テニスグランドスラムの観戦チケットは代金はどれくらいする!?観戦はすべきなのか!?

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こんにちは、豊川です!!

私の知り合いに、ハネムーンでテニスを観戦したという方がいます。

その方曰く、テニスにはあまり興味がなかったけれども生のテニス観戦は一生の思い出になっているそうです。

ニュース中継でしか見たことがなかった選手たちを間近で見て感動したそうです。

このブログを見ているテニス好きな方はきっと生で観戦したいと思います。

今回はテニスのチケット代について紹介していきます。

テニスチケット代金について

テニスのチケット代金ってどれくらいなのか想像したこともありませんでした。

テニスのチケットの代金と一口に言っても大会規模によって大きく違います。

ここまでは何となくですが私も予想していました。

大会規模が大きいほどチケット代金が高くなる、良い席ほどチケット代金が高くなるはおそらく誰でも予想がつくと思います。

では実際にどれくらい違うのでしょうか

グランドスラム大会のチケット

まずは何はともあれ、一生に一度は行ってみたいグランドスラムの観戦。

テニスファンならば4大大会全てをセンターコートで観戦してみたいですよね

私は叶えたい夢としてウィンブルドンに必ず行くと決めています。

映像では味わえない臨場感や会場の空気感などを体全体で味わいたいと思っています。

皆さんはどうでしょうか。

「高い金払ってわざわざ行かなくてもいいでしょ!?」

「面倒くさい、映像だけで楽しめるよ!」

「私は豊川さんと同じで会場で観戦してみたい!」

人によって色々な意見があります、それでよいです。

 

グランドスラムの大会のチケットは発売開始されるとすぐに売り切れしまいます。

良い席で見るためには運も必要になります。

 

全豪オープン

・前年の10月頃にチケットの販売が開始されます。

チケットは公式サイトにリンクするチケテットという代理店や旅行会社のツアーのチケットとしての購入が一般的です。

こちらからも購入が出来ます。


また、「グランドパス」という当日券が会場で入手することが出来ます。

ディズニーランドのフリーパスのようなものですね。

この「グランドパス」を入手出来れば、「ロッドレイバーアリーナとマーガレットコートアリーナ」以外だったらこのチケットで観戦することが出来ます。

会場のメルボルン・パークは全部で26面ものコートがあるため、1日で全てを周るのは無理でしょうね。観戦したいコートを選んで効率よく見ましょう。

ただし、席が空いていればですがね・・・

「ロッドレイバーアリーナ」はセンターコートになるため、グランドパスで観戦することは出来ません。

また、デイセッション・ナイトセッションと2部に別れています。

金額の目安は以下の通りです。

【ロッドレーバーアリーナ】

  • 1~4回戦:1階(指定席)⇒90,000~120,000円/2階(自由席)⇒30,000~50,000円
  • 準々決勝:1階(指定席)⇒110,000~150,000円/2階(自由席)⇒40,000~60,000円
  • 準決勝:1階(指定席)⇒150,000~300,000円/2階(自由席)⇒50,000~60,000円
  • 決勝:1階(指定席)300,000~400,000円/2階(自由席)⇒90,000~100,000円

 

・全仏オープン

グランドスラム唯一のクレーコートで行われるのが大きな特徴。

日本からの観光客も多く、観光もかねて訪れる人が多数。

大人気のグランドスラムですのでチケットは販売されるとすぐに売り切れます。

開催場所は「スタッド・ローラン・ギャロス」。

首都パリの名所ブローニュの森の隣接するテニス会場になります。

全仏オープンのチケットは全豪と同様公式サイトで購入するのが一般的です。

また、チケットはキャンセルされたり、転売されたり、ツアーの中に入っていたりするなど入手ルートは沢山あるみたいです。

手に入れるのはそんなに困難ではありませんが、転売はかなりの確率で高額になるのでどうしても欲しい場合のみにしましょう。

 

コートはメインコート・外コートがあります。

メインコートは全席指定、外コートは自由に行き来することが出来ます。

準決勝・決勝はメインコートで行われ、テレビ中継も入ります。

かなりの盛り上がりになることでしょう!

 

・ウィンブルドン

「テニスの聖地」と呼ばれるウィンブルドンでのグランドスラムは天然芝のサーフェスが大きな特徴です。

4大会の中では別格な雰囲気と歴史を持っている大会です。

誰もが憧れるそのコートはとても美しい天然芝!

特にセンターコートはグランドスラムの時だけに使用されるため、芝のメンテナンスが行き届いています。

私は人生で必ず行ってみたいと思います!!!!!

 

ウィンブルドンでは「センターコート、1番、2番、3番コート」は全て指定席となっています。

その他のコートは「GROUNDS TICKET」と呼ばれる入場券で観戦することが出来ます!

GROUNDS TICKETは25~30ポンド(2,000~3,000)と安価で購入出来ますが、人の並びが半端なく購入するまで7~8時間かかることもあるそうです。

「センターコート」の指定席の値段は相当高いです。

決勝戦の1階指定席ですとチケットは100万円を超えるものもあります・・・

また、1階VIP席には各界のセレブや選手の親族、イギリス王室の姿も見ることが出来ます。

恐るべし、ウィンブルドン・・・

 

決勝、準決勝以外でしたら当日に並べば購入出来ますが、手に入れるには相当の覚悟が必要です。

当日の朝早くからは当たり前、猛者は数日前からテントを張っている人もいます。

それ位人気なのでしょうね。

そこまでして手に入れたい、テニスを観戦したいという人たちの情熱は凄まじいです。

また、ちょっと行列に並ぶのは勘弁してほしいという方は抽選に申し込む方法もあります。

これは日本からでも申し込めます。

オール・イングランド・テニス・クラブから8月1日以降チケットの申込書を取り寄せて、12月31日までに返送しておくと抽選が行われて、当選者には通知が来ます。

競争率は高いですが、挑戦してみる価値はあると思います。

宝くじを買う感覚で申し込んでみると良いでしょう。取れればラッキーですし、取れなければ別の方法を考えれば良いのです!

詳しくはHP(www.aeltc.com)をご覧ください。

また、ホテルや近くの宿泊施設は数か月前から満室になるため早めに申込んでおかないと泊まれなくなるため注意が必要です。

事前準備がとても大切になりますが、それだけの労力を払ってでも観戦はおススメです!!

 

・全米オープン

アメリカ・ニューヨーク市郊外にあるフラッシング・メドウの「USTAナショナル・テニス・センター」を舞台にした大会です。

観客動員数、賞金総額は最大規模になっています。

アーサー・アッシュ・スタジアムというセンターコートは約2万人を収容出来る世界最大のテニススタジアムとなっています。

8月末に行われる大会は夏の終わりの風物詩で、とても人気があります。

とても人気があるため、チケットは販売されるとすぐに売り切れになってしまいます。

3階後方はツアー用の客席となっており、2階・1階と下に降りる程高額になります。

3階後方だと肉眼ではほとんど見えないと思いますので、望遠鏡を持っていかないと見えないかもしれません!

 

試合はデイセッション・イブニングセッションの2部構成になっています。

1~4回戦目まではほとんど代金は変わらずです。

1階でもチケット代金は10~20万円、2階席は5~10万円、3階席は3万円位です。

準々決勝からチケットの料金がグンと高くなります

準々決勝:1階席は20~60万円、2階席は6~15万円、3階席は3~5万円

準決勝:1階席は30~100万円、2階席は20~30万円、3階席は3~5万円

決勝:1階席は50~100万円、2階席は30~40万円、3階席は3~5万円

チケットは専用のサイトの方から購入出来ます。

こちらから⇒https://worldsports-c.com/page_63.html

テニス観戦はすべきなのか

そもそもテニス観戦はした方が良いのでしょうか。

手間もお金もかかるし、必ず見れる訳ではないです。

見れたとしても良い席で見れないかもしれません。

良い席だとチケット代金が100万を超えるため、躊躇してしまうと思います。

映像だけで満足という方も中にいらっしゃると思います。

わざわざ海外に行ってもしかしたら危険な目に逢うかもしれません。

無事に観戦するまでにはいくつものハードルを超えないといけないです。

それでも、現地に行って観戦すべきです!!!

チケットはこちらからお買い求め下さい!



 生での観戦の良いところは会場の雰囲気、選手たちの表情・息遣いや一つ一つの動作やプレーを肉眼で見ることが出来ます。

これは映像では分からないことです。

映像で見るのと生で見るのでは全く別物です。

例えばテレビで見るとあまり綺麗じゃないアイドルも生で見るとメチャクチャ綺麗だったという話はよく聞きます。

テレビでも可愛いけども実際に見たらもっと可愛かったというのもよくありますよね!

 

テニス選手も映像では伝わらない部分が多くあります。

選手のオーラ、雰囲気、表情など。

その場にいないと見ることが出来ない貴重な体験をすることが出来るため、生での観戦は絶対に行くべきです!

運が良ければ選手と目が合ったり、サインがもらえたり、選手が身に付けているものを入手出来るかもしれませんね!!

まとめと総評

今回はグランドスラムの観戦方法やチケットについて紹介しました。

  • 入場券は当日並んでも買うことが出来る
  • チケットの予約は数か月前から行うべき
  • 決勝戦の1階席は100万円を超えるのはザラにある
  • 会場の雰囲気、選手のオーラなど生で見ることでしか分からないことがある

 

観戦までの手順については↓↓

こんにちは、豊川です!このブログを見てくれる方はテニスの上手い下手はさておき...

 

今日も

Let’s enjoy the tennis!!

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