【準決勝まとめ】3月17日/BNP・パリバオープンの試合結果/内容を細かく解説

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こんにちは、豊川です!

BNP・パリバオープンは11日目を迎え、今日は準決勝が行われます。

準決勝に錦織がいないのは残念ですが、期待できそうなメンツが揃いました。

 

今回は準決勝3月17日の試合結果について紹介します。

3月17日の試合結果について

★準決勝 スタジアム1

D.ティエム  7(7)┃6(3)┃6

M.ラオニッチ 6(3)┃7(7)┃4


★準決勝 スタジアム1

R.フェデラー

R.ナダル  試合前棄権

準決勝の試合内容について

準決勝2試合が予定されていましたが、実際に行われたのは1試合のみ。

準決勝2試合目はR.ナダルの棄権によりR.フェデラーが決勝へと進みます。

 

D.ティエム VS M. ラオニッチ

第1セット:(D.ティエム)7(7)ー6(3)

第1セット総評

サーブを打ち合分けているためサービスゲームはお互いに充実している。

サービスゲームはお互いに全てキープ。

ブレークポイントすらありませんでした。

M.ラオニッチはサーブ&ボレーとサービスエースで得点を重ねる感じ。

D.ティエムはサーブと多彩な打ち筋で得点を取るプレイヤー。

 

タイブレークでは、M.ラオニッチのミスとD.ティエムのウィナーなどで差を付けたD.ティエムが撮りました。

 

圧巻だったのが、

D.ティエムのエラー0。

レベル高すぎ。

M.ラオニッチも決して悪いプレーはありませんでした。

いや、むしろM.ラオニッチは良さを発揮したプレーを連続していた印象です。

サービスゲームで自身の強さを前面に出したプレーは見ごたえがありました。

  • 第1ゲーム:M.ラオニッチがキープ

●M.ラオニッチのサーブ

0-0:M.ラオニッチのサービスエース

15-0:D.ティエムのリターンにM.ラオニッチのボレーがアウト

15-15:M.ラオニッチのサービスエース

30-15:D.ティエムのリターンにM.ラオニッチのボレーが決まる

40-15:D.ティエムのフォアがネット

M.ラオニッチが積極的に前に出てきてボレー

M.ラオニッチがキープ

  • 第2ゲーム:D.ティエムがラブゲームでキープ

●D.ティエムのサーブ

0-0:M.ラオニッチのフォアハンドがアウト

15-0:M.ラオニッチが回り込んでフォアで打つがアウト

30-0:M.ラオニッチのドロップショットにD.ティエムのフォアハンドウィナー

40-0:M.ラオニッチのリターンがアウト

D.ティエムがラブゲームでキープ

  • 第3ゲーム:M.ラオニッチがキープ

●M.ラオニッチのサーブ

0-0:M.ラオニッチのフォアハンドウィナー

15-0:M.ラオニッチのサービスエース

30-0:M.ラオニッチのサービスエース

40-0:M.ラオニッチのダブルフォルト

40-15:M.ラオニッチのフォアハンドウィナー

M.ラオニッチがキープ

  • 第4ゲーム:D.ティエムがラブゲームでキープ

●D.ティエムのサーブ

0-0:M.ラオニッチのリターンがネット

15-0:M.ラオニッチのフォアがネット

D.ティエムの止まるようなスライス

30-0:M.ラオニッチのバックスライスがアウト

ストレートのスライス

40-0:D.ティエムのフォアハンドウィナー

D.ティエムがラブゲームでキープ

  • 第5ゲーム:M.ラオニッチがキープ

●M.ラオニッチのサーブ

0-0:M.ラオニッチのサービスポイント

15-0:D.ティエムのリターンがネット

30-0:M.ラオニッチのネット際のショットにD.ティエムがクロスで返す

30-15:D.ティエムのリターンがアウト

40-15:M.ラオニッチのネットプレーでネット越さず

40-30:D.ティエムのリターンにM.ラオニッチのボレーがネットにかかる

40-40:M.ラオニッチのフォアハンドウィナー

D.ティエムのリターンを華麗なフォアハンドで返す

A-40:D.ティエムのリターンにボレーで返しポイント

オープンコート

M.ラオニッチがキープ

  • 第6ゲーム:D.ティエムがキープ

●D.ティエムのサーブ

0-0:M.ラオニッチのリターンがアウト

15-0:M.ラオニッチのフォアハンドがアウト

D.ティエムがベースラインよりも後で打っている

30-0:D.ティエムのフォアハンドウィナー

40-0:M.ラオニッチのリターンのショートバウンドを打つもアウト

40-15:D.ティエムのサービスエース

D.ティエムがキープ

  • 第7ゲーム:M.ラオニッチがキープ

●M.ラオニッチのサーブ

0-0:M.ラオニッチのバックボレーが決まる

15-0:M.ラオニッチのボレーがアウト

15-15:M.ラオニッチのフォアがネットにかかる

15-30:D.ティエムのリターンがアウト

30-30:M.ラオニッチのフォアの繊細なボレーが決まる

D.ティエムを後ろに下げてボレー

40-30:M.ラオニッチのサービスエース

M.ラオニッチがキープ

  • 第8ゲーム:D.ティエムがラブゲームでキープ

ニューボールに変わる

●D.ティエムのサーブ

0-0:M.ラオニッチのリターンがアウト

15-0:D.ティエムのフォアハンドウィナー

30-0:M.ラオニッチのリターンがアウト

40-0:M.ラオニッチのフォアハンドがネット

D.ティエムのショットが深い

D.ティエムがラブゲームでキープ

  • 第9ゲーム:M.ラオニッチがキープ

●M.ラオニッチのサーブ

0-0:D.ティエムのリターンをM.ラオニッチがボレーで返す

15-0:リターンに対してM.ラオニッチのボレーがネットにかかる

15-15:D.ティエムのリターンがネットにかかる

30-15:リターンにボレーで返しポイント

サーブでD.ティエムを後ろに下げてボレーという鮮やかな流れ

40-15:D.ティエムのフォアハンドがアウト

M.ラオニッチがキープ

  • 第10ゲーム:D.ティエムがラブゲームでキープ

●D.ティエムのサーブ

0-0:D.ティエムのサービスポイント

15-0:M.ラオニッチのリターンがアウト

30-0:M.ラオニッチのリターンがアウト

40-0:M.ラオニッチのリターンがアウト

D.ティエムがラブゲームでキープ

  • 第11ゲーム:M.ラオニッチがキープ

●M.ラオニッチのサーブ

0-0:M.ラオニッチのサービスエース

15-0:D.ティエムのリターンがアウト

30-0:D.ティエムのリターンがアウト

40-0:M.ラオニッチのダブルフォルト

40-15:M.ラオニッチのボレーがINでポイント

M.ラオニッチがキープ

  • 第12ゲーム:D.ティエムがキープ

●D.ティエムのサーブ

0-0:M.ラオニッチのショットがネット

15-0:M.ラオニッチのフォアハンドがアウト

走って回り込んでのフォアハンドがアウトの判定

30-0:M.ラオニッチのバックのスライスがアウト

40-0:M.ラオニッチのボレーが決まる

40-15;D.ティエムのサービスエース

D.ティエムがキープ

★タイブレーク

0-0:M.ラオニッチのダブルフォルト

1-0:M.ラオニッチのリターンがアウト

2-0:D.ティエムのフォアにM.ラオニッチがバックで合わせるもネットにかかる

3-0:リターンに対してM.ラオニッチのボレーが決まる

3-1:D.ティエムのパッシングショット

4-1:D.ティエムのバックのダウンザラインでのポイント

5-1:D.ティエムがM.ラオニッチのボレーを警戒してロブを狙うがアウト

5-2:リターンにM.ラオニッチのボレー

5-3:M.ラオニッチのスマッシュがネット

6-3:M.ラオニッチのリターンがアウト

D.ティエムがタイブレークを制し、第1セットを奪う!

第1セットスタッツ

 

第2セット:(D.ティエム)6(3)ー7(7)

第2セット総評

第2セットでも互いのサービスゲームをキープする緊迫した展開に・・・!

 

第2セットはM.ラオニッチが取りましたが、凄かったのはD.ティエムのエラーの少なさ。

第2セットではたったの3回のエラーでした。

お互いのサービスゲームは鉄壁な感じでしたね。

もしD.ティエムのエラーがもう少し多かったらタイブレークに行かずにM.ラオニッチが取っていたと思います。

第4ゲームで今試合初のブレークポイントを迎えるもM.ラオニッチがサーブで凌ぎキープ。

タイブレークでは3-3からラオニッチが4ポイント連取。

  • 第1ゲーム:D.ティエムがキープ

●D.ティエムのサーブ

0-0:M.ラオニッチのフォアハンドがネット

15-0:D.ティエムのバックボレー

30-0:M.ラオニッチのリターンがアウト

40-0:D.ティエムのフォアハンドがアウト

40-15;D.ティエムのバックボレーでポイント

D.ティエムがキープ

  • 第2ゲーム:M.ラオニッチがラブゲームでキープ

●M.ラオニッチのサーブ

0-0:M.ラオニッチのサービスエース

15-0:D.ティエムのリターンがアウト

30-0:M.ラオニッチの逆を突いたバックハンドウィナー(ストレート)

40-0:D.ティエムのリターンがアウト

M.ラオニッチがラブゲームでキープ

  • 第3ゲーム:D.ティエムがキープ

●D.ティエムのサーブ

0-0:D.ティエムのショットがアウト

M.ラオニッチが前に出てきてプレッシャーをかける

0-15:M.ラオニッチのスマッシュ

0-30:M.ラオニッチのフォアがアウト

15-30:M.ラオニッチのバックハンドがネット(逆クロスでのラリー)

30-30:M.ラオニッチのフォアハンドがネットにかかる

40-30:D.ティエムのバックハンドウィナー

D.ティエムがキープ

  • 第4ゲーム:M.ラオニッチがキープ

●M.ラオニッチのサーブ

0-0:D.ティエムのリターンにM.ラオニッチのボレーがネット

0-15:M.ラオニッチのフォアがアウト

0-30:D.ティエムのリターンにM.ラオニッチがスマッシュを決める

15-30:D.ティエムのリターンにM.ラオニッチのボレー

30-30:D.ティエムのリターンエース

30-40:M.ラオニッチのサービスエース

40-40:D.ティエムのリターンがネット

A-40:M.ラオニッチのスマッシュ

M.ラオニッチがキープ

  • 第5ゲーム:D.ティエムがキープ

●D.ティエムのサーブ

0-0:D.ティエムのサービスエース

15-0:D.ティエムのダブルフォルト

15-15:M.ラオニッチのフォアハンドがアウト

30-15:D.ティエムのフォアハンドウィナー

40-15:M.ラオニッチのリターンがネット

D.ティエムがキープ

  • 第6ゲーム:M.ラオニッチがキープ

●M.ラオニッチのサーブ

0-0:M.ラオニッチのフォアがアウトの判定

0-15:M.ラオニッチのフォアにD.ティエムが打ち上げてアウト

15-15:M.ラオニッチのサービスエース

30-15:M.ラオニッチのサービスエース

40-15:M.ラオニッチのネットプレーがアウト

40-30:D.ティエムのリターンがアウト

M.ラオニッチがキープ

  • 第7ゲーム:D.ティエムがキープ

●D.ティエムのサーブ

0-0:M.ラオニッチのリターンがネット

15-0:D.ティエムのサービスエース

30-0:D.ティエムのバックスライスがアウト

30-15:D.ティエムのフォアがアウト

30-30:D.ティエムのサービスポイント

ボールが逃げていくので非常に打ちにくい

40-30:M.ラオニッチのフォアがネット

D.ティエムがキープ

  • 第8ゲーム:M.ラオニッチがラブゲームでキープ

●M.ラオニッチのサーブ

0-0:D.ティエムのリターンにM.ラオニッチのボレー

15-0:リターンにM.ラオニッチのバックボレー

30-0:M.ラオニッチのサービスエース

40-0:M.ラオニッチのサービスエース

M.ラオニッチがラブゲームでキープ

  • 第9ゲーム:D.ティエムがキープ

●D.ティエムのサーブ

0-0:D.ティエムのダブルフォルト

0-15:M.ラオニッチのリターンがアウト

15-15:D.ティエムがショートバウンドを打つもネット

M.ラオニッチが前に出てきてプレッシャーをかける

15-30:M.ラオニッチのリターンがネット

30-30:D.ティエムのサービスエース

40-30:D.ティエムがショートバウンドを打つもネット

40-40:M.ラオニッチのリターンがアウト

A-40:M.ラオニッチのボレーにD.ティエムが合わせるもアウト

40-40:D.ティエムのバックハンドウィナー

A-40:M.ラオニッチのリターンがネット

D.ティエムがキープ

  • 第10ゲーム:M.ラオニッチがキープ

●M.ラオニッチのサーブ

0-0:M.ラオニッチのサービスエース

15-0:M.ラオニッチのボレーに対してD.ティエムのショットがINでポイント

15-15:D.ティエムのリターンがアウト

30-15;M.ラオニッチのサービスエース

40-15:D.ティエムのリターンがネット

M.ラオニッチがキープ

  • 第11ゲーム:D.ティエムがラブゲームでキープ

●D.ティエムのサーブ

0-0:M.ラオニッチのリターンがアウト

15-0:M.ラオニッチのフォアがネット

30-0:M.ラオニッチのフォアがアウト

40-0:D.ティエムのサービスエース

D.ティエムがラブゲームでキープ

  • 第12ゲーム:M.ラオニッチがラブゲームでキープ

●M.ラオニッチのサーブ

0-0:M.ラオニッチのサービスエース

15-0:M.ラオニッチのボレープレー。

D.ティエムのネット際クロスに上手く反応

30-0:M.ラオニッチのサービスエース

40-0:M.ラオニッチのボレープレー

M.ラオニッチがラブゲームでキープ

★タイブレーク

0-0:M.ラオニッチが回り込んでのフォアがネット(17本のラリー)

1-0:M.ラオニッチのフォアハンドウィナー

1-1:M.ラオニッチのサービスエース

1-2:M.ラオニッチのリターンがアウト

2-2:M.ラオニッチのリターンがアウト

3-2:M.ラオニッチのサーブ&ボレーが決まりポイント

3-3:D.ティエムの走りこんでのバックハンドがアウト

4-3:M.ラオニッチのバックがネットにかかりネット際に落ちてポイント

5-3;D.ティエムの回り込んでのフォアがアウト

6-3:D.ティエムのリターンがネット

M.ラオニッチがタイブレークを制し、第2セットを奪う

第2セットスタッツ

第3セット:(D.ティエム)6-4

第3セット総評

ここまでお互いにサービスゲームは全てキープしてきました。

第3セットではそれが崩れました。

第5ゲーム、M.ラオニッチのサービスゲーム。

M.ラオニッチのダブルフォルトから始まり、D.ティエムがリターンでM.ラオニッチのボレーミスを誘い、1回目のブレークポイント。

1回目のブレークポイントはD.ティエムのリターンアウト。

2回目のデュースでリターンからM.ラオニッチのボレーミスなどで2回目のブレークポイント。

最後はM.ラオニッチのショットがネットにかかり今試合初めてのブレークとなる。

D.ティエムはまるで勝ったかのようなガッツポーズをしていたのが印象的でしたね~

後は、お互いにサービスゲームをキープ。

第10ゲームでM.ラオニッチは初のブレークポイントを迎えるも、D.ティエムのドロップショットに合わせるもアウトになり、モノにできず・・・

D.ティエムがそのまま押し切り、キープ。

  • 第1ゲーム:M.ラオニッチがキープ

●M.ラオニッチのサーブ

0-0:M.ラオニッチのバックボレー

15-0:M.ラオニッチのダブルフォルト

15-15:M.ラオニッチの逆を突いたフォアハンドのウィナー

30-15:D.ティエムのリターンがアウト

40-15:M.ラオニッチのネットプレー

M.ラオニッチがキープ

  • 第2ゲーム:D.ティエムがキープ

●D.ティエムのサーブ

0-0:M.ラオニッチのフォアがアウト

15-0:M.ラオニッチのフォアハンドウィナー

15-15:M.ラオニッチのフォアハンドがネット

30-15;D.ティエムのバックハンドがアウト

30-30:M.ラオニッチのリターンがアウト

40-30:M.ラオニッチのリターンエース

40-40:M.ラオニッチのフォアハンドがアウト

A-40:M.ラオニッチのリターンがネット

D.ティエムがキープ

  • 第3ゲーム:M.ラオニッチがラブゲームでキープ

●M.ラオニッチのサーブ

0-0:D.ティエムのバックハンドスライスがアウト

15-0:リターンにM.ラオニッチのボレーが決まる

30-0:M.ラオニッチのサービスエース

40-0:M.ラオニッチのサービスエース

M.ラオニッチがラブゲームでキープ

  • 第4ゲーム:D.ティエムがラブゲームでキープ

●D.ティエムのサーブ

0-0:M.ラオニッチのフォアが大幅にアウト

15-0:D.ティエムのボレーが決まる

30-0:M.ラオニッチのフォアで合わせるもアウト

40-0:D.ティエムのサービスエース

D.ティエムがラブゲームでキープ

  • 第5ゲーム:D.ティエムがブレーク

●M.ラオニッチのサーブ

0-0:M.ラオニッチがダブルフォルト

0-15:D.ティエムのリターンがアウト

15-15:M.ラオニッチのフォアがアウト

15-30:D.ティエムのリターンがアウト

30-30:D.ティエムのリターンにM.ラオニッチのボレーがネットにかかる

30-40:D.ティエムのリターンがアウト

40-40:D.ティエムのリターンにM.ラオニッチのボレーが決まる

A-40:リターンにM.ラオニッチのボレーがアウト

40-40:M.ラオニッチがショートバウンドを打つがネットにかかる

40-A:M.ラオニッチのフォアハンドがネット

D.ティエムがブレーク

  • 第6ゲーム:D.ティエムがキープ

●D.ティエムのサーブ

0-0:M.ラオニッチのリターンがアウト

15-0:M.ラオニッチのリターンがアウト

30-0:M.ラオニッチがショートバウンドを打つがネットにかかる

40-0:D.ティエムのフォアハンドがネット

40-15:M.ラオニッチのリターンがアウト

D.ティエムがキープ

  • 第7ゲーム:M.ラオニッチがキープ

●M.ラオニッチのサーブ

0-0:M.ラオニッチのバックボレーがネット

0-15:D.ティエムのバックがネット

15-15:M.ラオニッチのボレーがネット

15-30:D.ティエムのリターンがアウト

30-30:D.ティエムのリターンがネット

40-30:M.ラオニッチのボレーがネット(難しいボレーを強いられる)

40-40:M.ラオニッチのサーブ&ボレーでポイント

A-40:M.ラオニッチのボレーでネット際に落としポイント

M.ラオニッチがキープ

  • 第8ゲーム:D.ティエムがキープ

●D.ティエムのサーブ

0-0:M.ラオニッチのリターンがネット

15-0:M.ラオニッチのフォアのダウンザラインにD.ティエムが合わせるもアウト

15-15;D.ティエムのネット際のバックスライス(見事!)

30-15:M.ラオニッチのリターンがアウト

40-15:M.ラオニッチのリターンがアウト

D.ティエムがキープ

  • 第9ゲーム:M.ラオニッチがキープ

●M.ラオニッチのサーブ

0-0:M.ラオニッチのスマッシュが決まる

15-0:D.ティエムのリターンがネット

30-0:D.ティエムのリターンエース

30-15:M.ラオニッチのネット際のボレー

40-15:M.ラオニッチのボレーがネット

40-30:M.ラオニッチのボレーがアウト

40-40:M.ラオニッチのボレーが決まる

A-40:M.ラオニッチのサーブ&ボレーでポイント

M.ラオニッチがキープ

  • 第10ゲーム:D.ティエムがキープ

●D.ティエムのサーブ

0-0:D.ティエムのフォアハンドがアウト

0-15:M.ラオニッチのフォアハンドがネット

15-15:D.ティエムのフォアハンドがアウト

15-30:M.ラオニッチのフォアハンドがアウト

30-30:M.ラオニッチのフォアハンドウィナー

30-40:D.ティエムのドロップショットにM.ラオニッチが追いつくもアウト

40-40:M.ラオニッチのフォアハンドがネット

A-40:D.ティエムのバックハンドがネットにかかる

40-40:D.ティエムのフォアハンドウィナー

A-40:D.ティエムのボレーが決まる

D.ティエムがキープ。第3セットはD.ティエムが奪い勝利!

トータルスタッツ

R.フェデラー VS R.ナダル

準決勝2回戦はR.ナダルの膝の痛みの悪化により棄権で行われず。

決勝へはR.フェデラーが駒を進めました。

 

とっても楽しみされたい方も多いのではないでしょうか!?

私もそのうちの一人です。残念・・・・

ナダルの会見内容

ナダルは棄権をしたことで記者会見を開きました。

「試合当日の練習で準決勝で戦えるだけの膝ではなかった。悲観している訳ではない。」

また、ナダルはマイアミオープンの欠場も発表しています。

右膝の調子がまだ本調子ではなかったという事ですね~

前日のK.カチャノフとの試合の時は調子良いと思っていたのですが、大分無理をしていたのでしょうか。

それでもテーピングをして試合を続けていましたが、限界だったのですかね。

サーブの時やバックの時は右足に負担がかかりますから、我慢してプレーしていたと考えると今日の試合が出れないのは今後の為にも仕方がない事です。

まとめと総評

今回は3月17日の試合結果についてまとめてみました。

 

第4シード/R.フェデラー、第7シード/D.ティエムが決勝へと駒を進めました。

決勝はシード勢同士の戦いになりましたね~

今までの対戦成績は2勝2敗の五分。

D.ティエムはM.ラオニッチと同様にネットプレーを狙ってくるフェデラー。

どう対処するのか注目です。

一方フェデラーはどうやってD.ティエムを崩すのか動きに注目です。

 

皆でプロテニスの試合を観戦しましょう

こちらで解説しています⇒スカパーの視聴方法と料金まとめ

 

今日も

Let’s enjoy the tennis!!

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