全豪オープン2019年1月20日男子シングルス/女子シングルスの試合結果をまとめてみた

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こんにちは、豊川です!

1/20で大会7日目に突入です。

 

今回は全豪オープン2019/1/20の男子/女子シングルスの試合結果について紹介していきます。

全豪オープン2019/1/20の男子シングルスの試合結果

★ラウンド16(メルボルンアリーナ)

F.ティアフォー 7┃7(8)┃6(1)┃7

G.ディミトロフ 5┃6(6)┃7(7)┃5


★ラウンド16(ロッド・レーバー・アリーナ)

T.ベルディハ 0┃1┃6(4)

R.ナダル   6┃6┃7(7)


★ラウンド16(マーガレット・コート・アリーナ)

M.チリッチ   7(8)┃3┃2┃6┃4

R.バウティスタ 6(6)┃6┃6┃4┃6


★ラウンド16(ロッド・レーバー・アリーナ)

S.チチパス  6(11)┃7(7)┃7┃7(7)

R.フェデラー 7(13)┃6(3)┃5┃6(5)

全豪オープン2019/1/20の女子シングルスの試合結果

★ラウンド16(ロッド・レーバー・アリーナ)

P.クビトバ   6┃6

A.エイニシモバ 2┃1


★ラウンド16(ロッド・レーバー・アリーナ)

A.バーティ   4┃6┃6

M.シャラポワ 6┃1┃4


★ラウンド16(マーガレット・コート・アリーナ)

D.コリンズ 6┃6

A.ケルバー  0┃2


★ラウンド16(ロッド・レーバー・アリーナ)

S.スティーブンス    7(7)┃3┃3

A.パブリュチェンコワ 6(3)┃6┃6

 

試合終了後の選手達のコメントについて

4回戦が終わり、試合が終わった選手たちのコメントを一部抜粋します。

 

・S.チチパス

ステファノス・チチパス

20歳の期待の若手ステファノス・チチパス(ギリシャ)は第3シードのR.フェデラー(スイス)を破る快挙を成す。

チチパスは10本以上のフェデラーのブレークチャンスを凌ぎ、セットカウント3-1(6(11)-7(13)、7(7)-6(3)、7-5、7(7)ー6(5))の逆転勝ちでの勝利となりました。

3回のタイブレークで1回目はフェデラーに取られるも、第2・4セットのタイブレークを制す。第3セットの第12ゲームで初のブレークに成功するなど素晴らしい結果を収めました。

 

チチパスはドイツのA.ズべレフと共に将来のテニス界を担う期待の若手ですね。

また、チチパスは昨年のNext Gen ATPファイナルズの優勝者でもあり実力的にトップ10にいてもおかしくない選手です。

彼は親日家であり、日本に親戚がいることでも好感がモテますね。

 

試合後のチチパスのコメント:

「うれしい。純粋に幸せ。とても感情的な瞬間だった。これは何か大きなものの始まりのようだった。楽しさもあった。幸せも感じた。肩の荷が下りたような大きな安堵感も感じた。あの瞬間は今後絶対に忘れないだろう。今日のマッチポイントは、これからの人生でずっとずっと心に残るものになるだろう」

「彼(フェデラー)のハイライトをいくつか見た。YouTubeで。よくそれを見ながら分析していた。グランドスラムで彼を倒した試合の選手のハイライト。それはR・ナダル(スペイン)やN・ジョコビッチ(セルビア)ではなく、過去の全米オープンで彼を倒した他の選手のもの。自分のプレースタイルにとても似ている。どの選手かは言わないけど、数年前に彼を全米オープンで倒した選手。彼の戦い方は、いいお手本になった。今日はそれが役に立ったのは確かなこと」

「サービスがよかった。例えファーストサービスが入らなくても、セカンドサービスからもポイントを有利に始められた。彼のリターンでも最初から攻撃的になれたと思う。何とかミスをせずにいられたし、辛抱もできたし、彼にプレーをさせることもできた。そして彼からミスを引き出せた。ブレークポイントをセーブできた。とても精神的な戦いだった」

「ある瞬間は折れそうになったけど、そうはならなかった。なぜなら、そのポイントがどうしても欲しかったから。それをコートで示すことができた。明らかに、そして確実に精神的なタフさが大きく役立った。そのプレッシャーに負けていたら、全く違う試合になっていただろう」

引用:テニス365.net

・R.フェデラー

ロジャー・フェデラー

グランドスラム優勝20回歴代1位という成績を残しているフェデラーが全豪オープン3連覇・通算7度目の優勝を狙っていましたが、何と4回戦敗退という結果に・・・

 

試合後のフェデラーのコメント:

「今日のような試合には、いつも複数の要因がある。でも、ブレークポイントでは確実に望んだようにいかなかった。ホップマン・カップでも彼(チチパス)からブレークを奪えなかった。彼はいいプレーをしていた。第2セットは取らなければいけないと感じていた。どうやるかは関係ない。取らなければいけなかった。それが今日は致命傷になってしまった」

 

「今日のような戦いでは、ギリギリのコールがつきもの。そのようなコールも時には間違いだってある。みんな人間だし、それもゲームの一部。主審や線審に対して文句を言い始めたりはしない。ホークアイがなかった時代でのプレーにも慣れていた。そんなことは数えきれないほどあった。ただ前へ進むだけ」

 

「例えば、I・カルロビッチ(クロアチア)と錦織圭の試合でも1度あった。圭が不利になりそうだったけど、そうはならなかった。彼(錦織)にとってはよかった。時には本当にわずかなコールもあるし、それが危険な場合もたくさんある。でも、今日のことが悪いとは言ってはいない。正直なところ、今日はみんなよくやっていたと思っている」

引用:テニス365.net

・M.シャラポワ

マリア・シャラポワ

世界ランク30位でキャリアグランドスラム達成者のM.シャラポワは2度目の全豪オープン優勝を狙っていましたが、世界ランク15位のアシュレイ・バーティに1-2(6-4、1-6、4-6)の逆転負けとなりました。

 

シャラポワは3回戦で前回優勝者のC.ウォズニアッキを破るなど素晴らしい成績を残し、調子が上向きでしたが惜しくも4回戦での敗退となりました。

 

シャラポワの試合後のコメント:

「(バーティは)とても対戦しづらいプレースタイル。彼女は本当に素晴らしい試合をしたと思った。自分にもチャンスはあったけど、取りきれなかった。何ゲームも続けてレベルが下がった場面があり、彼女に自信を与えてしまった」

 

「数日前に素晴らしい試合をした。あの試合は負けていたかもしれないけど、負けなかった。勝ち残れた」

 

「今日は勝てるチャンスがあったけど、彼女(バーティ)が最後のポイントを取ったし、彼女の方がいい選手だった。それがテニスというスポーツ。どの試合も勝者は1人。素晴らしい瞬間もあり、残念な瞬間もある。例え負けても自分のパフォーマンスに満足しなければ、自分を戦い続けさせて、次には勝つ道を探すために奮起させるのは難しい」

引用:テニス365.net

まとめと総評

今回は全豪オープン2019/1/20の男子/女子シングルスの試合結果について紹介しました。

いよいよ全豪オープンも佳境に迫っています。

今年のベスト8が続々出揃ってきました。

21日は錦織圭と大坂なおみの試合があります。

 

皆で錦織圭と大坂なおみを全力で応援しましょう!!!!!!!

 

今日も

Let’s enjoy the tennis!!

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