テニスによって人生が変わった元いじめられっ子が語るテニスを徹底的に楽しむ方法

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テニス 趣味

ひとりで楽しめる趣味としておススメするのがテニス。その意外な理由とは!?

こんにちは、豊川です!

今回はひとりで楽しめる趣味について書いていきます。

ひとりで楽しめる趣味と言えば、色々ありますが私はテニスをおススメしています。

 

スポーツで個人プレーなので、突き詰めれば一人で没頭出来る趣味といえます。

間違いなく・・・!!

この記事を読めば、ひとりで楽しめる趣味がテニスであることが分かるはずです。

テニスはひとりで楽しめるワケ

テニスはひとりで十分に楽しめますよ!

その理由は以下の通りです。

  1. 研究しがいがある
  2. 反復練習が出来る
  3. 壁さえあれば壁打ちが出来る
  4. 体を鍛えることに目覚める
  5. 痩せる
  6. 規則正しい生活が送れる

ひとつずつ解説していきますね。

 

研究しがいがある

テニスはやってみると、意外と奥が深いです。

突き詰めるとどこまでもいってしまう位奥が深いですね。

突き詰める=研究するということです。

私が中学校の吹奏楽部でよく使っていた言葉です。

ちなみに、研究は先輩が使っていたのをパクりました。

吹奏楽の場合でいうと、自分の音色を研究するというのは自分の音色の改善を意味します。

 

テニスの場合で言うと、研究(=改善)と言っても沢山ありますね。

サーブ、ストローク、ボレー、フットワーク、手首の使い方、動き等。

研究するのに良い方法は他の選手の良い部分を取り入れることですね。

あの選手の動きを真似てみようとか、あの選手のサーブを取り入れてみようとか。

プロテニス選手は動きがしなやかで、スムーズです。

流れるように一連の動作を行っているので、見習う部分も多いはず。

選手を研究して自分のテニスに取り入れることが出来ます。

 

自分の事を研究して、自分の弱みや強みを見つけ出していく。

強みは強化して弱みは改善!

自然と上手くなっていきます。

楽しみながらやると、更に上達は早くなっていきます。

 

ちなみに研究は終わりがありません。

いくら研究しても改善しても欠点はどこかしらあるし、強みを伸ばすことは永久に出来ます。

そこが面白い所ですね。

反復練習が出来る

テニスの練習はひたすら反復練習あるのみです。

サーブだろうが、ボレーだろうが自分なりのコツを掴むまではひたすら反復練習。

そして体にそれを覚えさせるようにまた練習。

忘れないように繰返し反復練習。

間が空いた時は、感覚を思い出すために反復練習。

 

反復練習は地味で辛いと思っている方もいるかもしれませんがそうではありません。

自分なりのコツを掴んだ時の感動は何物にも勝りますよ♪

攻略本には載っていないオリジナルなモノに仕上がります。

卵焼きが最初はひっくり返すのが下手で、片面だけ焦げたりグチャグチャになったりしますけども、回数を重ねていくと段々上達していきます!?

自分でうっとりするような美味しそうな卵焼きを作れた時は自然とガッツポーズが出ますよね!?

 

テニスは特に反復練習が大切だと思っています。

その練習が楽しくなればテニスの上達速度は2倍にも3倍にも10倍にもなるでしょう。

壁さえあれば壁打ちが出来る

ひとりでの練習は壁打ちが王道!

壁はあればいつでも出来ますし、壁はミスをしません。

しかもいつでも待っていてくれますし、門限もありません。

 

最高のパートナーですね。

壁打ちで練習することは確実に技術アップにつながります。

家の近くにあれば、仕事前とか仕事終わりに壁打ちして汗をかけばストレス発散にもなります。

体を鍛えることに目覚める

テニスは全身を使う結構ハードなスポーツです。

ある程度筋肉や体力がないとすぐにバテテしまって、憧れのあの子に恥ずかしい姿を見せる事にもなりかねません。

テニスは屋外で行うケースが多いです。

夏のテニスは太陽様が非常に輝いていらっしゃって絶好調なので更に体力が必要になります。

(私は夏1シーズンで職場の人からあり得ないくらい黒くなったね・・・と言われましたよ)

 

テニスを続けていれば、自然と体力が付きます。

ですが、自主的に鍛えないと試合途中でバテルと危機感を覚えるようになります。

(特にダブルスの場合はパートナーに迷惑をかけるという赤っ恥を晒すことになりかねません)

試合でバテナイようにしないためにはどうすればよいか?

そうです、体を鍛えようとなるのです!

 

体を鍛えると体力を付ける。

技術力向上と並行して基礎体力を身に付けていくと自身が付いてきますよ(^-^)

痩せる

テニスをやっていれば、自然と筋肉が付いてきて痩せやすい体になります。

筋肉が付けば基礎代謝が上がり、汗も以前よりもかきます。

 

痩せたという話は私の身の回りで起きました。

私のテニスクラブにポッチャリ体型の人がいました。

その人は普段運動など全くしていませんでした。

テニスを始めても動きが遅すぎて全然ボールに追いつかなかったのです。

それが悔しかったのか、結構練習してある程度ラリーが出来るようになったのですが明らかに顔と体のラインがスッキリしていたのが分かりました。

その方は負けず嫌いだったのが功を奏したケースでした。

 

真剣にテニスに取り組めば確実に痩せると私は思います。

規則正しい生活が送れる

テニスは全身を動かしながらコートを縦横無尽に動き回るスポーツです。

終わってからは疲れないわけがありません。

体に疲れが溜まるとそれを回復しようとしますよね!?

回復方法は食事やお風呂、マッサージなど色々ありますが一番は睡眠ですね。

 

日中に激しく動いた後は体を休めるために夜は眠気が襲ってきます。

そして心地よい眠りにつくことが出来るのです。

眠い!!と思えば夜更かしは出来ませんので早めに床に就くことが出来るようになります。

趣味がなくて困っていてもテニスがある!!

テニスラケット

社会人の趣味として圧倒的に人気なのがテニス。

男子だけでなく女子にも人気があります。

なので、自然と出会いのチャンスも生まれますね。

 

また、テニスは奥が深いですしひとりで楽しむことも出来ます。

試合は1対1なので全員が主役になれますからのけ者にされる心配もありません。

 

なので、趣味がなくて探している方はテニスを始められてはいかがでしょうか?

これからテニスを始める方・初心者の方に向けて⇒テニス初心者の為の揃えるべき道具8つとその理由まとめ

 

また、テニスは夫婦やパートナーとやるのもおススメです

よろしければこちらもどうぞ⇒テニスは夫婦共通の趣味として最高な理由のまとめ

まとめと総評

今回は一人で楽しめる趣味としてテニス、趣味がない方に向けてテニスが最適という事を紹介しました。

 

ひとりで楽しめる理由は以下の6点でしたね。

  1. 研究しがいがある
  2. 反復練習が出来る
  3. 壁さえあれば壁打ちが出来る
  4. 体を鍛えることに目覚める
  5. 痩せる
  6. 規則正しい生活が送れる

 

この記事を読んだ方が少しでもテニスに興味を持ってくれればありがたいです!

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今日も

Let's enjoy the tennis!!


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