2019年ASBクラシック(ハイネケンオープン)の対戦表と試合結果をまとめてみた

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こんにちは、豊川です!

2019年ATPツアーが始まりましたね。

全豪オープンの前哨戦ともいえるATP250の大会が各地で繰り広げられています。

ASBクラシックは元々女子の大会として、開催されていました。

男子はハイネケン・オープンとして開催されていましたが、2016年より統合されASBクラシックとなりました。

2019年のASBクラシックに出場する日本人はいませんね。

 

今回は2019年ASBクラシック(ハイネケンオープン)を紹介していきます。

★1月10日追記:1月10日試合結果・1月11日試合予定

★1月11日追記:1月11日試合結果・1月12日試合予定

★1月13日追記:1月12日決勝戦の試合結果

2019年ASBクラシック(ハイネケンオープン)の対戦表と試合結果について

それでは2019年ASBクラシック(ハイネケンオープン)の対戦表と試合結果について紹介していきます!

 

1日目(1月7日)

★ラウンド32(グランドスタンド)

M.コピル    6┃3┃4

T.フリッツ 4┃6┃6

 

★ラウンド32(センターコート)

P.コールシュライバー 6┃7(7)

B.クラーン      4┃6(2)

 

★ラウンド32(グランドスタンド)

J.ストルフ 7(7)┃2

L.ジェレ  6(5)┃0 棄権

 

★ラウンド32(センターコート)

C.ノーリー 6┃6

B.ペール  3┃2

 

★ラウンド32(グランドスタンド)

M.マルテラー    3┃4

T.サンドグレン 6┃6

 

★ラウンド32(グランドスタンド)

M.マクドナルド 3┃4

M.ベレッティニ 6┃6

 

★ラウンド32(センターコート)

J.ソウザ     4┃6┃6

D.シャポバロフ 6┃4┃4

 

2日目(1月8日)

★ラウンド32(センターコート)

S.ジョンソン 5┃3

L.マイエル  7┃6

 

★ラウンド32(センターコート)

R.ハーセ   2┃1

D.フェレール 6┃6

 

★ラウンド32(グランドスタンド)

G.ペジャ   1┃6┃2

P.ゴヨブジク 6┃3┃6

 

★ラウンド32(センターコート)

R.スタタム   7┃6

チョン ヒョン 5┃3

 

★ラウンド32(センターコート)

P.クエバス  5┃1

U.ユンベール 7┃6

3日目(1月9日)

★ラウンド16(センターコート)

J.イズナー 6(3)┃6(5)

T.フリッツ 7(7)┃7(7)

 

★ラウンド16(グランドスタンド)

T.サンドグレン   6┃6

M.チェッキナート 3┃3

 

★ラウンド16(グランドスタンド)

L.マイエル    5┃7(7)┃6

M.ベレッティニ 7┃6(5)┃3

 

★ラウンド16(センターコート)

P.ゴヨブジク 2┃6┃6(5)

F.フォニーニ 6┃3┃7(7)

 

★ラウンド16(グランドスタンド)

U.ユンベール        4┃4

P.コールシュライバー 6┃6

 

★ラウンド16(センターコート)

C.ノーリー 7(7)┃6

J.ソウザ   6(5)┃4

 

★ラウンド16(センターコート)

P.カレノブスタ 1

D.フェレール  1  棄権

 

★ラウンド16(センターコート)

J.ストルフ 6┃6

R.スタタム   2┃1

4日目(1月10日)

1月10日追記

★準々決勝(センターコート)

L.マイエル   3┃6(5)

T.サンドグレン 6┃7(7)

 

★準々決勝(センターコート)

P.コールシュライバー 6┃6

F.フォニーニ     3┃1

 

★準々決勝(センターコート)

T.フリッツ 6(3)┃3

C.ノーリー 7(7)┃6

 

★準々決勝(センターコート)

P.カレノブスタ 6(5)┃7(8)┃6(7)

J.ストルフ    7(7)┃6(6)┃7(9)

5日目(1月11日)

1月11日追記

★準決勝(センターコート)

T.サンドグレン    6┃6

P.コールシュライバー 4┃2

 

★準決勝(センターコート)

C.ノーリー 7┃4┃6

J.ストルフ  5┃6┃3

 

★1月13日追記

6日目(1月12日)

★決勝(センターコート)

C.ノーリー   4┃2

T.サンドグレン 6┃6

テニズ・サングレン

優勝したT.サンドグレンのコメント:

「実のところ今、言葉も出ない」

「多くの努力、多くのトレーニング、多くの犠牲が、優勝はもちろん、ただ決勝に進出することにさえ注がれてきた。この感慨を言葉でどう表現したらいいのかわからない。僕はただ、コート上に出ていき、プレーし、戦えたことに感謝している。これまで何度か故障してきたが、ただ健康で、いいプレーができるというのはすごくいいことだった」

 

世界ランク63位のサンドグレンはASBクラシックの優勝で初タイトルとなった。

ASBクラシック(ハイネケンオープン)について

  • 開催国:ニュージーランド・オークランド
  • 開催地:ASBテニスセンター
  • サーフェス:グラスコート(1968~1975年)、ハードコート(1976年~)
  • 大会ランク:インターナショナルシリーズ(~2008年)、ATP250(2009年~)
  • 開催年:1968年

 

★特徴★

2016年より先週開催の女子の大会と統合され、ASBクラシックとして開催。

50年以上続く、伝統ある大会である。

 

歴代優勝者

  • 1968年:バリー・フィリップス・ムーア(オーストラリア)
  • 1969年:トニー・ローチ(オーストラリア)
  • 1970年:ロジャー・テーラー(イギリス)
  • 1971年:ボブ・カーマイケル(オーストラリア)
  • 1972年:レイ・ラッフェルズ(オーストラリア)
  • 1973年:オニー・パルン(ニュージーランド)
  • 1974年:ビョルン・ボルグ(スウェーデン)
  • 1975年:オニー・パルン(ニュージーランド)
  • 1976年:オニー・パルン(ニュージーランド)
  • 1977年:ビジャイ・アムリトラジ(インド)
  • 1978年:エリオット・テルチャー(アメリカ)
  • 1979年:ティム・ウィルキソン(アメリカ)
  • 1980年:ジョン・サドリ(アメリカ)
  • 1981年: ビル・スカンロン(アメリカ)
  • 1982年:ティム・ウィルキソン(アメリカ)
  • 1983年:ジョン・アレクサンダー(オーストラリア)
  • 1984年:ダニー・サルツ(アメリカ)
  • 1985年:クリス・ルイス(ニュージーランド)
  • 1986年:マーク・ウッドフォード(オーストラリア)
  • 1987年:ミロスラフ・メチージュ(チェコスロバキア)
  • 1988年:アモス・マンスドルフ(イスラエル)
  • 1989年:ラメシュ・クリシュナン(インド)
  • 1990年:スコット・デービス(アメリカ)
  • 1991年:カレル・ノバチェク(チェコスロバキア)
  • 1992年:ハイメ・イサガ(ペルー)
  • 1993年:アレクサンドル・ボルコフ(ロシア)
  • 1994年:マグヌス・グスタフソン(スウェーデン)
  • 1995年:トーマス・エンクビスト(スウェーデン)
  • 1996年:イジー・ノバク(チェコ)
  • 1997年:ヨナス・ビョルクマン(スウェーデン)
  • 1998年:マルセロ・リオス(チリ)
  • 1999年:チャン・シャルケン(オランダ)
  • 2000年:マグヌス・ノーマン(スウェーデン)
  • 2001年:ドミニク・フルバティ(スロバキア)
  • 2002年:グレグ・ルーゼドスキー(イギリス)
  • 2003年:グスタボ・クエルテン(ブラジル)
  • 2004年:ドミニク・フルバティ(スロバキア)
  • 2005年:フェルナンド・ゴンサレス(チリ)
  • 2006年:ヤルコ・ニエミネン(フィンランド)
  • 2007年:ダビド・フェレール(スぺイン)
  • 2008年:フィリップ・コールシュライバー(ドイツ)
  • 2009年:フアン・マルティン・デル・ポトロ(アルゼンチン)
  • 2010年:ジョン・イズナー(アメリカ)
  • 2011年:ダビド・フェレール(スぺイン)
  • 2012年:ダビド・フェレール(スぺイン)
  • 2013年:ダビド・フェレール(スぺイン)
  • 2014年:ジョン・イズナー(アメリカ)
  • 2015年:イジー・ベセリー(チェコ)
  • 2016年:ロベルト・バウティスタ・アグート(スぺイン)
  • 2017年:ジャック・ソック(アメリカ)
  • 2018年:ロベルト・バウティスタ・アグート(スぺイン)

まとめと総評

今回は、2019年ASBクラシック(ハイネケンオープン)について紹介しました。

 

今期で引退を表明しているフェレール(スペイン)が1回戦を勝ち、2回戦を棄権という形で終えました。

また、世界ランク27位のシャポバロフは1回戦で逆転負け。

世界ランク10位のシードで出場したイズナーがストレート負け。

 

2019年のASBクラシックは波乱に満ちた展開ですね。

世界ランクが上位でもあっさりと負けてしまう厳しい戦い。

優勝は、ツアー初優勝のサンドグレンとなりました。

27歳での初タイトル獲得です。

 

今日も

Let’s enjoy the tennis!!

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