錦織圭 2019/バルセロナオープン 安定感を見せつけベスト4進出

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こんにちは、豊川です!

3回戦F.オジェ・アリアシムに快勝した錦織の準々決勝。

結果は、

6-4、7-5のストレート勝ち

これでベスト4進出です。

 

このまま勝ち進んでいけば優勝も見てくる所まで来ましたね。

錦織圭/準々決勝の試合結果について

錦織圭 VS R. カルバレス・バエナ

 

錦織の準々決勝の対戦相手はロベルト・カルバレス・バエナ(スペイン、26歳)です。

R. カルバレス・バエナは現在世界ランク104位。

ラッキールーザーで勝ち上がってきた選手です。

 

第1セット:(錦織)6-4

第1セット総評

錦織が終始ラリーの支配をしていました

R. カルバレス・バエナはクレーコートで強い選手で、守備範囲が広い。

第1ゲームから錦織がラリー戦に持ち込んでしっかりとポイントを取り、いきなりブレークに成功!

錦織の速いゲーム展開にR. カルバレス・バエナが最初対応出来なかったですが、徐々に本来の守備力の高さが出てきました。

錦織のサービスゲームではウィナー級のショットをR. カルバレス・バエナが返して来たり、ミスをしたりとありました。

ですが、基本的に錦織のサービスゲームは錦織がペースを握り左右にボールを打っていましたね。

 

第6ゲームでは40-0からデュースまで追いつかれるも、ブレークポイントを与えることなく錦織がキープに成功です!!!!

 

第8ゲームで0-30となるが、錦織が4ポイント連取に成功しキープ。

ラスト2ポイントはどちらともサービスポイントで、錦織のサーブの良さが光った場面でした(^-^)

 

第10ゲームでは錦織のダブルフォルトなどでブレークポイントを与えるが凌いで、キープ。

錦織のボディへのサーブやドロップショットでポイントをあげる。

バックのクロスラリーでオープンコートを作るものの力が入り、ショットがアウトになったのはとても惜しかった・・・・

錦織が2度のブレークポイントを凌ぎフォアのダウンラインを決めてフィニッシュ!

 

第1ゲームのブレークからサービスゲームを全てキープし錦織が第1セット奪取に成功!!

第1セットスタッツ

 

第2セット:(錦織)7-5

第2セット総評

決めきれない錦織

始まってすぐに錦織にブレークチャンスが・・・!!

R. カルバレス・バエナのダブルフォルトなどで0-40となる。

トリプルのブレークポイントだったが、ドロップショットとバックハンドのミスでデュースへ。

R. カルバレス・バエナの力のこもったサーブで結局ブレーク出来ず。

 

第3ゲームは見所があるストローク戦が・・・・!

R. カルバレス・バエナを左右に振って終始攻めていた錦織でしたが、最終的には相手選手のポイントになる場面もありました。

40-15から錦織のフォアハンドウィナー2本で追いつき、デュース。

2回のブレークポイントがあったが、5回目のデュースでR. カルバレス・バエナがキープに成功。

第5ゲームも錦織がポイント先行。0-40となるがまたもやブレークするには至らず。

第11ゲームでは錦織が攻め立てて、フォアとバックのウィナーを決めてブレークに成功する!

第12ゲームは錦織のサービング・フォー・ザ・マッチ。

ラストゲームも錦織のサーブが好調。

最後はバックのクロスでR. カルバレス・バエナのショットがアウトになり試合終了。

マッチスタッツ

 

第1セットから錦織が好調で終始ラリーを支配していた印象でしたね。

第2セットからR. カルバレス・バエナのウィナーが増えて、守備力も高くなってきて錦織は手こずるところが目立ちました。

9回のブレークポイントの内、1回しか取れなかったのは勿体なかったなです。

2~3回ブレークしても不思議ではない錦織のテニスでしたね。。

最後で決めきれず、相手選手の粘りもありました。

それでもストレートで勝って試合時間を短縮したのは良かったですね。

 

次の試合はもっともっとタフになるでしょう。

まとめと総評

今回は錦織圭の準々決勝についてまとめました。

 

錦織はストレートで勝ちました!

これでバルセロナオープンベスト4進出です。

しかもバルセロナオープンが始まって錦織はセットを取られていません。

かなり好調です。

 

この調子で勝ち進んでいけば優勝も見えてきますね。

 

 

今日も

Let’s enjoy the tennis!!

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