テニスによって人生が変わった元いじめられっ子が語るテニスを徹底的に楽しむ方法

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テニスのシコラーとバコラーはどちらが強いのか考えてみた

テニスの世界にも独特な用語があって楽しいですね。

 

その中でも「シコラー」「バコラー」はかなり強烈な言葉ですね。

特にシコラーを聞いた時は、ただのギャグでしょと思う位ふざけた感じが出ています。

ちなみにシコラーはラリーを長く続けて相手のミスを待つ戦法。

逆にバコラーは強力なショットを打ってウィナーを量産する戦法。

 

今回はシコラーとバコラーは具体的にどっちが強いのかを考えてみました。

テニスのシコラーの特徴は?

まずはシコラーの特徴から

シコラーはひたすらラリーを続けて、相手のミスを待つ。

派手な打ち合いはせずに、ただひたすらに相手コートにボールを返すのが特徴。

プロでもシコラーは多いですが、シコラーはアマチュア選手に多いという印象です。

 

シコラーの強み

シコラーの最も大きな強みは、リスクのあるショットを打つ必要がないこと。

コースを上手く突いたウィナー、相手の逆を付くショット、意表を突いたドロップショットなど。

これらは華がありますが、失敗するリスクも大きい。

 

シコラーはそのようなことはせずにただ相手のコートにボールを打ち込むだけ。

機械のように返す、そう正に壁をイメージしてもらうと分かりやすいと思う。

淡々と打ち込むことで相手を追い込み、ミスを引き出す。

 

シコラーに向いている人は

  • 常に冷静で場を見ることが出来ている
  • 体力に自信がある
  • ミスが少ない
  • 派手な打ち回しが苦手

 

一見華が無く、地味ですが勝つことに重きを置くためにシコラーでいることは理に適っています。

淡々と打ち込んで相手にプレッシャーを与えることで心理的優位に立つことも出来るかなと思います。

 

シコラーの弱み

逆にシコラーの弱みを挙げると、主導権を相手に渡すこと。

早い展開なのか、ゆっくりとした打ち合いなのかシコラーは決めることが出来ません

あくまでも相手のペースに合わせて淡々と打ち込むのがシコラーです。

相手から鋭いショットが飛んできたりすると、追いつけず相手ペースになってしまうことも!

 

他にシコラーの欠点を挙げるとどうしても決定打に欠けてしまうこと。

自分で決めに行くよりとミスやリスクを背負わないといけませんが、シコラーはそういうのを避ける傾向にあるかなと思います。

 

テニスのバコラーの特徴は?

続いてバコラーの特徴です。

バコラーはシコラーとは正反対に自分でポイントを取りに行くスタイル。

相手を左右に動かしたり、前後に揺さぶったりする。

クロスラリーからダウンザラインを狙ったりなど自分から仕掛けていくのがバコラー。

派手なショットや主導権を握ったりする華やかなプレースタイル。

 

バコラーの強み

バコラーの強みは主導権を握れること

自分から攻撃をしかけに行って、相手がひるんだら更に攻撃を仕掛ける。

攻撃し続けて相手にプレッシャーを与えるのがバコラーです。

とても豪快ですし、攻めて点数を奪うのは見ていて面白いですね。

 

自分の頭の中で思い描いていた攻めが実現すると、

「俺今日イケてる!」「今のショットは世界一上手いわ~」

自分に酔ってしまうのもあります。

 

バコラーの強みは

  • 攻め方が豊富にある
  • ズバッと決まるウィナーを打ちたい
  • ラリーが苦手
  • 自分から動きたい
  • 主導権を握りたい

 

自分からポイントを取りに行ってそれが実現するとメチャクチャ気持ちいい!

バコラーは攻めの事を考えているので頭の回転が速い人じゃないと務まりません。

 

バコラーの弱み

バラコーの弱みは、ミスが多くなること

バコラーは自分から攻撃を仕掛けるのでリスクを背負わないといけません。

リスクを背負うと当然ミスの数も増えます。

ミスが増えると次もミスするかも!?という恐怖感が出てきて、プレーが小さくなったり縮こまってしまい結果的に自滅。

 

自滅して負けるってかなりキツイ!

相手が上手くて負けるのはまだ諦めがつきますが、自滅は完全に自分の責任。

今まで築き上げた自信がポキっと折られます。

 

シコラーとバコラーはどちらが強いのか?

 

シコラーとバコラーの強みと弱みを挙げましたが実際にどちらが強いのか?

 

結論:両方兼ね備えている方が強い!

 

シコラーを守、バコラーを攻とすると

守ってばかりでは勝てないし、攻め続けてミスをするのもダメ。

どのタイミングでシコラーになるか、バコラーになるか考えられる人が強い!

 

そこは恋愛と同じです。

待ち続けても理想的な相手はゲット出来ませんし、逆に追いかけ続けると相手に逃げられてしまう。

攻めつつも、攻めすぎないようにして守りも大切にしましょう。

 

恋愛における理想的なパートナーをゲットすることは、テニスで思い描いたプレーをすることは似ていると思いませんか?

 

まとめと総評

 

さて、今回はシコラーとバコラーを紹介しました。

 

シコラーは守りながら相手にプレッシャーを与え、バコラーは攻めながら相手にプレッシャーを与えます。

どちらも長所・短所があります。

個人的にはバコラーが好きです。

 

自分の強みと弱みで照らし合わせて、シコラースタイルで行くのかバコラースタイルで行くのか考えると面白いかもしれないです。

私のテニスサークルは年配の方が多くてシコラーが多い印象です。

上手なシコラーはマジで崩せないですし、結構カモられます😢😢(自分がバコラーなので)

バコラーで上手な人には手も足も出ません・・・

 

今日も

Let's enjoy the tennis!!


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