テニス初心者がラケットを選ぶ際の6つのポイントとは!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

こんにちは、豊川です!!

今回はラケットの選び方を紹介していきたいと思います。

流行りの物やデザイン重視で購入する方も多いと思いますがやっぱり自分に合うラケットを選ぶのが良いですよね!

今回は初心者の方がラケットの選ぶ際のポイントについて解説していきます。

ラケットを買い替えようと思っている方やこれから買おうとしている方に少しでも参考になればいいなぁと思います。

初心者向け!テニスラケットの違い・特徴について

テニスラケット

テニス初心者のラケット選びPOINT1.フェイス面積

フェイスの面積が大きいほど、ボールに当たる芯の部分(スイートスポット)が大きいため、打ちやすくなります。

面が大きいタイプはスイートスポットが大きいため必然的にボレーに向いているともいえます。

逆に、面積が小さいとボールのコントロールをしやすくなるというメリットがあります。

 

初心者の方は面積がラケットのフェイス面積が大きい物を選ぶとよいでしょう。

  • 小さい:85~95平方インチ
  • 中間:96~105平方インチ
  • 大きい:106~125平方インチ

テニス初心者のラケット選びPOINT2.ストリングスパターン

テニスのラケットにはガットと呼ばれる糸を張ります。

この糸の種類には天然の動物繊維と化学繊維と呼ばれる2種類があります。

どちらを選んでも特に問題ありません。

大事なのはガットのきめ細かさです。

張り方によって同じラケットでもかなり違いが出てきます。

 

面が荒いと細かいの違いはガットの本数による違いです。

面が荒い

利点:

  • 初心者向き。
  • 軽く打ってもボールが飛びやすい。
  • スィートポイントが広いため、ミスしにくい。
  • 簡単にスピンをかけることが出来る。

欠点

  • ガットの寿命が短い傾向にある。
  • 方向を調整しづらい。

★面が細かい

利点

  • 強く打たないと飛ばないため、パワーがある人には向いている。
  • 打った感覚が分かりやすい。
  • 方向を調整しやすい。

欠点

  • スウィートポイントが狭い。
  • 慣れるまでは大変。

一般的なものは「16×18」、「16×19」(縦×横)

面が荒いとなると「16×15」、「16×16」を選ぶのが良いかと思います。

面が細かいとなると「18×19」、「18×20」を選ぶのが良いでしょう。

テニス初心者のラケット選びPOINT3.グリップサイズ

グリップサイズ、厚さによっても打った感覚、握った感覚も違ってきます。

グリップサイズの規格には「1,2,3,4」があります。

1が一番細く、数字が上がるにつれて太くなります。

1が女性向け。2が男女兼用。3,4が男性向け。

このような感じになりますが、手の大きさに合わせて選ぶと良いでしょう。

テニス初心者のラケット選びPOINT4.フレームの厚さ

フレームの厚さもラケットを選ぶ際には注意したい点です。

★薄い(17~21mm)

利点

  • ボールを打った際の反発が少ないため、力がないと飛ばない。
  • コントルール性に優れている。

欠点

  • 力の弱い子供、女性には不向き。

 

★中間(22~26mm)

利点

  • 薄いと厚いのいいとこどりみたいな感じで反発もあるし、コントロールもしやすい。
  • オールラウンドプレイヤーに向いていると思われる。

欠点

  • 反発は厚いに劣り、コントロールは薄いに劣るため中途半端である。

 

★厚い(26~30mm)

利点

  • ボールの反発があるため、軽く打ってもボールが飛ぶ。
  • 力が入りづらいバックハンドや高い打点を打つ際に優れている。

欠点

  • 反発があるが、コントロールがしづらい。

テニス初心者のラケット選びPOINT5.バランス

バランスはラケット重心の位置を意味します。

トップヘビー、イーブンバランス、トップライトと呼ばれる3種類のタイプがあります。

★トップヘビー

重心がフレームのトップ側にあるタイプです。

重心をラケットの上の方に持っていくことで遠心力が働き、速く重いボールに対処しやすい。

また、多少芯がずれてもボールが飛ぶためストロークに向いていると言えます。

ただし、振り抜くためには力が必要となります。

 

★イーブンバランス

ラケットの中心部に重心があるタイプです。

トップヘビーとトップライトの中間的な存在でどちらの性能も足して2で割ったような感じ。

いい意味で言えば、いいところどり。悪い意味で言えば中途半端。

ボレーもストロークも行うプレイヤー向き。

 

★トップライト

重心をグリップ側にあるタイプです。

ボレーの俊敏な動きが必要とされる時に向いていると言えます。

ラケット側に重みがないため、速い球に打ち負ける可能性があります。

ダブルスの前衛時に活躍出来ると言えます。

テニス初心者のラケット選びPOINT6.重量

ラケットの重さは個人的に一番大切だと思っている点です。

ラケットが重いとテイクバックからインパクトまで時間がかかり、速い球に対処しづらいです。

その分、速い球に合わせられれば打ち負けないという利点もあり、一長一短です。

軽い物は早い対応が出来やすいため、ボレーにも向いています。

 

重さには

  • 超軽量(245g未満)
  • 軽量(245~280g)
  • 重い(280~340)

とあります。

たった、10g違っただけでだいぶ感覚が違いますので、実際に握って確かめてみるとよいと思います。

 

★軽いラケットについて

利点・・・ボレーなどの速い反応が必要とされる場面で向いている。

速い球に対処しやすい。非力な女性や子供に向いている。

欠点・・・重い球に打ち負ける時がある。小回りが利く分、衝撃が大きい。

 

★重いラケットについて

利点・・・速い球が来ても打ち負けない。

パワーがある方であれば、安定したショットを打つことが出来ます。

欠点・・・ボールへの反応が遅れるため、サーブなどの速い球への対処がしづらい。

力を入れないとボールが飛ばない。

 

具体的にはどんなテニスラケットを選べばよいかはこちらをご覧ください!

関連記事はこちらです!!テニス初心者がラケットを選ぶ際の6つのポイントとは!...
こんにちは、豊川です!テニスをする上で欠かせないのがテニスラケット。 テ...

まとめと総評

ラケット選びはテニスにおいて凄く大切です。

面倒くさいからといって適当に選ぶのは辞めた方が良いです。

後で後悔しますから、絶対に。

最初は分からないと思いますので、お知り合いで上手い方や店員さんに相談されて決めるのがよいと思います。

ラケットはテニスにおいて自分の分身といってもいい道具なので慎重に選んでいきたいですね!!

 

今日も

Let’s enjoy the tennis!!

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*