全豪オープン2019年1月17日男子/女子シングルスと錦織圭・大坂なおみの試合結果をまとめてみた

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こんにちは、豊川です!

全豪オープンは4日目を迎えます。

各地で熱戦が繰り広げられいますね。

今回は全豪オープン2019/1/17の男子/女子シングルスの試合結果について紹介していきます。

全豪オープン2019/1/17の男子シングルスの試合結果

★ラウンド64(マーガレット・コート・アリーナ)

I.カロビッチ 3┃6(6)┃7┃7┃6(7)

錦織圭     6┃7(8)┃5┃5┃7(10)


★ラウンド64(コート3)

B.コリッチ    6┃6┃6

M.フチョビッチ 4┃3┃4


★ラウンド64(ロッド・レーバー・アリーナ)

S.ワウリンカ    7(7)┃6(6)┃6(11)┃6(5)

M.ラオニッチ  6(4)┃7(8)┃7(13)┃7(7)


★ラウンド64(コート13)

I.イワシカ    2┃3┃6(7)

P.カレノブスタ 6┃6┃7(9)


★ラウンド64(コート8)

P.コールシュライバー 5┃6┃6(4)┃7┃4

J.ソウザ        7┃4┃7(7)┃5┃6


★ラウンド64(1573 Arena)

F.フォニーニ 7(7)┃6┃7(7)

L.マイエル   6(3)┃3┃6(5)


★ラウンド64(メルボルン・アリーナ)

チョン ヒョン 2┃6┃2┃4

P.エルベール  6┃1┃6┃6


★ラウンド64(コート20)

E.ドンスコイ   4┃6(8)┃6(2)

F.クライノビッチ 6┃7(10)┃7(7)


★ラウンド64(コート7)

D.ゴフィン  5┃7┃6┃6

M.コピル   7┃5┃2┃4


★ラウンド64(コート8)

R.ハリソン     3┃3┃3

D.メドベージェフ 6┃6┃6


★ラウンド64(コート13)

L.プイユ     7(10)┃7(10)┃5┃6

M.マルテラー      6(8)┃6(8)┃7┃4


★ラウンド64(1573 Arena)

ダニエル 太郎  3┃6(2)┃3

D.シャポバロフ  6┃7(7)┃6


★ラウンド64(コート3)

A.ボルト 2┃6┃4┃7(10)┃6

G.シモン  6┃4┃6┃6(8)┃4


★ラウンド64(メルボルン・アリーナ)

A.ポピリン  7┃6┃2

D.ティエム  5┃4┃0 棄権


★ラウンド64(マーガレット・コート・アリーナ)

A.ズベレフ   7(7)┃6┃5┃6(6)┃6

J.シャルディー  6(5)┃4┃7┃7(8)┃1


★ラウンド64(ロッド・レーバー・アリーナ)

N.ジョコビッチ 6┃7┃6

J.ツォンガ    3┃5┃4

 

全豪オープン2019/1/17の女子シングルスの試合結果

★ラウンド64(コート8)

ワン チャン    6┃6

A.クルニッチ 2┃3


★ラウンド64(メルボルン・アリーナ)

M.ブレングル 6┃1┃0

K.プリスコバ 4┃6┃6


★ラウンド64(コート3)

B.アンドリースク 3┃6┃2

A.セバストワ     6┃3┃6


★ラウンド64(ロッド・レーバー・アリーナ)

V.クズモバ  4┃1

E.スビトリナ   6┃6


★ラウンド64(1573 Arena)

C.ジョルジ     6┃6

I.スウィアテク 2┃0


★ラウンド64(メルボルン・アリーナ)

A.ポタポワ 3┃4

M.キーズ    6┃6


★ラウンド64(コート20)

T.バシンスキー    6┃7

N.ヴィクリャンチェワ 2┃5


★ラウンド64(1573 Arena)

E.メルテンス   6┃7

M.ガスパリャン  1┃5


★ラウンド64(コート15)

L.シグムント   3┃4

シェ シュウェイ 6┃6


★ラウンド64(マーガレット・コート・アリーナ)

大坂 なおみ    6┃6

T.ジダンセク 2┃4


★ラウンド64(コート15)

ジャン シューアイ 6┃7

K.プリスコバ    3┃5


★ラウンド64(マーガレット・コート・アリーナ)

A.コルネ     3┃6┃0

V.ウィリアムズ 6┃4┃6


★ラウンド64(ロッド・レーバー・アリーナ)

S.ハレプ 6┃6(5)┃6

S.ケニン  3┃7(7)┃4


★ラウンド64(コート3)

C.スアレスナバロ    3┃6┃1

D.ヤストレムスカ  6┃3┃6


★ラウンド64(ロッド・レーバー・アリーナ)

E.ブシャール   2┃2

S.ウィリアムズ  6┃6


★ラウンド64(マーガレット・コート・アリーナ)

J.コンタ   4┃

G.ムグルサ 6┃

錦織圭の試合結果について

錦織圭

錦織圭 VS I.カロビッチ

錦織の2回戦の対戦相手は世界ランク73位のイボ・カロビッチ(クロアチア)です。

結果は、セットカウント3-2(6-3、7(8)ー6(6)、5-7、5-7、7(10)ー6(7))で錦織が勝利し、3回戦進出を決めました。

3時間48分の死闘を錦織が制しました。

錦織が勝てたのは最後まで諦めないという強い気持ちの部分が大きかったのかなと思います。

 

第1セット:錦織(6-3)

  • 第1ゲーム:錦織 圭がキープ

積極的に前に出た錦織がフォアハンドボレーを決めるなどし、キープ。

  • 第2ゲーム:I.カロビッチがキープ

I.カロビッチのダブルフォルトから錦織が一時的にリードするも、I.カロビッチのサービスエースが3本決まるなど2度のデュースの末I.カロビッチがキープ。

  • 第3ゲーム:錦織 圭がラブゲームでキープ

錦織のサーブが良いところに決まり、I.カロビッチのリターンが2本アウトになるなどし錦織がラブゲームでキープとなった。

  • 第4ゲーム:I.カロビッチがラブゲームでキープ

I.カロビッチのスマッシュからサービスエースを2本決め、I.カロビッチがラブゲームでキープ。

  • 第5ゲーム:錦織 圭がキープ

錦織のサーブがとても良く決まり、サービスエースと相手のリターンアウト。最後はリターンをバックハンドボレーで返し、キープ。

  • 第6ゲーム:I.カロビッチがキープ

I.カロビッチが3本のサービスエースとウィナーを決めてキープ。

  • 第7ゲーム:錦織 圭がキープ

積極的に前に出た錦織のボレーが決まり、錦織がキープ。

  • 第8ゲーム:錦織 圭がブレーク

I.カロビッチのダブルフォルトから、錦織が攻めリターンエースと相手のミスで0-40のブレークチャンス。I.カロビッチが2ポイント返すも最後はフォアハンドがアウトになり、錦織がブレーク。

  • 第9ゲーム:錦織圭がキープ。第1セットを奪取!

錦織のリターンをしづらくする相手の体に向けて打ったサーブで最後はリターンで打ち上げた球をフォアハンドでウィナーを決め錦織がキープ。

第1セットを獲得。

 

第2セット:錦織(7(8)ー6(6))

  • 第1ゲーム:I.カロビッチがキープ

錦織が2ポイント連取するも、I.カロビッチが2本のサービスエースを含む4本ポイント連取でキープ。

  • 第2ゲーム:錦織 圭がキープ

錦織のダブルフォルトがあるも、それ以外は危なげない形でキープ。

  • 第3ゲーム:I.カロビッチがラブゲームでキープ

I.カロビッチが2本のエースを含む、4ポイント連取でラブゲームでキープ。

  • 第4ゲーム:錦織 圭がラブゲームでキープ

I.カロビッチのミスとリターンアウト、錦織のバックハンドが上手く決まり錦織がラブゲームでキープ。

  • 第5ゲーム:I.カロビッチがキープ

30-40で錦織がブレークチャンスを迎えるもI.カロビッチのサービスエースが立て続けに決まり、最後は3ポイント連続サービスエースでI.カロビッチがキープ。

  • 第6ゲーム:錦織 圭がラブゲームでキープ

錦織のサービスエースやI.カロビッチのリターンアウトなどで錦織がラブゲームでキープ。

  • 第7ゲーム:I.カロビッチがラブゲームでキープ

I.カロビッチのサービスエース、錦織の3本のリターンアウトでI.カロビッチがラブゲームでキープ。

  • 第8ゲーム:錦織 圭がキープ

15-30とリードを許すも、そこから3ポイント連取し錦織がキープ。

  • 第9ゲーム:I.カロビッチがラブゲームでキープ

I.カロビッチの3本のサービスエースを決めラブゲームでキープ。

  • 第10ゲーム:錦織 圭がキープ

I.カロビッチのリターンエースなどが決まり、デュースへ持ち込まれるも最後は錦織のサービスエースでキープ。

  • 第11ゲーム:I.カロビッチがキープ

I.カロビッチの2本のサービスエースと錦織のミスによりI.カロビッチがキープ。

  • 第12ゲーム:錦織 圭がラブゲームでキープ

I.カロビッチのミスでリードし、最後はフォアハンドボレーが決まり、錦織がキープ。タイブレークに突入。

  • タイブレーク:錦織がタイブレークを8-6で制し、第2セットを奪取!

 

  • 0-1:I.カロビッチのサービスエース
  • 0-2:錦織のショットがアウト。
  • 1-2:錦織のサービスエース。
  • 2-2:錦織のフォアハンドウィナー。
  • ここで雨が降ってきたため、一旦ゲームがストップ。
  • 2-3:錦織のフォアハンドがネットにかかる
  • 3-3:錦織のフォアハンドボレー。
  • 3-4:錦織のバックハンドショットがアウト
  • 4-4:I.カロビッチのダブルフォルト
  • 4-5:I.カロビッチのサービスエース
  • 5-5:錦織のサービスエース
  • 6-5:I.カロビッチのバックハンドがネットにかかる
  • 6-6:錦織のリターンがアウト
  • 7-6:I.カロビッチのフォアハンドがネットにかかる
  • 8-6:錦織のフォアハンドウィナー

タイブレークを8-6で制した錦織が第2セットも奪取に成功!

 

第3セット:錦織(5-7)

  • 第1ゲーム:錦織 圭がキープ

I.カロビッチに2ポイント先取されるも、錦織の2本のウィナーと相手のミスにより錦織がキープ。

  • 第2ゲーム:I.カロビッチがキープ

錦織が2ポイント先取するも、I.カロビッチが積極的に前に出てきてフォアハンドボレーを2本決めるなどし、キープ。

  • 第3ゲーム:錦織 圭がラブゲームでキープ

要所で錦織のウィナーが決まり、ラブゲームでキープ。

  • 第4ゲーム:I.カロビッチがラブゲームでキープ

I.カロビッチが2本のサービスエースを決め、最後はバックハンドボレーを決めてラブゲームでキープとなる。

  • 第5ゲーム:錦織 圭がラブゲームでキープ

錦織のサーブが決まりI.カロビッチのリターンアウトを2本誘うなどし、ラブゲームで錦織がキープ。

  • 第6ゲーム:I.カロビッチがキープ

I.カロビッチが3ポイント連取し、ラブゲームかと思いきや錦織のロブショット・バックハンドウィナーで2ポイント返すも最後はI.カロビッチのサービスエースでキープ。

  • 第7ゲーム:錦織 圭がラブゲームでキープ

錦織のサービスエースとバックハンドウィナーを決め、錦織がラブゲームでキープ。

  • 第8ゲーム:I.カロビッチがラブゲームでキープ

錦織のリターンアウト2本とサービスエース、最後はフォアハンドボレーを決めI.カロビッチがラブゲームでキープ。

  • 第9ゲーム:錦織 圭がキープ

錦織のサービスエースから相手のリターンアウトを誘うサーブでキープに成功。

  • 第10ゲーム:I.カロビッチがキープ

錦織が先にポイントを取るも、I.カロビッチが2本のサービスエースを決めるなどし、リード。デュースに持ち込むことなくキープ。

  • 第11ゲーム:I.カロビッチがラブゲームでブレーク

I.カロビッチの強烈なフォアハンドでボレーとウィナーを決める。錦織のフォアハンドがネットにかかるなど1ポイントも奪えずにブレークを許す。

  • 第12ゲーム:I.カロビッチがキープし、第3セットを奪う。

錦織のリターンエースが炸裂するも、I.カロビッチの3本連続サービスエース。最後は錦織のリターンがアウトになり、I.カロビッチがキープ。第3セットを奪う。

 

第4セット:錦織(5-7)

  • 第1ゲーム:錦織 圭がキープ

I.カロビッチの2本のリターンアウトでリードし、最後は鮮やかなバックハンドのボレーを決め錦織がキープ。

  • 第2ゲーム:I.カロビッチがキープ

15-15からI.カロビッチの2本のサービスエースを絡め、3ポイント連取しキープ。

  • 第3ゲーム:錦織 圭がキープ

I.カロビッチに先にポイントを取られるも、錦織がサービスエース・ボレーを決め4ポイント連取しキープ。

  • 第4ゲーム:I.カロビッチがキープ

I.カロビッチの強烈なサービスに錦織のリターンが3本アウトという結果でI.カロビッチがキープ。

  • 第5ゲーム:錦織 圭がラブゲームでキープ

I.カロビッチのリターンが3本連続でネットにかかり、最後はI.カロビッチのフォアハンドがアウトになる。錦織がラブゲームでキープ。

  • 第6ゲーム:I.カロビッチがラブゲームでキープ

I.カロビッチの強烈なサーブが健在。錦織のリターンが2回ネットにかかる、2本のサービスエースでI.カロビッチがラブゲームでキープ。

  • 第7ゲーム:錦織 圭がラブゲームでキープ

錦織が2本のウィナーを決め、ラブゲームでキープ。

  • 第8ゲーム:I.カロビッチがキープ

15-30と錦織がリードするもI.カロビッチのバックハンドボレーが2本決まり、デュースへ。錦織はブレークチャンスを2度迎えるもモノにできず。3度のデュースの末I.カロビッチがキープ。

  • 第9ゲーム:錦織 圭がキープ

錦織のフォアハンドのボレーとウィナーが決まりキープ。

  • 第10ゲーム:I.カロビッチがキープ

I.カロビッチの3本のサービスエースでキープ。

  • 第11ゲーム:I.カロビッチがラブゲームでブレーク

錦織のバックハンドが2本ネットを越えず。I.カロビッチのバックハンドウィナーとリターンエースでラブゲームでブレークを許してしまう。

  • 第12ゲーム:I.カロビッチがラブゲームでキープし、第4セットを奪う。

全てのポイントをサービスエースで取り、I.カロビッチがラブゲームでキープ。

第4セットを錦織は落とす。

 

第5セット:錦織(7(10)ー6(7))

  • 第1ゲーム:錦織 圭がキープ

錦織がダブルフォルトからスタートするも修正し、その後は4ポイント連取しキープ。

  • 第2ゲーム:I.カロビッチがキープ

40-15から錦織が粘り、デュースを持ち込むもI.カロビッチのサービスエースと錦織のリターンがネットにかかりI.カロビッチがキープ。

  • 第3ゲーム:錦織 圭がキープ

1ポイント先制されるも、錦織のサービスエースやボレーが決まり40-15。最後はフォアハンドショットが綺麗に決まり錦織がキープ。

  • 第4ゲーム:I.カロビッチがラブゲームでキープ

錦織のリターンがアウト3本、I.カロビッチのサービスエース1本でI.カロビッチがラブゲームでキープ。

  • 第5ゲーム:錦織 圭がキープ

0-15から錦織が怒涛の4ポイント連取でキープ。

  • 第6ゲーム:I.カロビッチがラブゲームでキープ

I.カロビッチの3本のサービスエースを炸裂させ、ラブゲームでキープ。

  • 第7ゲーム:錦織 圭がラブゲームでキープ

錦織のフォアハンドとボレーが決まるなどし、ラブゲームでキープ。

  • 第8ゲーム:I.カロビッチがキープ

強烈なサーブに錦織のリターンが3回アウト、1回のサービスエースでI.カロビッチがキープ。

  • 第9ゲーム:錦織 圭がキープ

錦織最大のピンチが到来!!I.カロビッチのリターンエースと錦織のミスで0-40とブレークのピンチを迎える。が、そこから錦織が怒涛の5ポイント連取でキープ。最大の危機を乗り切った。

  • 第10ゲーム:I.カロビッチがラブゲームでキープ

錦織のバックがアウト、I.カロビッチの2本のサービスエースでラブゲームでキープ。

  • 第11ゲーム:錦織 圭がキープ

I.カロビッチのリターンが2本アウト、フォアハンドも2本アウトになり錦織がキープ。

  • 第12ゲーム:I.カロビッチがキープ

15-30と錦織がリードするもI.カロビッチの2本のサービスエースを決め、そのままキープ。

  • タイブレーク:錦織がタイブレークを10-7で制し、第5セットを奪い、勝利!!

 

  • 1-0:I.カロビッチのリターンがネットにかかる
  • 2-0:I.カロビッチのバックハンドがネットにかかる
  • 2-1:錦織のバックハンドがネットにかかる
  • 3-1:錦織圭のバックハンドウィナー
  • 4-1:I.カロビッチのバックハンドがネットにかかる
  • 4-2:I.カロビッチのスマッシュが決まる
  • 4-3:I.カロビッチのサービスエース
  • 5-3:I.カロビッチのバックハンドがネットにかかる
  • 6-3:I.カロビッチのリターンがアウト
  • 6-4:I.カロビッチのボレーが決まる
  • 6-5:I.カロビッチのフォアハンドがアウト
  • 6-6:錦織圭のバックハンドはネットにかかる
  • 6-7:I.カロビッチのバックハンドウィナーが決まる
  • 7-7:I.カロビッチのフォアハンドがネットにかかる
  • 8-7:I.カロビッチのバックハンドがネットにかかる
  • 9-7:I.カロビッチのリターンがアウト
  • 10-7:錦織圭のサービスエース

 

プレー結果について

錦織圭

  • 1stサーブ成功率

錦織圭:77% I.カロビッチ:75%

  • 1stサーブ得点率

錦織圭:79% I.カロビッチ:78%

  • 2ndサーブ得点率

錦織圭:70% I.カロビッチ:62%

  • サービスエース

錦織圭:9本 I.カロビッチ:59本

  • ダブルフォルト

錦織圭:2本 I.カロビッチ:3本

 

かなり拮抗している結果となりました(サービスエースの本数を除く)

サービスエース59本って凄まじいですね。

錦織が相手のサーブに苦戦していたのがよく分かります。

それでも錦織は9本も決めています。

サービスエースが少なくても、錦織の運動量だったらストローク戦に持ち込めば十分に勝てる可能性がありますね!

 

I.カロビッチは39歳と思えない動きで最後までどちらが勝つか最後まで分かりませんでしたね。

錦織の粘り勝ちですね~!!!

特に、第5セットの9ゲームは肝を冷やしました・・・

0-40になった時は\(^o^)/オワタ

ですが、そこから踏ん張って5ポイント連取する錦織は流石ですね~~

 

合後の錦織のコメント

「ファーストサーブが入ってくれれば可能性はあるんじゃないかと多少は思っていた。0-40の時はサーブに集中しました。スーパータイブレークも1点先にリードして、その後もリターンは返しまくっていたのにスーパーボレーが返ってきていた。もう1点が取れないという嫌な展開ではありました」

 

「気持ちのところが大きかった。今日は勝ち切った、自分から取ったスーパータイブレークだった。負けるタイミングが2・3回あって、それを防いで挽回して、気持ちを切らさず最後までプレーできたのは自分の中でうれしかった」

引用:テニス365.net

大坂なおみの試合結果について

大坂なおみ

大坂なおみ VS T.ジダンセク

大坂なおみの2回戦の相手はタマラ・ジダンセク(スロベニア)でした。

セットカウント2-0(6-2、6-4)のストレートで大坂選手の勝利となりました。

 

第1セット:大坂(6-2)

第1セット目は大坂選手が先にブレークし、勢いに乗る。第4ゲームでブレークバックされるも第5・7ゲームとブレーク。計3ブレークで第1セット目の奪取に成功。

  • 第1ゲーム:大坂なおみがブレーク
  • 第2ゲーム:大坂なおみがキープ
  • 第3ゲーム:T.ジダンセクがキープ
  • 第4ゲーム:T.ジダンセクがブレーク
  • 第5ゲーム:大坂なおみがブレーク
  • 第6ゲーム:大坂なおみがキープ
  • 第7ゲーム:大坂なおみがブレーク
  • 第8ゲーム:大坂なおみがキープ

 

第2セット:大坂(6-4)

第2セット目はT.ジダンセクに先にブレークを許すも次のゲームでブレークバック。サービスゲームをキープし、第9ゲームで再びブレークする強さを見せての勝利となりました。

  • 第1ゲーム:T.ジダンセクがキープ
  • 第2ゲーム:大坂なおみがラブゲームでキープ
  • 第3ゲーム:T.ジダンセクがキープ
  • 第4ゲーム:大坂なおみがキープ
  • 第5ゲーム:T.ジダンセクがキープ
  • 第6ゲーム:T.ジダンセクがブレーク
  • 第7ゲーム:大坂なおみがブレーク
  • 第8ゲーム:大坂なおみがキープ
  • 第9ゲーム:大坂なおみがラブゲームでブレーク
  • 第10ゲーム:大坂なおみがキープ。第2セットを奪い、勝利!

 

まとめと総評

今回は全豪オープン2019/1/17の試合結果について紹介しました。

錦織圭と大坂なおみは無事に2回戦も突破し、3回戦進出となりました。

ここから更に厳しい戦いになりますが、頑張ってほしいですね!

錦織はグランドスラム初優勝を、大坂には全豪初優勝をそれぞれ期待したいです。

 

日本人選手ではダニエル太郎選手が2回戦でD.シャポバロフにストレートで負けてしまい、敗退となりました。

一生懸命戦ったと思いますので、次に期待ですね。

 

試合は激戦となりました。世界ランク7位D.ティエムが棄権。

M.ラオニッチが元世界ランク3位のS.ワウリンカを4時間超の試合で勝ちました。

また4位のA.ズべレフ、1位のN.ジョコビッチが勝ち上がりを決めています。

 

今日も

Let’s enjoy the tennis!!

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