【西岡良仁4回戦】3月14日/BNP・パリバオープンの試合結果まとめ

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こんにちは、豊川です!

3月14日でBNP・パリバオープンは8日目を迎えます。

今日勝てばベスト8が出揃いますね。

日本の西岡は初のベスト8を掛けて4回戦を戦います。

結果はどうだったのでしょうか。

 

今回は3月14日の試合結果についてまとめました。

3月14日の試合結果について

★ラウンド16(4回戦)スタジアム2

西岡 良仁      4┃0 棄権

M.ケツマノビッチ 6┃0


★ラウンド16(4回戦)スタジアム1

F.クライノビッチ 3┃4

R.ナダル       6┃6


★ラウンド16(4回戦)スタジアム2

J.ストルフ     4┃3

M.ラオニッチ 6┃6


★ラウンド16(4回戦)スタジアム3

H.フルカチ   7(7)┃2┃6

D.シャポバロフ 6(3)┃6┃3


★ラウンド16(4回戦)スタジアム2

J.イスナー    4┃6(1)

K.カチャノフ 6┃7(7)


★ラウンド16(4回戦)スタジアム1

K.エドモンド  1┃4

R.フェデラー 6┃6


★ラウンド16(4回戦)スタジアム2

I.カロビッチ 4┃3

D.ティエム   6┃6


★ラウンド16(4回戦)スタジアム1

P.コールシュライバー 0┃2

G.モンフィス       6┃6

西岡4回戦目の対戦結果

日本の西岡の対戦相手は世界ランク130位のM.ケツマノビッチ(セルビア)

3回戦ではF.オーガー エイリアシメと死闘を繰り広げた西岡。

マスターズ1000でベスト16に勝ち進んだ西岡は絶好調。

このまま初のマスターズ1000のベスト8進出となったのでしょうか?

 

気になる結果は、

0-1(4-6)で西岡の途中棄権となりました。

第1セットの途中でメディカルタイムアウトを取り、トレーナーを呼び腰回りの治療を受けていました。

西岡らしくない精彩を欠いた動きが目立ち、第2セットの1ポイント目でボールを取れず。

そのまま無念の途中棄権となりました。

3回戦のF.オーガー エイリアシメとの死闘の疲れが残っていたでしょうか。

とても残念な結果に終わりましたが、西岡のベスト8進出は本当に見事でした。

2回戦は第21シードのバウティスタ・アグートを破り、それだけでも凄かったですよね~

 

西岡にとってはとても良い経験が出来たBNP・パリバオープンだったのではないでしょうか。

 

西岡選手はTwitterで

「沢山の方の応援に応えられず申し訳なかったです。朝のアップをした時に痛みを感じ、その痛みが更に増していきました。体を捻ることが出来ず、基本どの動作をしても痛みがあります。寝転ぶのも起きるのも一苦労の状況の為、マイアミはスキップします。理由等々分からないので、また後日報告します。」と朝から腰の痛みを感じていたことを報告しています。

まとめと総評

今回は3月14日の試合結果についてまとめました。

 

西岡は腰の痛みでの無念の途中リタイアとなりました。

次戦のマイアミオープンは欠場です・・・

とても残念でしたが、今は治療に専念してほしいですね。

 

★勝利したシード勢

  • 第2シード/R.ナダル
  • 第4シード/R.フェデラー
  • 第7シード/D.ティエム
  • 第12シード/K.カチャノフ
  • 第13シード/M.ラオニッチ
  • 第18シード/G.モンフィス

 

敗退したシード勢

  • 第8シード/J.イズナー
  • 第22シード/K.エドモンゴ
  • 第24シード/D.シャポバロフ

 

日本勢は全員敗退してしまいました。

BNP・パリバオープンが終わってもすぐにマイアミオープンが始まります。

皆でマイアミオープンの錦織を観ながら応援しましょう⇒スカパーの視聴方法と料金まとめ

 

今日も

Let’s enjoy the tennis!!

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