2019年シドニー国際/女子シングルスの対戦表と試合結果をまとめてみた

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こんにちは、豊川です!

2019年のWTAトーナメントが始まりました。

1月の大イベントといえば、全豪オープン。

その前に控える大会も重要な役割を果たしています。

大会で実践経験を積んでから出場する選手もいれば、全豪オープンに向けて調整している選手もいます。

今回は2019年シドニー国際について紹介していきます。

★1月13日追記:決勝戦の結果

2019年シドニー国際/女子シングルスの対戦表と試合結果について

それでは、2019年シドニー国際の女子シングルスの対戦表と試合結果について紹介していきます!

 

2日目(1月7日)

★ラウンド32(ケン・ローズウォール・アリーナ)

A.トムリャノビッチ 3┃3

C.ジョルジ     6┃6

 

★ラウンド32(コート3)

B.ペラ    5┃4

K.ベルテンス 7┃6

 

★ラウンド32(コート1)

Y.プティンツェワ 6┃7(7)

D.ガブリロワ      1┃6(4)

 

★ラウンド32(コート3)

T.バシンスキー 6(3)┃6┃6

A.セバストワ  7(7)┃4┃4

 

★ラウンド32(ケン・ローズウォール・アリーナ)

D.チブルコワ 6┃3┃4

S.ストーサー  3┃6┃6

 

★ラウンド32(ケン・ローズウォール・アリーナ)

C.スアレスナバロ 3┃4

G.ムグルサ        6┃6

3日目(1月8日)

★ラウンド32(ケン・ローズウォール・アリーナ)

P.クビトバ     6┃7

A.サバレンカ 1┃5

★ラウンド32(コート3)

T.マリア 3┃6(4)

P.ホン  6┃7(7)

★ラウンド32(コート1)

S.スティーブンス  0┃7(7)┃7(7)

E.アレクサンドロワ 6┃6(3)┃6(3)

 

★ラウンド32(ケン・ローズウォール・アリーナ)

J.オスタペンコ 3┃3

A.バーティ     6┃6

 

★ラウンド32(コート3)

シェ シュウェイ 7(7)┃6

D.コリンズ    6(4)┃3

 

★ラウンド32(コート1)

D.カサトキナ  1┃4

A.サスノビッチ 6┃6

 

★ラウンド16(ケン・ローズウォール・アリーナ)

C.ジョルジ 6(3)┃2

A.ケルバー 7(7)┃6

4日目(1月9日)

★ラウンド32(コート3)

K.シニアコバ 6(4)┃6┃2

E.メルテンス 7(7)┃2┃6

 

★ラウンド32(コート1)

A.コンタベイト 2┃7┃6

M.プイグ    6┃5┃1

 

★ラウンド16(コート1)

S.ストーサー  7┃4┃3

T.バシンスキー 5┃6┃6

 

★ラウンド16(ケン・ローズウォール・アリーナ)

S.ハレプ   4┃4

A.バーティ 6┃6

 

★ラウンド16(コート1)

A.サスノビッチ 0┃6┃6

P.ホン     6┃3┃3

 

★ラウンド16(コート3)

A.コンタベイト 3┃1

E.メルテンス  6┃6

 

★ラウンド16(ケン・ローズウォール・アリーナ)

S.スティーブンス 6┃6(4)┃0

Y.プティンツェワ 3┃7(7)┃6

 

★ラウンド16(コート1)

P.クビトバ     7(7)┃6

シェ シュウェイ 6(2)┃2

5日目(1月10日)

★ラウンド16

G.ムグルサ   棄権

K.ベルテンス

 

★準々決勝(コート1)

A.サスノビッチ 6┃6

T.バシンスキー 3┃3

 

★準々決勝(ケン・ローズウォール・アリーナ)

A.バーティ  6┃6

E.メルテンス 3┃3

 

★準々決勝(コート1)

Y.プティンツェワ 2┃2

K.ベルテンス      6┃6

 

★準々決勝(ケン・ローズウォール・アリーナ)

P.クビトバ 6┃6

A.ケルバー 4┃1

6日目(1月11日)

★準決勝(ケン・ローズウォール・アリーナ)

A.バーティ  6(4)┃6┃7

K.ベルテンス 7(7)┃4┃5

★準決勝(ケン・ローズウォール・アリーナ)

A.サスノビッチ 1┃2

P.クビトバ   6┃6

★1月13日追記

7日目(1月12日)

A.バーティ 6┃5┃6(3)

P.クビトバ    1┃7┃7(7)

優勝したP.クビトバのコメント:

「すべて出し切った。最後はけいれんしていた。ベストの状態ではなかった」

「相手はオーストラリアの選手で、こうしたコンディションにも慣れている。私は夜の試合を3回経験していて、自分にとってはまったく別のコンディションで、開始直後から非常に体が重いのを感じていた」

「だからリズムに慣れて試合に入るのに少し時間が必要だった」「素晴らしい決勝で、最後まで熱戦だった。決勝はこうでなくてはいけない」

 

優勝したP.クビトバは、

2回戦で世界ランク1位のS.ハレプを破ったA.バーティを下しての優勝。

また、P.クビトバは準々決勝で世界ランク2位のA.ケルバーを破り、勢いをつけた。

シドニー国際について

  • 開催国:オーストラリア シドニー
  • 開催地:ホワイトシティ・スタジアム(シドニー)(1922~1999)、NSWテニスセンター(2000~現在)
  • サーフェス:ハードコート
  • 大会ランク:ティアⅡ(1993~2008)、WTAプレミアムトーナメント(2009~現在)
  • 開催年:1935年

 

歴代優勝者

  • 1935年:テルマ・コイン(オーストラリア)
  • 1936年:ナンシー・ウィン(オーストラリア)
  • 1937年:ナンシー・ウィン(オーストラリア)
  • 1938年:テルマ・コイン(オーストラリア)
  • 1939年:ナンシー・ウィン(オーストラリア)
  • 1940年:テルマ・コイン(オーストラリア)
  • 1941年:開催なし
  • 1942年:開催なし
  • 1943年:開催なし
  • 1944年:開催なし
  • 1945年:ナンシー・ウィン(オーストラリア)
  • 1946年:ナンシー・ウィン(オーストラリア)
  • 1947年:ナンシー・ウィン(オーストラリア)
  • 1948年:ドリス・ハート(アメリカ)
  • 1949年:ジョイス・フィッチ(オーストラリア)
  • 1950年:ナンシー・ウィン(オーストラリア)
  • 1951年:テルマ・コイン(オーストラリア)
  • 1952年:モーリーン・コノリー(アメリカ)
  • 1953年:テルマ・コイン(オーストラリア)
  • 1954年:ベリル・ペンローズ(オーストラリア)
  • 1955年:メアリー・ベヴィス・ホートン(オーストラリア)
  • 1956年:アリシア・ギブソン(アメリカ)
  • 1957年:ロレイン・コグラン(オーストラリア)
  • 1958年:レネ・シュールマン(南アフリカ)
  • 1959年:ジャン・レヘイン(オーストラリア)
  • 1960年:ジャン・レヘイン(オーストラリア)
  • 1961年:マーガレット・スミス(オーストラリア)
  • 1962年:マーガレット・スミス(オーストラリア)
  • 1963年:マーガレット・スミス(オーストラリア)
  • 1964年:マーガレット・スミス(オーストラリア)
  • 1965年:マーガレット・スミス(オーストラリア)
  • 1966年:レスリー・ターナー(オーストラリア)
  • 1967年:ジュディ・テガート(オーストラリア)
  • 1968年:開催なし
  • 1969年:マーガレット・スミス(オーストラリア)
  • 1970年:マーガレット・スミス(オーストラリア)
  • 1971年:マーガレット・スミス(オーストラリア)
  • 1972年:イボンヌ・グーラゴング(オーストラリア)
  • 1973年:マーガレット・スミス(オーストラリア)
  • 1974年1月:カレン・クランツケ(オーストラリア)
  • 1974年12月:イボンヌ・グーラゴング(オーストラリア)
  • 1975年:イボンヌ・グーラゴング(オーストラリア)
  • 1976年:ケリー・レイド(オーストラリア)
  • 1977年:イボンヌ・グーラゴング(オーストラリア)
  • 1978年:ダイアン・フロムホルツ(オーストラリア)
  • 1979年:ハナ・マンドリコワ(チェコ)
  • 1980年:ウェンディ・ターンブル(オーストラリア)
  • 1981年:クリス・エバート・ロイド(アメリカ)
  • 1982年:マルチナ・ナブラチロワ(アメリカ)
  • 1983年:ジョー・デュリー(イギリス)
  • 1984年:マルチナ・ナブラチロワ(アメリカ)
  • 1985年:マルチナ・ナブラチロワ(アメリカ)
  • 1986年:開催なし
  • 1987年:ジーナ・ガリソン(アメリカ)
  • 1988年:パム・シュライバー(アメリカ)
  • 1989年:マルチナ・ナブラチロワ(アメリカ)
  • 1990年:ナターシャ・ズベレワ(ソビエト連邦)
  • 1991年:ヤナ・ノボトナ(チェコ)
  • 1992年:ガブリエラ・サバティーニ(アルゼンチン)
  • 1993年:ジェニファー・カプリアティ(アメリカ)
  • 1994年:伊達公子(日本)
  • 1995年: ガブリエラ・サバティーニ(アルゼンチン)
  • 1996年:モニカ・セレシュ(アメリカ)
  • 1997年:マルチナ・ヒンギス(スイス)
  • 1998年:アランチャ・サンチェス・ビカリオ(スペイン)
  • 1999年:リンゼイ・ダベンポート(アメリカ)
  • 2000年:アメリ・モレスモ(フランス)
  • 2001年:マルチナ・ヒンギス(スイス)
  • 2002年:マルチナ・ヒンギス(スイス)
  • 2003年:キム・クライシュテルス(ベルギー)
  • 2004年:ジュスティーヌ・エナン=アーデン(ベルギー)
  • 2005年:アリシア・モリク(オーストラリア)
  • 2006年:ジュスティーヌ・エナン=アーデン(ベルギー)
  • 2007年:キム・クライシュテルス(ベルギー)
  • 2008年:ジュスティーヌ・エナン=アーデン(ベルギー)
  • 2009年:エレーナ・デメンチェワ(ロシア)
  • 2010年:エレーナ・デメンチェワ(ロシア)
  • 2011年:李娜(中国)
  • 2012年:ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)
  • 2013年:アグニエシュカ・ラドワンスカ(ポーランド)
  • 2014年:ツベタナ・ピロンコバ(ブルガリア)
  • 2015年:ペトラ・クビトバ(チェコ)
  • 2016年:スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)
  • 2017年:ジョアンナ・コンタ(イギリス)
  • 2018年:アンゲリク・ケルバー(ドイツ)

まとめと総評

今回は2019年シドニー国際/女子シングルスについて紹介しました!

シドニー国際は男女どちらとも開催されている大会です。

 

世界ランク1位のS.ハレプの背中の故障からの復帰が注目されましたが、2回戦での敗退。

A.ケルバーは準々決勝で敗退と波乱に満ちた戦いでした!

さて、シドニー国際の次には全豪オープンが控えています。

今年も熱い戦いに期待しましょう!

 

今日も

Let’s enjoy the tennis!!

 

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