テニスによって人生が変わった元いじめられっ子が語るテニスを徹底的に楽しむ方法

NO TENNIS NO LIFE

テニス テニス選手 女子テニス選手

ロシアのマリア・シャラポワ引退。魅力と経歴を振り返ってみる

シャラポワの魅力を語るよ

こんにちは、アマチュアテニスプレイヤーの豊川です!

 

ロシアの妖精と言われた女子テニスのマリア・シャラポワが引退を表明しました。

テニスを普段やったことがない人でも聞いたことがあると思います。

その美貌から日本でも大変注目された選手です。

彼女は日本がとても大好きなことで有名です。

 

今回はマリア・シャラポワのこれまで経歴と彼女の魅力を書いていこうと思います。

ロシアのマリア・シャラポワ引退。魅力と経歴を振り返ってみる

 

シャラポワの魅力を一言で言えば

ギャップ

シャラポワ

 

スラッとした長身と整った顔立ちとは裏腹にプレーは闘争心むき出し。

打つ度に声を発するのは彼女の気合の現れでしょうか。

うるさいくらいに気合の入った声を出すのが特徴的。

女子プレイヤーの中でもトップクラスに賑やかな人であることは間違いありません!

 

シャラポワは身長が190cmあり、体型もスラッとしているのでモデルの経験もあるみたいです。

美人のテニスプレイヤーでは真っ先に名前が挙がるくらいの美貌の持ち主。

「ロシアの妖精」と呼ばれるくらいの美人。

色白でスラッとしている姿は正に妖精そのもの。

 

シャラポワは美人だけでなく、実力もしっかりあります、

グランドスラムを5度優勝、準優勝5回。

キャリアタイトルはツアー36勝。

シングルス世界ランクは最高1位(ロシア人女子では初)

生涯グランドスラムを達成するほどの実力の持ち主でもあります。

 

美人だけでなく実力もあるのでテニス界でかなり話題になった人です。

 

マリア・シャラポワの選手経歴について

  • 2003年:初タイトル獲得

10月に行われたジャパン・オープンにおいて、ツアー初優勝を果たす。

  • 2004年:ウィンブルドンでの優勝

当時17歳だったシャラポワはウィンブルドンで決勝へ進出。今後幾度となく火花を散らすセレーナ・ウィリアムズにストレートで勝利。

初のグランドスラム優勝を果たす。17歳での大会優勝は大会史上2番めの最年少記録なのだそう。

一気にシャラポワは注目されるようになります。

ジャパン・オープンにも出場し、2年連続優勝。

またWTAファイナルでは初出場初優勝という成績を残す。

  • 2005年:世界ランク1位

ウィンブルドンでは準決勝でビーナス・ウィリアムズにストレートで負け大会連覇はならず。

それでも8月には初の世界ランク1位になる。

  • 2006年:全米オープン優勝

全米オープンではウィンブルドンに続いて4大大会の決勝へ進出。

決勝ではストレートで勝ち、全米オープンでの初優勝を果たす。

  • 2007年:全仏オープン準決勝進出

全豪オープンでは決勝でセレーナ・ウィリアムズに優勝を阻まれ準優勝に終わる。

初の全仏オープン準決勝へ進出するが、あっさりストレートで負けてしまう。

全米オープンでは3回戦・WTAファイナルでは決勝へ進むが、連覇ならず。

  • 2008年:全豪オープン優勝

前年の雪辱を果たすべく全豪オープンの決勝へ進み、見事優勝を果たす。

グランドスラムで残すは全仏のみとなった。

  • 2009年:東レパンパシフィック・オープンで2度目の優勝

ケガに悩まされたシャラポワだったが、復帰戦の東レパンパシフィック・オープンでは4年ぶりの優勝を果たす。

  • 2010年:ケガに悩まされ、活躍が出来ず

前年の覇者として出場した東レパンパシフィック・オープンでしたが、初戦で日本の伊達公子選手に敗れるなど思ったような成績を残せず。

  • 2011年:約1年ぶりのツアー優勝、ウィンブルドン2度めの優勝ならず

5月のBNLイタリア国際で約1年ぶりのツアー優勝を果たす。

ウィンブルドンは決勝戦へ進出し、2度めの優勝を狙うが優勝ならず。

  • 2012年:悲願の全仏オープン優勝でキャリア・グランドスラム達成、世界ランク1位復帰

全豪オープンは決勝へ進出したが4年ぶりの優勝を逃す。

続く全仏オープンでは、決勝へ進みストレートで悲願の優勝を果たす。

全仏オープン初優勝で史上10人目のキャリア・グランドスラムを果たす!

大会のランキングでは世界ランク1位へ復帰。

  • 2013年:全仏オープン準優勝

全仏オープンの決勝戦へ2年連続進むが、セレーナ・ウィリアムズに敗れ準優勝となる。

  • 2014年:全仏オープンで2度めの優勝を果たす

全仏オープン3年連続決勝進出し、見事2度めの優勝を達成。

これでグランドスラム通算5勝をあげる。

  • 2015年:全豪オープン準優勝

全豪オープンは3年ぶりに決勝へ進出するがセレーナ・ウィリアムズに完敗し準優勝。

  • 2016年:ドーピング疑惑が出る

1月の全豪オープン期間中に薬物の陽性反応が出る。

シャラポワはこの時事実を公表し、場合によっては長期に渡る出場停止になる可能性があると語った。

女子テニス連盟(ITF)は2016年1月26日から2年間の出場停止という厳しい処分を下す。

更に全豪オープンで獲得した賞金とポイントが全て無効になり、賞金の返金を余儀なくされてしまいます。

今回のITFの処分が重すぎるとシャラポワ側は抗議し、9ヶ月短縮して15ヶ月の停止処分へとします。

  • 2017年:久しぶりのツアー復帰で話題になる

久しぶりのツアーでシャラポワはワイルドカードでの出場で議論を呼びます。

悪い噂はありましたが、実力はあるので期待されていたのでしょう。

10月には復帰後のツアー初優勝。

  • 2018年:健闘を見せトップ30復帰

全豪:3回戦

全仏:ベスト4

ウィンブルドン:初戦敗退

全米:4階戦。

それでも、トップ30に復帰しまだまだ活躍出来る印象を与えた。

  • 2019年:ケガに苦しみ、思うような活躍が出来ず

肩のケガなどで苦しみ、思うような結果を出せず。

最終ランキングは100位以下まで下げてしまう。

  • 2020年:引退を発表

ブリスベン国際・全豪オープン1回戦敗退で、2月26日に引退を発表。

 

 

シャラポワは

17歳でウィンブルドン優勝

生涯グランドスラム達成

世界ランク1位獲得

と立派な成績を残しています。

 

最も輝いていたのは、2012年の全仏優勝での生涯グランドスラム達成のときでしょう。

シャラポワは元々クレーコートが大の苦手。

自身を「氷の上の牛のようなもの」と嘲笑するほどフットワークの悪さを言っていました。

しかし元々負けず嫌いな彼女はカラダをイチから鍛え直します。

足腰と体幹を鍛えてどのような体勢でも踏ん張れるように自身を追い込みます。

初心者レベルから自分のテニスを作り直しています。

 

シャラポワは「誰のためでもなく、自分のためにやる」と言っています。

彼女のストイックさは本当に格好良いです!

 

 

 

まとめと総評

今回はロシアのマリア・シャラポワについて書いてみました。

 

シャラポワは華やかな見た目とは裏腹にかなりの努力家。

テニスに対するストイックさはかなりのもの。

また、テニスが大好きな人。

 

引退時発表後にインスタを更新。

「テニスは、わたしに世界を見せてくれ、自分が何によって形作られているかを教えてくれた。テニスは自分自身を試し、自分の成長をはかるための手段でもあった。だから、次のステージ、次の山に何を選ぶにせよ、わたしは前進し、登り続ける。そして成長し続ける。テニスよ、さようなら」

引用:FNN PRIME

 

テニスへの愛が込められていますね。

これから彼女がどのような活躍を見せてくれるのか期待ですね。

 

今日も

Let's enjoy the tennis!!


  • この記事を書いた人
アバター

toyokawashinun(とよかわしんうん)

-テニス, テニス選手, 女子テニス選手

Copyright© NO TENNIS NO LIFE , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.