【西岡良仁3回戦まとめ】3月12日/BNP・パリバオープン試合結果まとめ

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こんにちは、豊川です!

3月12日でBNP・パリバオープンは6日目を迎えます。

BNP・パリバオープンも半分が終わり、4回戦・準々決勝と続いていきますね。

さて、今日の3回戦では日本の西岡が出場します。

錦織と共に彼の試合にも注目しましょう。

 

今回は3月12日の試合結果について紹介します!

3月12日の試合結果について

★ラウンド32(3回戦)

M.ギロン    6┃4┃4

M.ラオニッチ 4┃6┃6


★ラウンド32(3回戦)

I.カロビッチ   6┃7(7)

P.グンネスワラン 3┃6(3)


★ラウンド32(3回戦)

A.ズベレフ 3┃1

J.ストルフ 6┃6


★ラウンド32(3回戦)

L.ジェレ       2┃6(3)

M.ケツマノビッチ 6┃7(7)


★ラウンド32(3回戦)

G.モンフィス 6┃6

A.ラモス       0┃3


★ラウンド32(3回戦)

F.オーガー エイリアシメ 7(7)┃4┃6(5)

西岡 良仁          6(2)┃6┃7(7)


★ラウンド32(3回戦)

G.シモン   3┃1

D.ティエム 6┃6

西岡良仁の試合結果について

日本の西岡の3回戦の対戦相手は、フェリックス オーガー エイリアシメ(カナダ)

世界ランク58位の新星で何と18歳という若さ!!

フェリックス オーガー エイリアシメ

2回戦で第9シードのS.チチパスをストレートで倒した強豪。

否が応にも周囲の期待が高まる選手です。

西岡との3回戦では明らかに彼を応援する観客の方が多かったです。

 

彼の持ち味は何と言っても190cmから繰り出される超高速サーブ。

ゆうに200km位は出ていたのではないでしょうか。

彼のサーブに西岡もかなり苦戦してましたね~

また、彼のサーブは非常に特徴的。

構えてからあまり動かず、一連の動きをコンパクトにまとめている。

トスからインパクトまでの時間が短いため対戦相手はタイミングが取りづらいような印象を受けました。

18歳と年齢も若く、体力があるためまともに戦えば勝ち目は薄いので戦略が必要だよなと感じました。

西岡は諸葛亮の如き知略で勝利を納めました!(錦織は見習えよ

西岡はF.オーガー エイリアシメのバックの高い所にボールを集めていましたね。

彼の最も打ちづらい所だと判断しての打ち筋だったのでしょう。

第1セット総評

お互いに初めての対戦ということもあり、様子見もあったと思います。

第1セットはお互いにサービスゲームを全てキープする展開に・・・

第1セットからタイブレークに突入。

タイブレークでは明暗が分かれましたね。

F.オーガー エイリアシメが3ポイント連取し、勢いに乗ると西岡は2ポイントしか取れず。

F.オーガー エイリアシメは4-2からまたもや3ポイントを連取。

第1セットを西岡は落としてしまいます。

第2セット総評

第2セットは第1セットとは対照的に激しいブレーク合戦となりました。

まず第1ゲームで西岡はブレークを許しますが、第6・8ゲームでブレークに成功。

第9ゲームですぐさまブレークバックされますが、ラスト第10ゲームでもブレークに成功!

ゲームカウント6-4で西岡は第2セットを奪います。

第3セット総評

第3セットは西岡のペース。

第2・6ゲームでブレークに成功!

ゲームカウント5-1で自身のサービング・フォー・ザーマッチ。

このまま決めるのかと思いきや、ここからF.オーガー エイリアシメの逆襲が・・!

何と第7・9ゲームとブレークされ4ゲーム連取されるという悪夢が。

結局7~10ゲームまで4ゲーム連取され、追いつかれてしまいます。

第11・12ゲームはお互いにキープし、2回目のタイブレークへ。

タイブレークでも西岡は厳しい展開になりました

西岡は2ポイント連取する好調なスタートを切るも、3-1からF.オーガー エイリアシメに4ポイント連取される。

3-5から西岡は4ポイント連取する劇的な逆転をし勝利!

本当にギリッギリな勝利でしたね。

3時間に及ぶ死闘を制した西岡でした!

西岡良仁

試合後の西岡のコメント

・「あの状況は、とてもタフだった。3本のマッチポイントがあり、勝つチャンスがあっただけに、彼(オジェ アリアシム)が挽回してきた時は怒ってしてしまった。自分はベストを尽くし、結果的に勝利への道を探すことができた」

・「また4回戦へ戻ってこられて、とてもうれしい。ここのコートや気候、ボールなど全てが自分に合っていると思う。2年前は準々決勝進出のチャンスを掴むことができなかったから、今回は何とか掴み取りたい」

まとめと総評

今回は3月12日の試合結果と日本の西岡の試合内容についてまとめました。

西岡は見事な勝利でした。本当にオメデトウ!!

 

3回戦でも波乱がありました。

第3シード/A.ズベレフがストレートでボロ負け・・・

どうなっているんだ、一体。

第7シード/D.ティエム、第13シード/M.ラオニッチ、第18シード/G.モンフィスは勝ち上がりとなりました。

第27シード/G.シモン、第30シード/L.ジェレは敗退。

 

皆で錦織と西岡の試合を観て応援しましょう!

カリフォルニアにいる錦織と西岡にパワーを送る方法はこちらで解説しています⇒スカパーの料金と視聴方法まとめ

 

今日も

Let’s enjoy the tennis!!

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