような感じではなかったですね。

錦織得意のストローク戦でも相手の強みを封じていたような印象です。

最後の方はE.ガルビスのダウンザラインが決まりだしましたが、相手に勢いがつく前に主導権を握っていたのが非常に良かったですね!!!

早い展開のテニスで非常に見ごたえがあり、錦織が勝ったのでかなり良かったですね!!

  • 第1ゲーム:錦織圭がブレーク

●E.ガルビスのサーブからスタート

0-0:E.ガルビスのバックハンドがネットにかかる

0-15:E.ガルビスのバックハンドウィナー

15-15:E.ガルビスのバックハンドがアウト

印象的なコメント;バックで打ち合うのはワクワクする

15-30:錦織の強烈なフォアハンドにE.ガルビスのバックがネット

15-40:E.ガルビスのフォアハンドがアウト

錦織がブレークに成功!!

  • 第2ゲーム:錦織圭がキープ

●錦織のサーブ

0-0:E.ガルビスのバックハンドスライスがアウト

15-0:E.ガルビスのフォアハンドがネットにかかる

30-0:E.ガルビスのバックハンドのパッシングショットが決まる

30-15:錦織のフォアハンドがネットにかかる

30-30:E.ガルビスのリターンがアウト

40-30:E.ガルビスのリターンがアウト

錦織がキープ!!

  • 第3ゲーム:E.ガルビスがキープ

●E.ガルビスのサーブ

0-0:E.ガルビスのバックハンドがアウト

0-15:E.ガルビスのフォアハンドがアウト

ここまでのアンフォースドエラー E.ガルビス 22本 錦織 4本

0-30:錦織のリターンがネットにかかる

15-30:錦織のバックハンドスライスがアウト

30-30:E.ガルビスのダブルフォルト

30-40:錦織のフォアハンドが大幅にアウト

ショートバウンドを打ったら変な方向に飛んで行った

40-40:錦織のリターンがアウト

A-40:E.ガルビスのサービスエース

E.ガルビスがキープ

  • 第4ゲーム:錦織圭がキープ

●錦織のサーブ

0-0:錦織のフォアハンドがネット

0-15:錦織のバックハンドがネット

0-30:E.ガルビスのバックハンドがアウト

15-30:E.ガルビスのリターンがアウト

30-30:E.ガルビスのフォアハンドがアウト(中央でのストローク戦を錦織が制す)

40-30:E.ガルビスのバックハンドがネットにかかる

錦織がキープ!

  • 第5ゲーム:E.ガルビスがキープ

●E.ガルビスのサーブ

0-0:E.ガルビスのネット際のバックが決まる

15-0;錦織のリターンがネット

30-0:錦織のリターンに対してE.ガルビスのフォアハンドがアウト

30-15:E.ガルビスのサービスエース

40-15:錦織のリターンがアウト

E.ガルビスがキープ

  • 第6ゲーム:E.ガルビスがブレーク

●錦織のサーブ

0-0:錦織のバックハンドがネットにかかる

0-15:錦織のフォアハンドボレーが決まる(逆クロス⇒クロスラリー)

E.ガルビスが打ち上げる→錦織のボレー

15-15:錦織のバックハンドがアウト

15-30:錦織のフォアハンドが決まる

サーブ⇒体勢崩す→前に出てきて反対側へのフォアハンド

30-30:E.ガルビスのバックのダウンザラインが決まる

30-40:E.ガルビスのバックのダウンザラインが決まる

E.ガルビスがブレーク

  • 第7ゲーム:E.ガルビスがキープ

●E.ガルビスのサーブ

0-0:錦織のフォアハンドがアウト

15-0:E.ガルビスのバックハンドがアウト(逆クロスのラリー)

15-15:E.ガルビスのボレーが決まる

30-15:E.ガルビスのフォアハンドがアウト

30-30:E.ガルビスのドロップショットに反応するも錦織のショットがアウト

40-30:E.ガルビスのボレーが決まる

E.ガルビスがキープ

  • 第8ゲーム:錦織圭がキープ

●錦織のサーブ

0-0:錦織のダブルフォルト

0-15:E.ガルビスのバックハンドがアウト

15-15:錦織のネット際のフォアハンドが決まる

30-15:E.ガルビスのバックハンドがネットにかかる

40-15;錦織のフォアのダウンザラインが決まる

錦織がキープ

  • 第9ゲーム:錦織圭がブレーク

●E.ガルビスのサーブ

0-0:E.ガルビスのドロップショットが決まる

15-0:E.ガルビスのバックのダウンザラインが決まる

30-0:E.ガルビスのダブルフォルト

30-15:E.ガルビスのバックハンドがアウト

ロブで抜かれたが錦織が上手く対処した

30-30:E.ガルビスのフォアハンドがアウト

30-40:E.ガルビスのフォアハンドがアウト

錦織のフォアのダウンザライン→E.ガルビスのフォアがアウト

錦織が第2セット2回目のブレークに成功する!

  • 第10ゲーム:錦織圭がキープ

●錦織のサーブ(ニューボールに変わる)

0-0:E.ガルビスのショットがネットにかかる

15-0:錦織のダブルフォルト

15-15:錦織のショットがアウト

15-30:E.ガルビスのバックハンドがアウト

30-30:錦織のサービスエース

40-30:E.ガルビスのバックハンドがアウト

錦織がキープし、第2セットも奪い勝利となる!!

1時間14分の戦いに終止符を打つ。

 

気になったコメント

・錦織は終始リラックスしていたと思います

⇒会場に入ってきた段階から緊張感よりもリラックスしていた印象を受けた。

確かにあまり表情がガチガチではありませんでしたね。

にこやかな感じだったので、それが動きにも影響を与えたのでしょう。

緊張しすぎると、本来の力が出せませんので良い状態を維持できていたと思います。

今回でロッテルダム初参戦ということで、錦織自身が楽しんでいたのも大きいと思いますね。

 

・E.ガルビスは先に流れを掴みたかったが、焦っていたような感じ

⇒E.ガルビスの1セット目の結果を見るとあまり良くなかったですね。

やはり焦っていたのも関係しているのでしょうか。

強みのサーブも錦織に上手く対処されており、サービスエースの数もビックサーバーにしては少なかった印象です。

サーブでポイントが取れなかったのが主導権を握れなかった部分でしょうね。

良い部分を見せる前に試合が終わったような感じでした。

それとも錦織が上手く強みを封じた戦いをしたのでしょうか。

スタッツ

 

スタッツ

スタッツを見ると全体的に錦織が上回っていますね。

2ndサーブでの得点率に大きな差が出ています。

圧巻だったのは錦織の第1セットでの2ndサーブの得点率が100%だったこと。

第1セット/錦織のサービスゲームは第7ゲーム以外ポイントを取られていませんでした。

E.ガルビスのミスの多さもありますが、錦織の安定感が本当に凄かったです。

 

ブレークポイントが1試合目3/11に対して2試合目は4/6。

しっかりとチャンスを物にして短時間で試合を終えられたのは大きいですね。

次の試合に早めに備えることも出来ますし、体力を温存することも出来ました。

試合時間は1時間14分とかなり短かったですね~

錦織圭の試合後のコメントについて

・「今日は、かなりよかった。1回戦よりも、はるかによかった」

ストレートで勝った2回戦は確かに見ていても良かったと感じましたし、錦織自身も手ごたえがあったのでしょう。

サーブが速い選手に上手く対応し、自分の持ち味を発揮しました。

ストローク戦でも、錦織が左右に相手選手を振っており良いプレーをさせなかったですね。

最後の方はガルビスのダウンザラインが決まりだしてヒャヒヤしましたが、終始錦織がゲームを支配していた印象でした。

まとめと総評

今回は2月14日の試合内容と錦織圭の試合内容について紹介しました。

錦織は無事に2回戦をストレートで勝ちました。

今日は相手の強みを封じて錦織の強みが出ていたと思います。

 

サーブが強みの選手にも柔軟に対応し、得意のストローク戦で上手に立ち回っていたと思います。

錦織のサーブは確実に進化していると感じました。

サービスエースを取るのではなく、相手の体勢を崩し自身に有利な展開に持っていくサーブですね。

スピードは他の選手と比べると速くないですが、コントロールとコースが凄く良いです。

相手をかき乱すプレーをしてほしいですね。

 

皆で錦織の試合を観ながら応援しましょう!!

ロッテルダムの視聴方法はこちらで解説しています⇒スカパーの料金と視聴方法まとめ

 

今日も

Let’s enjoy the tennis!!

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