2月16日/ABNアムロ世界テニス・トーナメントの試合結果と錦織圭の試合内容まとめ

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こんにちは、豊川です!

2月16日は準決勝が開催されます。

第1シードの錦織はS.ワウリンカと決勝進出をかけて戦います。

S.ワウリンカとの対戦成績は4勝5敗で負け越しています。

それでも頑張れ、錦織!!

今回は2月16日準決勝の試合結果と錦織圭の試合内容について紹介します。

2月16日の試合結果について

★準決勝(センターコート)

G.モンフィス    4┃6┃6

D.メドベージェフ  6┃3┃4


★準決勝(センターコート)

錦織 圭      2┃6┃4

S.ワウリンカ 6┃4┃6

錦織圭の試合内容

錦織圭

錦織圭 VS S.ワウリンカ

錦織の準決勝の相手は世界ランク68位のスタン・ワウリンカ(スイス)です。

S.ワウリンカは元世界ランク3位の選手で今は怪我で68位にいますが、プレー的にはもっと上にいてもおかしくない選手です。

R.フェデラーの陰に隠れているように見えますが、実際はかなり手ごわい相手ですね。

彼の印象はとにかくパワーがあるということ。

ベースラインから片手バックハンドでウィナーを取れる選手という印象です。

錦織との対戦成績は5勝4敗で勝ち越しています。

 

対戦結果は1-2(2-6、6-4、4-6)でフルセットの末錦織の負けです・・・

立ち上がりからS.ワウリンカが攻めてペースを掴みました。

壮絶なバックハンドの打ち合いでウィナーの数はお互い合わせて54本。

競り勝ったS.ワウリンカが決勝進出となりました。

第1セット:(錦織)2-6

★第1セット総評

S.ワウリンカの強烈なバックハンドに対応している錦織でしたが、それでも早い。

錦織は積極的に前に出てきてボレーに持ち込んだりしますが、ことごとく拾われたりパッシングショットが決まったりと展開的にはあまりよろしくない感じでした。

今試合のネットプレーの成功率は低かったですね。

錦織的には色々試していた部分もあるのかもしれません。

大会初参戦なのでようやくサーフェスに馴染んできたところだと思います。

第1セットは2ブレークダウンから錦織が1ブレークバックして、「よし!これからだ!」と思った矢先にすぐにブレークバックされる非常に厳しい展開でした。

S.ワウリンカのウィナーの数が非常に多かったです。

  • 第1ゲーム:S.ワウリンカがラブゲームでキープ

●S.ワウリンカのサーブ

0-0:錦織のフォアがアウト

15-0:S.ワウリンカのサービスエース

30-0:錦織のボレーがアウト

錦織が積極的に前に出てくる

40-0:錦織のフォアハンドがネット

S.ワウリンカがラブゲームでキープ。

  • 第2ゲーム:S.ワウリンカのブレーク

●錦織のサーブ

0-0:S.ワウリンカのリターンがアウト

15-0:S.ワウリンカのフォアハンドウィナー

15-15:S.ワウリンカのショットがアウト

30-15:S.ワウリンカのバックハンドがアウト

40-15:錦織のボレーがアウト

リターン⇒前に出てきてボレー、ボレーがアウト

40-30:S.ワウリンカのバックハンドウィナー

40-40:錦織が逆をついてフォアサイドにボールを打つもフォアハンドがネットにかかる

40-A:S.ワウリンカのフォアハンドウィナー

S.ワウリンカのブレーク

  • 第3ゲーム:S.ワウリンカのキープ

●S.ワウリンカのサーブ

0-0:錦織のフォアハンドがアウト

15-0:錦織のリターンがアウト

30-0:錦織のバックハンドウィナー

コートを広く使いました。サイドに追いやり、逆方向にバックハンド

30-15:S.ワウリンカのバックハンド(ダウンザライン)がアウト

30-30:錦織のリターンがネットにかかる

40-30:錦織のバックハンドがネットにかかる

S.ワウリンカのキープ

  • 第4ゲーム:S.ワウリンカがブレーク

●錦織のサーブ

0-0:S.ワウリンカのリターンがアウト

15-0:S.ワウリンカのリターンがアウト

錦織がネットにつめた

30-0:錦織のバックハンドがアウト

30-15:錦織のボレーがネットにかかる

ネットプレーにS.ワウリンカが対応

30-30:錦織のバックハンドがアウト

30-40:S.ワウリンカのリターンがアウト

40-40:錦織のショットがアウト

40-A:錦織のフォアハンドがアウト

S.ワウリンカがブレーク

  • 第5ゲーム:錦織圭がブレーク

●S.ワウリンカのサーブ

0-0:錦織のスマッシュが決まる

0-15:S.ワウリンカのバックハンドがネットに届かず

0-30:錦織のバックハンドがネット

15-30:錦織のバックダウンザラインを狙うがアウト

30-30:S.ワウリンカのダブルフォルト

30-40:S.ワウリンカのフォアに錦織がバックで合わせるもアウト

40-40:錦織のバックハンドスライスが決まる

40-A:S.ワウリンカがネット前に出てくるも錦織のショットに空振り

錦織がブレークに成功!!

  • 第6ゲーム:錦織圭がキープ

●錦織のサーブ錦織のフォアで合わせるもアウトの判定

0-0:S.ワウリンカのリターンがネットにかかりアウト

15-0:

15-15:錦織のフォアで合わせるもアウトの判定

15-30:S.ワウリンカのバックハンドウィナー

15-40:S.ワウリンカのショットがアウト

錦織が逆を突いた

30-40:逆クロスでのラリー、S.ワウリンカのバックがアウト

40-40:S.ワウリンカのリターンがネットにかかる

A-40:S.ワウリンカのパッシングショット

リターンからハーフボレー⇒パッシングショット

40-40:S.ワウリンカのリターンがアウト

A-40:錦織のドロップショットにS.ワウリンカは動けず。

錦織がキープ

  • 第7ゲーム:S.ワウリンカのキープ

●S.ワウリンカのサーブ

0-0:錦織のリターンがアウト

15-0:S.ワウリンカのフォアハンドウィナー

S.ワウリンカのフォア・スピンの威力

30-0:S.ワウリンカのストレートでのフォアがアウト

30-15:錦織のリターンがアウト

40-15:S.ワウリンカのフォアハンドウィナー

S.ワウリンカのキープ

  • 第8ゲーム:S.ワウリンカがブレーク

ニューボールに変わる

●錦織のサーブ

0-0:錦織のボレーがアウト

0-15:S.ワウリンカのリターンがアウト

15-15:錦織のフォアがアウト

15-30:S.ワウリンカのリターンがネット

30-30:錦織のバックにS.ワウリンカがフォアで合わせるもアウトの判定

40-30:錦織のフォアハンドがネットにかかる

ここで錦織があ~もぉ~と声を上げる

40-40:錦織バックのダウンザラインを狙うもアウト

40-A:S.ワウリンカのバックハンドウィナー

S.ワウリンカがブレークし、錦織は第1セットを落とす

第2セット:(錦織)6-4

錦織圭

★第2セット総評

第1セットでは、S.ワウリンカに主導権を握られた錦織でした。

第2セットは体力の関係もあるのか錦織が揺さぶっているのかS.ワウリンカのミスが目立つ。

ダウンザラインを狙ったショットもアウトが第1セットよりも目立ちました。

第2ゲームでは16本のラリーを制した錦織が調子を上げて、そのまま2ブレークに成功。1ブレーク返されますが、後はキープ。

錦織のダウンザラインや必殺技のドロップショットが決まったりと錦織の良い所が出てきたセットでした。

  • 第1ゲーム:錦織圭がブレーク

●S.ワウリンカのサーブ

0-0:S.ワウリンカのフォアがネット

0-15:錦織のリターンがアウト

15-15:S.ワウリンカのバックがアウト

15-30:S.ワウリンカのフォアハンドウィナー

30-30:S.ワウリンカのフォアハンドがアウト

30-40:錦織のフォアハンドがアウト

40-40:S.ワウリンカのフォアがネットにかかる

40-A:錦織のリターンがネットにかかり、アウトの判定

40-40:錦織のフォアハンドウィナー

40-A:S.ワウリンカのダウンザラインを狙ったバックがアウト

錦織がいきなりブレーク!!!

  • 第2ゲーム:錦織圭がキープ

●錦織のサーブ

0-0:錦織のフォアがアウト

0-15;錦織のフォアがネット

0-30:錦織が長いラリーを制す。S.ワウリンカのフォアがネット

16本のラリー

15-30;錦織のダブルフォルト

15-40:S.ワウリンカのバックがネットにかかる

30-40:錦織のドロップショットにS.ワウリンカが返すもネット越さず。

40-40;S.ワウリンカのバックに錦織がバックで合わせるもネットにかかる

40-A:錦織のスマッシュが決まる

40-40:錦織のバックにS.ワウリンカが合わせるもアウトの判定

A-40:錦織のフォアハンドウィナー

錦織がキープ

  • 第3ゲーム:錦織圭がブレーク

●S.ワウリンカのサーブ

0-0:錦織のスライスにS.ワウリンカのバックがネットにかかる

スライスのバリュエーションが増えてきた

0-15;S.ワウリンカのバックがネットにかかる

バック同士の打ち合いが増えてきて錦織のタイミングが取りやすくなってきた

0-30:S.ワウリンカのフォアがネットにかかる

0-40:S.ワウリンカの強烈なフォアハンドウィナー

15-40:S.ワウリンカのバックハンドがアウト

錦織が2回目のブレークに成功!

  • 第4ゲーム:錦織圭がキープ

●錦織のサーブ

0-0:錦織の綺麗なドロップショットが決まる

15-0:S.ワウリンカのリターンがネットにかかる

30-0:錦織のボレーがネット越さず。

積極的に前に出てきてネットプレー

30-15:錦織のバックハンドがネットにかかる

30-30:S.ワウリンカのバックハンドスライスがアウト

40-30:錦織のフォアハンドウィナーが決まる

錦織がキープ

  • 第5ゲーム:S.ワウリンカがラブゲームでキープ

●S.ワウリンカのサーブ

0-0:錦織のフォアがネット

15-0:錦織のリターンがネット

30-0:錦織のバックがネット

40-0:錦織のリターンがアウト

S.ワウリンカがラブゲームでキープ

  • 第6ゲーム:S.ワウリンカがブレーク

●錦織のサーブ

0-0:逆クロスでのラリー→S.ワウリンカのバックがアウト

15-0:錦織のフォアがアウト

15-15:錦織のバックハンドウィナー

30-15:錦織のドロップショットが決まる

錦織のプレーに余裕が出てきた

40-15:錦織のスマッシュがネットを越えず

40-30:S.ワウリンカのクロスのパッシングショットが決まる

錦織が前に出てくる

40-40:S.ワウリンカのバックハンドウィナー

ロブ⇒錦織の股抜きショット⇒バックハンドウィナー

40-A:錦織のボレーが決まる

40-40:錦織のダブルフォルト

40-A:錦織のフォアハンドウィナー

40-40:S.ワウリンカのバックハンドウィナー

40-A:錦織のバックハンドがネット

S.ワウリンカがブレーク

  • 第7ゲーム:S.ワウリンカのキープ

●S.ワウリンカのサーブ

0-0:錦織のフォアハンドがアウト

15-0:S.ワウリンカのフォアがネット

15-15:錦織のリターンがネット

30-15:錦織のバックハンドのリターンエース!(世界最高峰のリターン)

30-30:S.ワウリンカのフォアボレー

40-30:錦織のフォアがネット

S.ワウリンカのキープ

  • 第8ゲーム:錦織圭がラブゲームでキープ

●錦織のサーブ

0-0:S.ワウリンカのフォアハンドがアウト

15-0:錦織のスマッシュにS.ワウリンカが返すもネットにかかる

30-0:錦織のフォアのダウンザラインが決まる

40-0:錦織のフォアハンドウィナー

錦織がラブゲームでキープ

  • 第9ゲーム:S.ワウリンカのキープ

ニューボールに変わる

●S.ワウリンカのサーブ

0-0:錦織のバックがネットにかかる

15-0:S.ワウリンカのバックがネットにかかる

15-15:錦織のリターンがアウト

30-15:錦織のリターンがアウト

40-15:錦織のボレーにS.ワウリンカのショットがアウト

40-30:S.ワウリンカのフォアハンドウィナー

S.ワウリンカのキープ

  • 第10ゲーム:錦織圭がキープ

●錦織のサーブ

0-0:S.ワウリンカのバックハンドがアウト

15-0:錦織のバックのダウンザラインにS.ワウリンカのフォアがアウト

30-0:錦織のスマッシュが決まる

40-0:錦織のフォアハンドウィナーが決まる

錦織がラブゲームでキープし、第2セットの奪取に成功!!!

第3セット:

★第3セット総評

第3セットはかなり引き締まった展開です。

お互いにサービスゲームをキープし続ける展開でした。

いつ拮抗が崩れるかドキドキしましたね。

S.ワウリンカはサーブのポイントと強烈なウィナー、錦織はウィナーとネットプレーやボレーで対抗する形に。

第6ゲームにS.ワウリンカにブレークポイントに訪れるも錦織が止めてキープ。

試合を決定づけたのは第10ゲーム。

錦織から見てゲームカウント4-5。

ここをキープしないと負けという所でした。

S.ワウリンカのウィナーと錦織のミスでS.ワウリンカにダブルのブレークポイント。

最後はS.ワウリンカのリターンエースに錦織が動けず。

  • 第1ゲーム:S.ワウリンカがキープ

●S.ワウリンカのサーブ

0-0:錦織のバックハンドがアウト

15-0:S.ワウリンカのバックがネット

15-15:錦織のフォアハンドがアウト

30-15:S.ワウリンカのサービスエース

40-15;S.ワウリンカのサービスエース

S.ワウリンカがキープ

  • 第2ゲーム:錦織圭がキープ

●錦織のサーブ

0-0:S.ワウリンカのリターンがネットにかかる

15-0:S.ワウリンカのフォアのパッシングショット

錦織が前に出てきてプレッシャーをかけるもS.ワウリンカのパッシングショット

15-15:S.ワウリンカの合わせたフォアハンドがネットにかかる

30-15:錦織のボレーがネットにかかる

30-30:S.ワウリンカのフォアハンドがアウト

40-30:S.ワウリンカのフォアがアウト

錦織がキープ

  • 第3ゲーム:S.ワウリンカがキープ

●S.ワウリンカのサーブ

0-0:S.ワウリンカのバックがアウト

0-15:S.ワウリンカの強力なフォアに合わせるもアウト

15-15:S.ワウリンカのフォアハンドがアウト

15-30:錦織のリターンがネットにかかる

30-30:S.ワウリンカのサービスエース

40-30:錦織のリターンがネット

S.ワウリンカがキープ

  • 第4ゲーム:錦織圭がキープ

●錦織のサーブ

0-0:S.ワウリンカのリターンがネットにかかる

15-0:錦織のジャックナイフのダウンザラインが決まる

30-0:S.ワウリンカのバックハンドがアウト

40-0:ボレー⇒S.ワウリンカのフォアハンドが決まる

40-15:錦織のネットプレーでポイント

錦織がキープ

  • 第5ゲーム:S.ワウリンカがキープ

●S.ワウリンカのサーブ

0-0:S.ワウリンカのサービスエース

15-0:錦織のバックハンドがネットにかかる

30-0:S.ワウリンカのボレー

40-0:S.ワウリンカのドロップショットがミスでネット越さず

40-15:錦織のリターンがネット届かず

S.ワウリンカがキープ

  • 第6ゲーム:錦織圭がキープ

●錦織のサーブ

0-0:S.ワウリンカのリターンがネット

15-0:錦織のバックがネットにかかる

15-15:S.ワウリンカのバックがアウト

30-15;S.ワウリンカのフォアハンドウィナー

30-30:錦織のボレーがネットにかかる

30-40:錦織のフォアハンドにS.ワウリンカが合わせるもネットにかかる

40-40:S.ワウリンカのショットがネットにかかる

A-40:S.ワウリンカのリターンがアウト

錦織がキープ

  • 第7ゲーム:S.ワウリンカがキープ

●S.ワウリンカのサーブ

0-0:S.ワウリンカのサービスエース

15-0:S.ワウリンカのバックがアウト

15-15:S.ワウリンカのボレーが決まる

30-15:錦織のフォアがアウト

40-15:S.ワウリンカのフォアがアウト

40-30:S.ワウリンカのサービスエース

S.ワウリンカがキープ

  • 第8ゲーム:錦織圭がキープ

●錦織のサーブ

0-0:S.ワウリンカのバックがアウト

15-0:錦織のボレーにS.ワウリンカがフォアで返す

15-15:S.ワウリンカのリターンがネットにかかる

30-15:S.ワウリンカのバックスライスがネットにかかる

40-15:S.ワウリンカのフォアハンドがネット

錦織がキープ

  • 第9ゲーム:S.ワウリンカがキープ

●S.ワウリンカのサーブ

0-0:S.ワウリンカのバックがアウト

0-15:S.ワウリンカのフォアハンドウィナー

15-15:錦織のボレーにS.ワウリンカのバックハンドのパッシングショットが決まる

30-15:S.ワウリンカのサービスエース

40-15:S.ワウリンカのフォアハンドウィナー

S.ワウリンカがキープ

  • 第10ゲーム:S.ワウリンカがブレーク

●錦織のサーブ

0-0:S.ワウリンカのバックハンドがアウト

15-0:S.ワウリンカのバックハンドウィナー

15-15:錦織のバックがネットにかかる

15-30:S.ワウリンカのバックがアウト

30-30:S.ワウリンカのフォアハンドウィナー

30-40:S.ワウリンカのリターンエース

S.ワウリンカがブレークし、錦織は第3セットを落とし惜敗・・・

スタッツ

 

第1セット

第1セット スタッツ

 

第2セット

第2セット スタッツ

第2セット スタッツ

トータル

トータルのスタッツ

トータルのスタッツ

S.ワウリンカのウィナーの数が35本と錦織の倍近くありました。

ウィナーを簡単に決められたのが痛かったですね・・・

ミスは錦織の方が少なかっただけに残念です。

そして、1stサーブでの得点率にも差が出ました。

S.ワウリンカが77%に対して錦織は54%。

逆に2ndサーブでの得点率は、

S.ワウリンカが45%、錦織が63%。

S.ワウリンカは1stサーブが決まれば、強烈だけども2ndになると得点率がグッと下がる傾向です。

錦織は1stでも2ndでも、得点が取れる感じです。

試合結果は本当に紙一重でどちらが勝ってもおかしくない試合でした。

接戦を制すことが出来なかったのが非常に悔しいですね。

試合後の錦織のコメント

・「今日のプレーはちょっと残念だったけど、今週は全般的にいいテニスができた」

・「この大会の環境に慣れるのは多少時間が必要だった。今日の試合でもアップダウンはあったけど、いいテニスはできていた」

引用:テニス365.net

ロッテルダムの錦織の試合は良かったですね。

1回戦こそフルセットの死闘でしたがこれを制して、2回戦は錦織の圧勝。

錦織の良い所が随所で見られた1週間だったと思います。

ロッテルダム初参戦ということもあり、サーフェスは勿論のこと大会の環境に慣れるのに必死だったに違いありません!

S.ワウリンカとの試合は浮き沈みがあったものの接戦だったので、錦織の適用能力には驚きました。

次回の参戦では優勝を期待します!

まとめと総評

今回は準決勝と錦織の試合内容をまとめました。

残念ながら錦織は負けてしまいましたが、それでもベスト4に進出出来たし良いプレーを見ることが出来たので良かったですね!!

 

錦織の次回の参戦する大会はドバイですね。

いよいよ本格的にクレーコートシーズンが到来です。

そして3月にBNPパリバ・オープンとマイアミオープンが控えています。

厳しい戦いが続きますが、錦織はケガをせずに戦い抜いてほしいですね~

 

皆で錦織の試合を観ながら応援しましょう!!

テニス観戦方法をまとめました⇒スカパーの料金と視聴方法まとめ

 

今日も

Let’s enjoy the tennis!!

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