テニスによって人生が変わった元いじめられっ子が語るテニスを徹底的に楽しむ方法

NO TENNIS NO LIFE

テニス 趣味

趣味がない社会人にテニスをオススメしたい7つの理由

指差し 男性

こんにちは、豊川です!

突然ですが、あなたに趣味はありますか?

 

「もちろん!休みの日はその時間に充ててる♪」

「趣味と言っていいか分からないけども、続けてることがあります」

「趣味?そんなものはねぇよ。仕事のことでいっぱいいっぱいだわ」

 

色々な声が聞こえてきそうですが、明確な趣味を持っている方は意外に少ない!

 

もしあなたが「何か趣味を持ちたい!」と考えているのであれば私はテニスをオススメします。

社会人になってからテニスを始めましたが、今でも充分楽しめています。

 

無趣味の社会人に圧倒的にテニスをオススメしたいのでこの記事を書きました。

趣味は人生を豊かにするもの

人生を豊かにするイメージ

趣味を持つことの意味について考察してみます。

まず、趣味を持つことは人生を豊かにします。

これは間違いないと思います。

趣味のおかげで普段会えないような人と繋がることが出来たり、カップルが誕生したりします。

 

私は社会人になってテニスを始めましたが、今ではテニスのおかげで私生活にも良い影響が出ました。

それは大きく分けて2つ。

定期的に体を鍛えること」、「楽しみが増えたこと

 

 

定期的に体を鍛えることはテニスにとってとても大事

バーベルを持つ男性

テニスはかなりハードなスポーツ。

1日1~2時間やると全身にしっかりと筋肉痛が出てきますし、何よりも肘と足腰への負担が半端ない・・・!

しかも、テニスにケガはつきもの。

 

ちなみに私はテニスを始めて1年以内に肘を痛めました(俗に言うテニス肘)。

サポーターで固定するという初の経験。

その時はラケットを1ヶ月握れないほどでしたから、ケガの恐ろしさを少しだけ知ることが出来ました。

先生からは「これ以上悪化したら手術が必要だよ」と脅しなのか本当のことなのか言われてビビりましたよ笑笑

 

話が脱線しました。

テニスは如何にケガをしないか、万が一ケガをした時に軽傷で済ませられるかは普段から体を鍛えることである程度は補えます。

 

また、普段からあまり運動をしていなかったので体はガチガチ。

最初はマジでボールを追うのだけでヘトヘト。

練習とゲームが終わる頃には、足と腕がパンパンで翌日には全身筋肉痛という有様・・・

 

このままではマズい、テニスが出来なくなる・・・と思って少しずつ運動を取り入れて取り入れて。

運動は軽いウォーキングから初めて、筋トレも少しずつ。

それが楽しくなってきて、しまいにはジムに通うまでになりました♪

 

ジム通いで走ることやキツイけども筋トレの楽しさも見つけたりして。

今ではジムはストレス解消とやる気をチャージしてくれるまでになりました。

 

体を鍛えると体の可動域が広がってスムーズに動けます

 

楽しみが増えることはワクワクが増えること

ワクワクする女性

楽しみが増えるってマジで良い!

仕事がダメでも、職場の人間関係がダメでも楽しみがあるだけで生きていける!

 

やっぱり人はいかに楽しいことを沢山知っているかで人生の豊かさが違うと思います。

楽しむことが最強なのは間違いない。

そもそも人間は面白い・楽しいと思ったことしか興味持てないですしね。

 

人は楽しい・面白いことを想像するだけで気持ちが楽になります。

「これ終わったら、ビールとつまみで乾杯だ1」

と心の中で叫び、祝杯を上げている自分をイメージすると

 

あら不思議!!!

 

「楽しいことを想像しただけ」なのに今の大変さが減ると思いませんか。

 

逆に、「辛い」「キツイ」「楽しくない」「嫌だ」「やりたくない」

と思うと「苦しい気持ち」が続きます。

 

なぜ、「楽しい」ことを考えただけで、ワクワクするのでしょうか?

 それは、「楽しい」をイメージすると、幸福物質のドーパミンが分泌されるからです。

 ドーパミンは不思議な物質です。

 目標を達成して「やったー!」と大喜びする瞬間にドーパミンが出ている、というのは感覚的にも理解しやすいと思います。実は、ドーパミンは目標を立てるだけでも分泌されるのです。

引用:楽しいことをイメージするだけで「免疫力」まで高まる不思議

 

この楽しいからやるというドーパミンは非常に強力です。

テニスを初めて楽しかったから続けています。

 

テニスを楽しいからやりたい。

⇛長く続ける、上手くなるためにはどうすればよいか?

⇛まずは体を鍛えて体力を増やそう!合わせて筋力も増やしたほうが良いな!技術力を高めるために壁打ちとかしよう!

と勝手に考えます。

人から見たら辛い筋トレやランニングを何故続けるのか分からないと思われるかもしれません。

それはテニスをするために必要なことだからです。

 

没頭できる趣味を持つことの素晴らしさ

時間を忘れて没頭できる趣味を持つことはとても素晴らしいと思います。

好きこそものの上手なれ」ということわざがありますが、実に的を得ています。

何かに没頭することで、脳が最大限の力を発揮すると言われています。

 

イチローは野球、本田圭佑はサッカー、錦織圭はテニス。

それぞれに没頭したからこそ素晴らしい成績を残していますよね。

これを中途半端に全部やるとかだと全部の結果が中途半端に終わるのもの。

何から何まで物事を突き詰めるとその物事の本質やコツ、自己流のやり方などが見えてくると思います。

 

一つのことに没頭すると他の人には見えないものが見えてくるし、それが良い結果を生むことは間違いないと思います。

 

仕事が出来る人は全力で趣味を楽しんでいる

仕事をする男性

仕事が出来る人は間違いなく趣味を持っています。

これは私の経験上そうでしたから。

 

職場で本当に仕事が出来る人は何かしらの楽しみ、趣味を持っています。

オンとオフの切り替えが上手です。

仕事の時は仕事に集中して、休みの日は趣味に没頭する。

休日でも仕事のことを考えていると、頭がパンクしてパフォーマンスが下がると思います。

 

オフで趣味をしっかりと楽しみ、ストレスを解消して心を平穏に保つ。

それだけで仕事の能率やスピードは格段に上がり、頭も回転するというもの。

 

平日にダラダラ残業や休日にやることがないと嘆いている人は、何かしらの趣味や楽しむを持つと良いかもしれません!

 

趣味をテニスにするメリット・デメリット

趣味を持つことの素晴らしさをお伝えしました。

では、趣味をテニスをすることのメリットとデメリットはどんなものがあるのでしょうか?

私が思う趣味をテニスにするメリットとデメリットを紹介します。

 

趣味をテニスにするメリット

テニスを趣味にするメリットからお話しましょう。

メリットについて、頭が加熱するくらい一生懸命考えてみました!

そうしたら大きく分けて6つ位あります。

 

テニスは一生涯楽しめる

テニスは老若男女楽しめるスポーツで人気があります。

若い人からおじさんおばさん、おじいさんやおばあさんでやっている人が意外に多い!

 

私の地元のテニスクラブは還暦を超えたじいさん・ばあさんが多い!

彼らは年寄りなのにメチャクチャ元気で、走り回ってボールを追っかけてます。

畑仕事をした後でテニスに来たり、あのスタミナはどこから来るのやら・・・

 

いくら年を取っても楽しめるものがあると表情が生き生きしていて楽しそう。

年を取ると出来るものが限られてくるので、一生涯出来るテニスは本当に魅力的ですね。

年を取れば取るほど運動の重要性は増します。

特に週1回スポーツをするかしないかだけでもかなり違ってきます。

 

いつまでも楽しめるテニスは最強と感じます。

 

全身を使うことが出来る

テニスは全身を使う運動です。

 

やっぱり体は使わないと劣化しますよ。

少しバランスを崩して骨折とか、捻挫とか大変です。

言葉が悪いですけど、運動しないから余計ケガしやすいんだろって常々思います。

普段から体を使うと丈夫になって、ケガのリスクも減ります。

 

テニスは楽しいからいつの間にか全身運動をしている

 

運動不足解消のためにジョギングや筋トレを初めた方で続かないのは、楽しくないから。

テニスみたいに楽しみながら出来ることをオススメです。マジで!

 

少人数でやれるので誰でも主役になれる

うちのテニスクラブはダブルスがメインです。

4人で試合ってかなり少人数ですよね!?

4人なので誰かしら良いプレーはするものです。

 

つまり、コートの中では

誰でも主役になれるのです

 

良いプレーをすると相手チームから拍手を貰うこともあるのがメチャクチャ嬉しいです。

 

あとテニスは2人でも楽しめるのでラク。

ダブルスでも最大4人。

やりたい時に誘うのも楽だし、人間関係も楽。

サッカーとか野球みたいに10、20人位集めるのって面倒。

皆がレベルバラバラだったらゲームしても面白くないですしね。

 

奥が深くて追求しがいがある

テニスってかなり研究しがいがある。

基本的にテニスは個人プレーが主体。

ストローク、サーブ、ボレー、スマッシュ、スピンなど覚えることが多い!

今日やったストロークが明日出来るとも限りませんしね。

 

自分の強みがストロークならばストロークを徹底的に鍛えて、誰にも負けないように練習すれば良いですし、サーブが強みならばサーブを強化する。

どう練習するか組み立てるのも面白いですし、成果が見えやすいのもテニスの面白みの一つかなと。

練習してすぐにゲームすればどんな風に変わったか分かりますしね。

 

ラケットで打つ感覚が気持ちいい

テニスの楽しさの一つにラケットを打つ感覚が気持ちいいという自論です。

ボールがラケットに当たった瞬間の感覚、打ち返したときのボールの音が特にお気に入りです。

スイートスポットに当たった時の会心の音、しかもそれがウィナーになったらマジで嬉しすぎる・・・

 

あれはマジでヤバいですね、中毒性がありますよ。

 

テニス仲間が出来るかも!?

一緒にテニスをやると、みんな仲間!

 

何かしら会話が生まれると思いますし、そこから仲良くなれるかもしれませんね。

テニスの事を話しながら少しずつプライベートなことも混ぜていけば距離が近くなるかも!?

今度テニスに誘えるかもしれないですし、テニス道具を選ぶ際に手伝ってくれるかもしれないし、つながりが生まれるわけです。

そういう仲間が増えると楽しいですしね。

 

趣味をテニスにするデメリット

メリットとは逆に趣味をテニスにした場合のデメリットも紹介していきます。

デメリットはどんなものがあるでしょうか?

私が考えるテニスを趣味にするデメリットを2つ挙げます。

 

お金がかかる

テニスを始める上で一番のネックはお金がかかることですね。

ラケットやシューズ、ボール、ラケットバックからウェアや日焼け止め、帽子かサンバイザーなど。

その他にテニスコートの使用料、クラブに所属している方はクラブの年会費や月会費。

テニススクールに通う方はスクールの費用もかかります。

 

 

テニスラケット:1~3万円

中古から新品なものまでラケットの値段はピンきりです。

これから始める方はデザインが気に入った物や、持ってみて重くないと感じないラケットを選ぶと良いでしょう!

慣れてきたらラケットを買い替えたり、複数持ってみたりすると面白いかも!?

 

ラケットについてはこちらで詳しく解説しています

 

テニスシューズ:3,000~2万円くらい

初心者の方はなるべく費用がかからない安いものから初めてみるのがよいです。

最初から気合を入れて高いものを買っても続かなかったら意味ないですしね!

 

高くて見た目が良い物を買うとモチベーションの維持になります。

テニスシューズはこちらで解説しています。

 

テニスボール:100円~数千円

テニスボールは1個数百円で買えます。

プレッシャーボールとノンプレッシャーボールの2種類が出回っていますが、ノンプレッシャーボールでOKです。

ノンプレッシャーボールはプレッシャーボールよりも劣化が遅く、値段も安いです。

ノンプレは1球100円くらいで、1ヶ月位平気でもつのが実に良い!

2~3時間の練習やゲームはノンプレでまかなえます。

 

大人数で球出しをする時は100球くらい必要ですが、Amazonで30球/4000円位で買えます。

 

練習や壁打ち用に個人的に持っておくといつでもテニスを楽します♪

 

ラケットバック:2,000~10,000円位

ラケットバックはかなりの数があります。

初心者の方は2~3本入る小さめの小型ラケットバックをオススメです。

ラケット以外にも小物を入れるスペースが充実しているバックもあります。

 

ツアーをまわるプロ選手はラケット10本くらい入るバックを持っていたりします。

 

ラケットバックはこちらで解説しています。

 

テニスウェア:1,000~10,000円位

ウェアは拘りがなければ、ユニクロなどで安いものが買えます。

普段着ているシャツやジャージでもOKなので、無駄な出費を防ぎたい場合はあえて買わないのもアリ。

拘ればゼビオとかにテニスウェアが売っているので見てみると良いかも!?

 

テニスウェアの詳細はこちらをご参考にして下さい!

 

日焼け止め:1,000~3,000円位

テニスは基本屋外で行うスポーツなので、日焼け止めは必須です。

塗り忘れると紫外線をもろに受けるので肌へのダメージやシミやシワの原因にもなります。

市販の日焼け止めで大体上記の値段で買えます。

 

帽子、サンバイザー:1,000~10,000円位

帽子又はサンバイザーは安いものだと1000円位で購入できます。

日が出ていなかったら被らなくてもOKなので、最悪揃えなくてもOK

 

サンバイザーはこちらで解説しています

 

テニスコート使用料:数百円~数千円

屋内/屋外、都営/市営/私営、日中/ナイターなど条件によって使用料はかなり異なってきます。

ちなみに都営の相場は1時間あたり1,000~2,000円が相場。

一番高いのは私営で3000円とか、高い所だと5000円や8000円かかるところもあるみたいです。

ナイターだと照明使用料が追加になります。

 

ちなみに、私が住んでいる山形県酒田市の市営のテニスコートは410円/時です。

屋外のオムニコート。

 

ケガをする恐れがある

テニスをする以上はケガは覚悟しないといけません!

初心者でありがちなのがテニス肘と呼ばれるもの。

手首の痛み、足首の捻挫、ふくらはぎの肉離れ(テニスレッグ)などのケガが多いです。

ケガはなる前に予防することで日常生活に支障をきたさないようにしたいですね。

 

まとめと総評

趣味がない社会人の方にテニスをオススメする理由を紹介しました。

 

テニスには沢山のメリットがあることが分かったと思います。

テニスは社会人になってから始める方も多く、今から始めても全然遅くありません。

サッカーや野球は学生時代からやっていたガチ勢が多いですが、テニスはそうでもないです。

ゆるく長く続けている方も多く、皆ウェルカムが多い!

 

暇すぎてやることない、何か面白いことないかなぁ、恋人ほしいという方はテニスを始めてみてはいかがでしょうか?

 

看護師の総合サイトでも紹介されました。

爽やかな汗を流してリフレッシュをしよう!スポーツ各種の魅力に迫る記事特集

 

今日も

Let's enjoy the tennis!!


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