男子テニスATPマスターズ250の開催場所や特徴、ポイントのまとめ

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こんにちは、豊川です!

この記事を見ているあなたは相当なテニスマニアだと思います。

おそらく、テニスの知識ではサークルや会社ではかなりある方だと思います。

テニスが生活の一部になっていることでしょう。

今回はマスターズ250の開催場所や特徴などを紹介していきます。

マスターズ250について

ATPワールドツアーにおいて、規模的に下部に位置するのがこのマスターズ250です。

規模が小さいといっても勝ち進むのは難しいでしょう。

何故ならば未来のスーパースター達が沢山出場するからです。

この大会やチャレンジャーツアー、フューチャーズでポイントを稼いで更に上の大会を目指します。

フェデラーやナダルを超えるスーパースターがいるかもしれません!

マスターズ250の特徴について

マスターズ250の特徴を紹介します。大きな特徴は以下の2つです。

  • 年間40の大会が開催されている
  • 出場義務が発生する大会はない

 

●年間40の大会が開催されている

マスターズ250は年間の開催数が他のマスターズやグランドスラムに比べて圧倒的に多く、なんと年間40大会も開催されています!

メチャクチャ多いですね。マスターズ500の3倍、マスターズ1000の4倍です。

上を目指す選手はなるべく多くの大会に出て、上位に食込んでポイントを取っていくしかありません。

 

●出場義務が発生する大会がない

前年の世界ランクが30位以内の選手は出場義務が発生する大会がありましたね。

しかし、このマスターズ250においては出場義務が発生しません。

発生するのはマスターズ500以上の大会のみとなっています。

ですので、必然的にトッププレイヤー達はマスターズ250への出場機会はそこまで多くありません。

そこまで多くありませんが、調整の意味を込めてマスターズ250に出場する可能性があります。

マスターズ250で錦織選手は必ずしも見れるわけではないので注意して下さいね!

マスターズ250の開催場所について

【大会名/開催地(開催国)/開催時期/コート名】の順に記載

★1月★

  • ブリスベン国際/ブリスベン(オーストラリア)/1月第1週/ハード
  • カタール・エクソンモービル・オープン/ドーハ(カタール)/1月第1週/ハード
  • マハラシュトラ・オープン/プネー(インド)/1月第1週/ハード
  • ASBクラシック/オークランド(ニュージーランド)/1月第2週/ハード
  • シドニー国際/シドニー(オーストラリア)/1月第2週/ハード

 

★2月★

  • エクアドル・オープン/キト(エクアドル)/2月第1週/クレー
  • 南フランス・オープン/モンペリエ(フランス)/2月第1週/ハード
  • ソフィア・オープン/ソフィア(ブルガリア)/2月第1週/ハード
  • アルゼンチン・オープン/ブエノスアイレス(アルゼンチン)/2月第2週/クレー
  • ニューヨーク・オープン/ニューヨーク(アメリカ)/2月第2週/ハード
  • デルレイビーチ・オープン/デルレイビーチ(アメリカ)/2月第3週/ハード
  • オープン13/マルセイユ(フランス)/2月第3週/ハード
  • ブラジル・オープン/サンパウロ(ブラジル)/2月第4週/クレー

 

★3月★

なし

 

★4月★

  • ハサン2世グランプリ/マラケシュ(モロッコ)/4月第2週/クレー
  • 全米男子クレーコート選手権/ヒューストン(アメリカ)/4月第2週/クレー
  • ハンガリー・オープン/ブダペスト(ハンガリー)/4月第4週/クレー

 

★5月★

  • ミレニアム・エストリル・オープン/エストリル(ポルトガル)/5月第1週/クレー
  • BMWオープン/ミュンヘン(ドイツ)/5月第1週/クレー
  • イスタンブール・オープン/イスタンブール(トルコ)/5月第1週/クレー
  • リヨン・オープン/リヨン(フランス)/5月第4週/クレー
  • ジュネーヴ・オープン/ジュネーブ(スイス)/5月第4週/クレー

 

★6月★

  • リコー・オープン/スヘルトーヘンボス(オランダ)/6月第2週/グラス
  • メルセデス・カップ/シュトゥットガルト(ドイツ)/6月第2週/グラス
  • アンタルヤ・オープン/アンタルヤ(トルコ)/6月第4週/グラス
  • エイゴン国際/イーストボーン(イギリス)/6月第4週/グラス

 

★7月★

  • ホール・オブ・フェイム・オープン/ニューポート(アメリカ)/7月第3週/グラス
  • クロアチア・オープン/ウマグ(クロアチア)/7月第3週/クレー
  • スウェーデン・オープン/ボースタード(スウェーデン)/7月第3週/クレー
  • スイス・オープン・グシュタード/グシュタード(スイス)/7月第4週/クレー
  • アトランタ・テニス選手権/アトランタ(アメリカ)/7月第4週/ハード

 

★8月★

  • アビエルト・メキシコ・ロス・カボス/ロスカボス(メキシコ)/8月第1週/ハード
  • オーストリア・オープン/キッツビュール(オーストリア)/8月第1週/クレー
  • ウィンストン・セーラム・オープン/ウィンストン・セーラム(アメリカ)/8月第4週/ハード

 

★9月★

  • モゼール・オープン/メス(フランス)/9月第3週/ハード
  • サンクトペテルブルク・オープン/サンクトペテルブルク(ロシア)/9月第3週/ハード
  • 深圳オープン/深圳(中国)/9月第4週/ハード
  • 成都オープン/成都(中国)/9月第4週/ハード

 

★10月★

  • ストックホルム・オープン/ストックホルム(スウェーデン)/10月第3週/ハード
  • ヨーロピアン・オープン/アントワープ(ベルギー)/10月第3週/ハード
  • クレムリン・カップ/モスクワ(ロシア)/10月第3週/ハード

 

やはりアメリカ、ヨーロッパでの開催が多いですね。

テニスが盛んなのが伺えます。

ヨーロッパやアメリカのテニス協会の力の入れ具合が凄いですね!

 

ヨーロッパやアメリカはテニスをする環境やコートが充実しているのでしょう。

ヨーロッパはクレー、アメリカはハードが多い印象です。

また、日本では非常に珍しいグラスコートもヨーロッパには沢山ありそうです。

ヨーロッパのグラスコートで試合をしてみたいものです。

 

250の大会は日本で行われていませんね。500ではありましたが・・・

アジアでの開催が非常に少ないですね。中国が2回あるくらいです。

アジアのテニスはまだ発展途上にあるのでしょうか。

日本ではオムニコートが多いので、

日本でのマスターズの大会が増えたらオムニコートでの戦いが増えるかもしれません。

現在マスターズにオムニコートは出現しませんので面白くなりそうです。

マスターズ250の獲得ポイントについて

予選1回戦
予選2回戦 3~6
予選通過 5~12
ベスト64
ベスト32 10
ベスト16 20
ベスト8 45
ベスト4 90
準優勝 150
優勝 250

予選通過でもある程度ポイントがもらえるのが嬉しいですね!

ベスト4まで行けば90ポイントももらえるため、チャレンジャーツアーの優勝のポイント数と同じくらいもらえます。

しっかりと成績を残せば、マスターズ500以上の大会にも出場出来ます。

マスターズ500に出場すれば、出場義務が発生する大会があるためトッププレイヤーとの対戦という経験をすることが出来ます。

更に上がいるのを肌で感じることが出来るため、この経験は今後のテニスをしていく上で大切な物となるでしょう。

 

2014/全米オープンの決勝で錦織を破って優勝したチリッチが12回の優勝。

BIG4の一人アンディ・マレーは10回の優勝。

いずれの選手も今はトッププレイヤーですが、マスターズ250でしっかりと成績を残しているのですね!

まとめと総評

今回はマスターズ250の特徴や開催場所について紹介しました。

特徴としては

  • 年間40の大会を開催
  • 出場義務が発生する大会はない
  • 未来のスーパースターたちがわんさか出場している
  • 日本での大会はない

となります。

 

今日も

Let’s enjoy the tennis!!

 

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