テニス、グランドスラムで優勝経験のあるアジア人まとめ

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こんにちは、豊川です!

2018年日本人初のシングルスグランドスラム優勝者が誕生しました。

名前は大坂なおみ

彼女は間違いなく、今後の日本女子テニスを引っ張っていく存在になるでしょうね。

 

実はシングルスの前にダブルスで優勝経験のある日本人がいたのをご存知でしょうか。

今回はグランドスラムで優勝経験のあるアジア人を紹介していきます!

グランドスラム優勝経験者

シングルス

男子

・マイケル・チャン

マイケル・チャン

マイケル・チャンは男子シングルスグランドスラム最年少優勝記録保持者(17歳3ヶ月)

1989年全仏オープンの優勝経験者。

アメリカのニュージャージー州出身、台湾系アメリカ人の彼はアジアにルーツがある男性プロテニス選手として唯一のグランドスラム優勝です。

現在錦織選手のコーチとして活躍中。

重要な精神面でのサポートを行っています。

 

女子

・大坂なおみ

関連画像

大坂なおみは日本・アメリカの二重国籍になりますが、登録は日本。

ですので、日本人プロテニスプレイヤーと言えるでしょう。

男女含めて日本人初のグランドスラム優勝経験という快挙を成し遂げます(2018年/20歳で全米オープン優勝)

ちなみにグランドスラムベスト4は伊達公子以来20年ぶり、決勝進出は日本人初。

同2018年、プレミア・マンダトリー/BNBパリバ・オープン(インディアンウェルズ)でも優勝。

日本女子シングルス初のプレミア・マンダトリー優勝。

★追記★

2019年全豪オープン優勝。前年度の全米オープンからの2連覇達成。

また、アジア人として初の世界ランク1位樹立。

 

・李娜(リー・ナ)

李娜(リー・ナ)

李娜(リー・ナ)は中国出身の元プロテニスプレイヤー。

アジア選手として初のグランドスラム決勝進出、優勝経験者。

2011/全仏オープン、2014/全豪オープンを優勝。

シングルス世界ランク最高2位。

ライバルであるセリーナ・ウィリアムズを抜く勢いを見せていましたが、膝のケガに悩まされ1位になることはなく、引退しました。

素晴らしい成績を残した彼女ですが、それ以上に凄いのが生き方。

中国テニス協会に反発し、中国の女子プロテニスの状況をも変えた立役者。

彼女を題材にした映画も公開されています。

 

ダブルス

男子

・マヘシュ・ブパシ

マヘシュ・ブパシ

インド出身の男子プロテニスプレイヤー。

ダブルス世界ランク最高1位。

1999年全仏/ウィンブルドン・2001年全仏・2002年全米でダブルス優勝。

混合ダブルスでは以下の8回も優勝。

  • 2006/2009年【全豪】
  • 1997年/2012年【全仏】
  • 2002年/2005年【ウィンブルドン】
  • 1999年/2005年【全米】

1999年全米オープンでは杉山愛と組んで優勝をしています。

 

・リーンダー・パエス

リーンダー・パエス

インド出身の男子プロテニスプレイヤーです。

ダブルスの優勝経験は8回もあります。

  • 全豪:2012年
  • 全仏:1999年/2001年/2009年
  • ウィンブルドン:1999年
  • 全米:2006年/2009年/2013年

混合ダブルスでの優勝は何と10回もあります!

  • 全豪:2003年/2010年/2015年
  • 全仏:2016年
  • ウィンブルドン:1999年/2003年/2010年/2015年
  • 全米:2008年/2015年

ダブルス世界ランク最高1位。

 

女子

・杉山愛

杉山愛

元日本女子プロテニスプレイヤーで、現在は指導者・解説者として活躍している。

日本女子テニスプレイヤーの先駆け的な存在。

2003年全仏/ウィンブルドンでダブルス優勝。

1999年全米オープンでは混合ダブルス優勝。

また、ダブルス世界ランク1位になったこともあります。

 

・彭 帥(ポン・シューアイ)

彭 帥(ポン・シューアイ)

中国出身の女子プロテニスプレイヤー。

ダブルス世界ランク最高1位。

ダブルスとしては2013年ウィンブルドン・2014年全仏で優勝。

強気な攻めと性格の持ち主。

過去に不正で6か月の出場停止と罰金を受けた事でも有名。

ダブルスのパートナーに棄権を強要するという悪質な反則行為でした。

 

・謝淑薇(シェイ・スーウェイ)

関連画像

台湾出身の女子プロテニスプレイヤー。

ダブルス世界ランク最高1位。

ダブルスとしては2013年ウィンブルドン・2014年全仏で優勝。

どちらとも彭 帥(ポン・シューアイ)と組んでの優勝です。

 

・サニア・ミルザ

サニア・ミルザ

インド出身の女子プロテニスプレイヤー。

ダブルス女子世界ランク最高1位。

2015年ウィンブルドン/全米、2016年全豪でダブルス優勝。

2009年全豪、2012年全仏、2014年全米で混合ダブルス優勝。

サニア・ミルザはその実力と可愛らしいルックスからインド国内での人気が爆発。

テレビでの発言やファッションも度々取り上げられる。

「インドの妖精」と呼ばれている。

 

・詹 詠然 (チャン・ユンジャン)

・詹 詠然 (チャン・ユンジャン)

台湾出身の女子プロテニスプレイヤー。

ダブルス世界ランク最高1位。

2017年全米でダブルス優勝。

2018年全仏で混合ダブルス優勝。

グランドスラム優勝の難しさについて

グランドスラムは前年世界ランク上位の選手の出場が必須です。

(上位の選手が出場しないとお客さんが来ないですしね・・・)

トップ選手たちと何試合も戦わないといけないため、1戦1戦の戦いがとてもハードなものになります。

肉体的にも精神的にも相当強くないと勝ち上がるのは難しいです。

勝ち上がるのが難しい分、賞金やポイント、注目度は高いです!

特に名前を知られていない選手が勝ち上がるとメディアも騒ぎ出します。

無名な選手が名前を知ってもらうためにグランドスラムで勝つことは重要なことだったりします。

大坂選手が全米オープンで優勝した途端、メディアはこぞって大阪選手の話題を取り上げます。

一挙手一投足が注目され、スポンサーとの契約も増えたりします。

名前が知れて、有名になれば黙っていてもスポンサーが契約が結んでくれますし金銭的にも知名度的にも更に充実することになります。

次のアジアでグランドスラムを優勝するのは誰になるのか楽しみです。

個人的には錦織に期待したいところです。

↓↓にグランドスラムの特徴をまとめてみました

こんにちは、豊川です!テニスには色々なルールがありますね。スポーツである以上...

まとめと総評

今回はアジア人でグランドスラム優勝経験者について紹介しました。

名前は知っているけどもグランドスラム優勝してたんだ・・・という気付いた方もいるのでは!?

アジア人でも凄い成績を残すことが出来る。

日本人でもっと沢山の選手がグランドスラムで優勝して極光を浴びる日が来ると良いですね。

 

女子プロテニスのグランドスラム優勝回数についてまとめてみましたのでよろしければご覧ください

こんにちは、豊川です!2018年テニス女子ホットニュースは、大坂なおみ選手の...

 

今日も

Let’s enjoy the tennis!!

 

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