全豪オープン2019年1月21日男子/女子シングルスと錦織圭・大坂なおみの試合結果をまとめてみた

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こんにちは、豊川です!

1/21で全豪オープンは8日目を迎えます。

 

今回は全豪オープン2019/1/21の男子/女子シングルスの試合結果について紹介していきます。

全豪オープン2019/1/21の男子シングルスの試合結果

★ラウンド16(ロッド・レーバー・アリーナ)

A.ズベレフ     1┃1┃6(5)

M.ラオニッチ  6┃6┃7(7)


★ラウンド16(メルボルン・アリーナ)

B.コリッチ  7(7)┃4┃5┃6(2)

L.プイユ  6(4)┃6┃7┃7(7)


★ラウンド16(マーガレット・コート・アリーナ)

P.カレノブスタ  7(10)┃6┃6(4)┃4┃6(08)

錦織 圭       6(08)┃4┃7(7)┃6┃7(10)


★ラウンド16(ロッド・レーバー・アリーナ)

N.ジョコビッチ  6┃6(5)┃6

D.メドベージェフ 4┃7(7)┃2

全豪オープン2019/1/21の女子シングルスの試合結果

★ラウンド16(マーガレット・コート・アリーナ)

M.キーズ      2┃6┃1

E.スビトリナ 6┃1┃6


★ラウンド16(ロッド・レーバー・アリーナ)

大坂 なおみ    4┃6┃6

A.セバストワ 6┃3┃4


★ラウンド16(マーガレット・コート・アリーナ)

G.ムグルサ   3┃1

K.プリスコバ 6┃6


★ラウンド16(ロッド・レーバー・アリーナ)

S.ハレプ     1┃6┃4

S.ウィリアムズ 6┃4┃6

錦織圭の試合内容について

錦織圭

錦織圭 VS P.カレノブスタ

錦織4回戦目の相手は世界ランク23位のパブロ・カレノブスタ(スペイン)です。

結果は3-2(6(8)ー7(10)、4-6、7(7)ー6(4)、6-4、7(10)ー6(8))で大逆転勝利となりました!!!

2セット取られてからの逆転勝利という大激戦を制し錦織が準々決勝に進出となります!!!!

錦織が5時間6分の激戦を制しました(≧▽≦)

とても、タフな試合となりました。

2セット取られても最後まで諦めない錦織を見ていると、スタミナや技術面以上に精神面の成長が見られます。

これもマイケル・チャンコーチの指導のおかげですかね!?

 

第1セット

  • 第1ゲーム:P.カレノブスタがキープ

錦織が30-40とブレークチャンスを迎えるも、P.カレノブスタが踏ん張りキープ。

  • 第2ゲーム:錦織 圭がラブゲームでキープ

P.カレノブスタのリターンが2本ネットにかかるなどし、錦織がラブゲームでキープ。

  • 第3ゲーム:錦織 圭がブレーク

錦織のリターンエースとバックハンドウィナーなどで15-40と2度目のブレークチャンス!P.カレノブスタが粘りデュースへ持ち込み、3度のデュースで錦織が初のブレークに成功する!!!

  • 第4ゲーム:P.カレノブスタがブレーク

錦織がサービスエースから2ポイント連取し、30-0とするがそこから錦織のミスが重なり4ポイント連続で失い、P.カレノブスタがブレーク。

  • 第5ゲーム:錦織 圭がブレーク

いきなり錦織の強烈なバックハンドが決まり、そこから錦織のリターンエースやスマッシュが決まり錦織が2度目のブレークに成功する!!

  • 第6ゲーム:P.カレノブスタがブレーク

錦織が2ポイント連取するも、錦織のショットがことごとくネットにかかりデュースへ。4度のデュースの末、最後は錦織のバックハンドがネットにかかりP.カレノブスタが2度目のブレーク。

  • 第7ゲーム:P.カレノブスタがキープ

壮絶なストローク戦で、0-15から錦織が2ポイント返し15-30。P.カレノブスタがフォアハンドウィナーなどで2ポイント返して40-30。P.カレノブスタのミスが続き、錦織が3度目のブレークチャンスを迎える。だが、錦織のリターンがアウトになる。2度目のデュースでは、P.カレノブスタのバックハンドがアウトになり、再びブレークチャンス!が、錦織のリターンが再びアウトになりデュース3度目のデュースへ。錦織のフォアがアウト⇒錦織のバックハンドウィナーで4度目のデュースへ。錦織のリターンがアウト、フォアハンドがアウトになり4度のデュースでP.カレノブスタがキープ。錦織は2度のブレークチャンスを迎えるが決めきれずでした。

  • 第8ゲーム:錦織 圭がキープ

P.カレノブスタに先制されるも、錦織が3本のサービスエースとボレーを決めて鮮やかにキープ。

  • 第9ゲーム:P.カレノブスタがキープ

P.カレノブスタのフォアがアウトになり0-15、そこからP.カレノブスタが3ポイント連取し15-40。P.カレノブスタの2本のミスによりデュースへ。P.カレノブスタのフォアハンドウィナーと錦織のフォアハンドがアウトになりP.カレノブスタがキープ。

  • 第10ゲーム:錦織 圭がラブゲームでキープ

錦織がストローク戦を制し、相手のミスとリターンアウトで錦織がラブゲームでキープ。

  • 第11ゲーム:P.カレノブスタがキープ

P.カレノブスタが2本のサービスエースを炸裂させて、最後は綺麗なフォアハンドが決まり、キープ。

  • 第12ゲーム:錦織 圭がキープ

錦織のサーブでP.カレノブスタのリターンが2本アウトになり、最後は錦織のバックハンドが決まりキープ。

  • タイブレーク:錦織圭がタイブレークを落としてしまい、P.カレノブスタが第1セットを奪う

★タイブレークの結果

  • 1-0:P.カレノブスタのフォアハンドがネットにかかる
  • 2-0:P.カレノブスタのバックハンドがアウト
  • 2-1:錦織圭のフォアハンドがネットにかかる
  • 2-2:P.カレノブスタのフォアハンドウィナー
  • 3-2:P.カレノブスタのフォアハンドがネットにかかる
  • 3-3:錦織圭のフォアハンドがアウト
  • 3-4:錦織圭のフォアハンドがアウト
  • 4-4:錦織圭のバックハンドウィナー
  • 4-5:錦織圭のリターンがネットにかかる
  • 5-5:P.カレノブスタのフォアハンドがアウト
  • 5-6:P.カレノブスタのバックハンドウィナー
  • 6-6:錦織圭のリターンエース
  • 6-7:錦織圭のフォアハンドがアウト
  • 7-7:P.カレノブスタのバックハンドがアウト
  • 7-8:錦織圭のフォアハンドがネットにかかる
  • 8-8:P.カレノブスタのフォアハンドがネットにかかる
  • 8-9:P.カレノブスタのフォアハンドウィナー
  • 8-10:P.カレノブスタのフォアハンドウィナー

 

第2セット

  • 第1ゲーム:錦織 圭がキープ

錦織のスマッシュから第2セットが始まる。デュースまでもつれ込み、P.カレノブスタにブレークちゃんが訪れるも、錦織が意地を見せてキープ。

  • 第2ゲーム:P.カレノブスタがラブゲームでキープ

P.カレノブスタのがフォアハンドウィナーを決めるなどし、最後はサービスエースでラブゲームでキープ。

  • 第3ゲーム:P.カレノブスタがブレーク

錦織がストローク戦でミスし、2ポイントを失う。1ポイント返すも、P.カレノブスタのボレーとフォアハンドウィナーが決まりブレーク。

  • 第4ゲーム:P.カレノブスタがキープ

錦織が2回のブレークチャンスを掴むも決めきれず。30-40とブレークチャンスを迎え、P.カレノブスタに防がれる。1度目のデュースでP.カレノブスタのミスから2度目のブレークチャンス。再び防がれてラストは錦織のリターンがアウトになりP.カレノブスタがキープ。

  • 第5ゲーム:錦織 圭がキープ

P.カレノブスタに2ポイント先取されるも、錦織がストロークで押し返す。また、サーブが決まりP.カレノブスタのリターンが2本アウトに。

  • 第6ゲーム:P.カレノブスタがキープ

30-30から錦織のバックハンドがアウト、リターンがアウトになりP.カレノブスタがキープ。

  • 第7ゲーム:錦織 圭がキープ

錦織のサービスでのポイント2本、バックハンドが決まり最後はP.カレノブスタのリターンがアウトになり錦織がキープ。

  • 第8ゲーム:P.カレノブスタがキープ

P.カレノブスタのフォアハンドが2本アウト、錦織がリターンエースで15-40とブレークチャンスを握る。だがそこから錦織のリターンがネットに2本かかるなどし、デュースへ。2度のデュースの末P.カレノブスタがキープ。

  • 第9ゲーム:錦織 圭がキープ

15-40とP.カレノブスタのブレークチャンス。だが錦織が踏ん張り4ポイント連取し、錦織がキープ。

  • 第10ゲーム:P.カレノブスタがラブゲームでキープ。錦織圭が第2セットを奪われてしまう・・・

錦織が1ポイントも奪えずに、P.カレノブスタがラブゲームでキープ。錦織が第2セットも奪われる・・・

第3セット

  • 第1ゲーム:錦織 圭がラブゲームでキープ

P.カレノブスタのリターンが2本アウト、錦織の2本のサービスエースで錦織がラブゲームでキープ。

  • 第2ゲーム:P.カレノブスタがキープ

錦織が15-30とリードするも、P.カレノブスタがフォアハンドウィナーを決めてキープ。

  • 第3ゲーム:錦織 圭がキープ

錦織が4度のデュースで粘り強く踏ん張り、キープ。

  • 第4ゲーム:P.カレノブスタがキープ

P.カレノブスタの強烈なフォアハンドウィナーと錦織のリターンアウトでP.カレノブスタがキープ。

  • 第5ゲーム:P.カレノブスタがブレーク

錦織のドロップショットが決まり、幸先の良い第5ゲームかと思いきやそこから1ポイントも返せず4ポイント連続で失いP.カレノブスタにブレークを許す・・・

  • 第6ゲーム:錦織 圭がブレーク

錦織のフォアハンドウィナーで先制するも、P.カレノブスタのサービスエースと錦織のリターンが2本連続でアウトになり、40-15。が、錦織が諦めない!!絶妙なフォアハンドでポイントをあげ、P.カレノブスタのダブルフォルトでデュースへ。アドバンテージを握られるも、悪い流れを断ち切るかのように、フォアハンドでの得点・リターンエースと錦織の良いプレーが出る。最後はP.カレノブスタのフォアハンドがねっとにかかり錦織が渾身のブレークバックに成功!

  • 第7ゲーム:錦織 圭がキープ

ブレークバックした錦織の大切なサービスゲーム。40-15と楽々キープかと思いきや、P.カレノブスタが粘りデュースに持ち込まれる。2度のデュースを挟むがブレークチャンスを与えずに錦織がキープに成功する!

  • 第8ゲーム:P.カレノブスタがキープ

P.カレノブスタのサーブで錦織のリターンが2本ネットにかかるなどし、P.カレノブスタがキープ。

  • 第9ゲーム:錦織 圭がキープ

P.カレノブスタのリターンエースとスマッシュが決まり、0-30。錦織が貫録を見せて4ポイント取り返しキープ。

  • 第10ゲーム:P.カレノブスタがキープ

激しいストローク戦を制したP.カレノブスタがキープ。錦織は1ポイント返すのがやっとだった。

  • 第11ゲーム:錦織 圭がキープ

P.カレノブスタのリターンエースで先制されるも、要所で錦織が締めて2本のフォアハンドウィナーを決めて錦織がキープ。

  • 第12ゲーム:P.カレノブスタがキープ

錦織のリターンが2本アウト、フォアハンドがネットにかかるなどし、P.カレノブスタがスマッシュを決めてキープ。

  • タイブレーク:錦織圭がタイブレークを制し、第3セットを奪う!

★タイブレークの結果

  • 0-1:錦織圭のバックハンドがネットにかかる
  • 1-1:P.カレノブスタのバックハンドがネットにかかる
  • 1-2:錦織圭のバックハンドがアウト
  • 2-2:錦織圭のボレーが決まる
  • 3-2:P.カレノブスタのリターンがネット
  • 4-2:錦織圭のバックハンドウィナー
  • 5-2:P.カレノブスタのバックハンドがアウト
  • 5-3:錦織圭のフォアハンドがアウト
  • 6-3:錦織圭のボレーが決まる
  • 6-4:錦織圭のリターンがネット
  • 7-4:P.カレノブスタのフォアハンドがアウト

 

第4セット

  • 第1ゲーム:錦織 圭がブレーク

第3セットを取って勢いに乗りたい錦織。P.カレノブスタのサーブに苦戦するも、30-0からP.カレノブスタのミスを誘い、何と4連続でポイント獲得。P.カレノブスタのフォアハンドがことごとくネットに阻まれ、錦織が第1ゲームからブレークに成功する!

  • 第2ゲーム:錦織 圭がキープ

早々にブレークに成功した錦織。大事なサービスゲームで何としてでもキープしたいところ。出だしはフォアハンドが決まり、30-0。そこから交互に点を獲り合い、錦織のダブルフォルトからP.カレノブスタに追いつかれてしまう。だが、ブレークチャンスを与えることなく2度目のデュースで錦織がキープに成功!!!

  • 第3ゲーム:P.カレノブスタがキープ

錦織の2本連続でリターンエースが決まりブレークチャンスと思いきや、P.カレノブスタがそれを許さずキープ。

  • 第4ゲーム:P.カレノブスタがブレーク

錦織のボレーが最初に決まり15-0。それ以降は錦織のフォア・バック共に決まらずポイントを奪えずにブレークを許してしまう・・・

  • 第5ゲーム:錦織 圭がブレーク

P.カレノブスタにブレークバックされた次ゲーム。何としてでも再ブレークしリードしたいところ。P.カレノブスタに2ポイント奪われるも、それ以降P.カレノブスタのバックハンドが決まらず錦織が4ポイント連取し2度目のブレークに成功する!

  • 第6ゲーム:錦織 圭がラブゲームでキープ

P.カレノブスタを寄せ付けずに、錦織がラブゲームでキープ。ブレーク後のサービスゲームで大切な局面でも錦織は落ち着いていました、多分ね。

  • 第7ゲーム:P.カレノブスタがキープ

お互いに交互にポイントを重ね、デュースへ。錦織が3度のブレークチャンスを迎えるも、決めれずに4度目のデュースでP.カレノブスタがキープ。

  • 第8ゲーム:錦織 圭がラブゲームでキープ

錦織のサービスが決まり、相手選手のリターンアウトと2本のサービスエースでラブゲームで錦織がキープ。

  • 第9ゲーム:P.カレノブスタがキープ

P.カレノブスタ3ポイント連取⇒錦織が2ポイント返すも最初の3ポイント連取が響き、P.カレノブスタがキープ。

  • 第10ゲーム:錦織圭がラブゲームでキープ。錦織圭が第4セットを奪うことに成功する!

錦織のサービスエースと強烈なフォアハンドが決まりラブゲームでキープ。第4セットは6-4で錦織が奪い、セットカウント2-2とする。運命の第5セットへ。

第5セット

  • 第1ゲーム:P.カレノブスタがキープ

錦織のリターンが2本アウトなどでP.カレノブスタがキープ。

  • 第2ゲーム:錦織 圭がキープ

錦織がストローク戦を制し、キープ。

  • 第3ゲーム:錦織 圭がブレーク

P.カレノブスタのショットが2本ネットにかかるなどし、0-40とブレークのチャンス!!P.カレノブスタに2ポイント取られるも、最後は錦織のリターンエースが炸裂し、ブレークに成功!!ラストセットでの先にブレークを取ったのは大きいです!!!

  • 第4ゲーム:錦織 圭がキープ

P.カレノブスタに先制されるも、錦織が4連続ポイントでキープ。

  • 第5ゲーム:P.カレノブスタがラブゲームでキープ

P.カレノブスタがラブゲームでキープ。

  • 第6ゲーム:錦織 圭がキープ

錦織のフォアハンドボレーを決めるも、P.カレノブスタに3ポイント連取されブレークの危機を迎える・・・だが錦織は集中していました。的確に攻めて相手のミスを誘いデュースへ。3度のデュースの激戦となったが、2度目のブレークちゃんを相手に与えずに錦織がしっかりとキープ!

  • 第7ゲーム:P.カレノブスタがキープ

P.カレノブスタのダブルフォルトがあるも、ブレークチャンスを与えることなくキープ。

  • 第8ゲーム:錦織 圭がキープ

P.カレノブスタのリターンアウト2本とサービスエースで錦織が危なげなくキープに至る。

  • 第9ゲーム:P.カレノブスタがキープ

P.カレノブスタがブレークチャンスを与えることなくキープ。

  • 第10ゲーム:P.カレノブスタがブレーク

錦織に最大のピンチが訪れる!!P.カレノブスタのポイントから錦織がフォアハンドで返して15-15。そこから錦織のフォアハンドがコートに入らず15-40とブレークの危機を迎える。1ポイント返して30-40とするもラストは錦織のフォアハンドが無情にもネットにかかり土壇場でブレークを許してしまう結果に・・・

  • 第11ゲーム:P.カレノブスタがキープ

錦織が30-30と詰め寄るも、2回目のブレークは奪えずにP.カレノブスタがキープ。

  • 第12ゲーム:錦織 圭がキープ

錦織が危なげなくキープ。最後はサービスエースを決める。

  • タイブレーク:錦織圭が10-8でタイブレークを制し、第5セットを奪う!!大逆転で錦織がベスト8進出を決める!!!!!

★タイブレークの結果

  • 0-1:錦織圭のバックハンドがネットにかかる
  • 1-1:P.カレノブスタのフォアハンドがアウト
  • 1-2:P.カレノブスタのバックハンドウィナー
  • 2-2:P.カレノブスタのバックハンドがネットにかかる
  • 2-3:錦織圭のリターンがアウト
  • 2-4:P.カレノブスタのバックハンドウィナー
  • 3-4:錦織圭のフォアハンドウィナー
  • 3-5:錦織圭のリターンがアウト
  • 4-5:P.カレノブスタのフォアハンドがネットにかかる
  • 4-6:錦織圭のバックハンドがアウト
  • 5-6:P.カレノブスタのバックハンドがアウト
  • 5-7:錦織圭のリターンがアウト
  • 5-8:錦織圭のフォアハンドがネットにかかる
  • 6-8:錦織圭のバックハンドウィナー
  • 7-8:P.カレノブスタのリターンがアウト
  • 8-8:P.カレノブスタのフォアハンドがアウト
  • 9-8:P.カレノブスタのフォアハンドがアウト
  • 10-8:錦織圭のサービスエース

 

錦織圭の試合詳細について

  • 1stサーブ成功率

錦織圭:61% P.カレノブスタ:70%

  • 1stサーブ時得点率

錦織圭:73% P.カレノブスタ:62%

  • 2ndサーブ時得点率

錦織圭:43% P.カレノブスタ:52%

  • エースの本数

錦織圭:15本 P.カレノブスタ:5本

  • ダブルフォルト

錦織圭:2本 P.カレノブスタ:2本

 

結果を見ると、そこまで大きな差がない感じですね。

錦織は1stサーブの成功率が61%と芳しくないもの、得点率が73%と安定していますね。

試合のスコア的に見ても大きな差がないので、スタッツは大体同じ位ですかね。

ただ錦織のエース15本は素晴らしい結果ですね!!

2019年錦織のサーブは確実に進化していますので、サーブが武器になればもっともっと良い成績を残せそうです。

試合後の錦織圭のコメントについて

錦織圭

「攻めるようには変えていきました。あれ(サービスエース)で終われるのは1番気持ちよかったです」

 

「(カレノ=ブスタの)バックハンドはしぶとい感じ。特に1・2セット目はクロスが多く、あまりミスをしてくれなかった」

 

「本当にタフになったというのは感じます。最後まで集中力を切らさずにできた。(ファイナルセットのタイブレークは)5-8だったので、よく耐えたなと。5-4(ファイナルセットの第10ゲーム)のサービスゲームは落とすかもと思っていたので、気持ちを切り替えて最後までプレーできました」

 

「今日は集中しすぎていて、終わった時に5時間と聞いて、ちょっとびっくりがあった」

 

「リカバリー次第。今日はきつかったので、しっかりリカバリーしたい。体を戻すことが先決です。長いラリーに必ずなるので。しっかり作戦を練りたいと思います」

引用:テニス365.net

大坂なおみの試合内容について

大坂なおみ VS A.セバストワ

大坂なおみ

大坂なおみの4回戦の相手は世界ランク12位アナスタシヤ・セバストワ(ラトビア)選手です。

結果はセットカウント2-1(4-6、6-3、6-4)で逆転勝ちとなりました。

これでベスト8に進出が決定です!

全豪オープン初のベスト8進出で、日本女子としては杉山愛以来となる快挙です。

スラムダンクの桜木花道並みに言うと、ベスト8は通過点ですよ!!

4強入り、決勝、そして優勝のビクトリーロードが見えてきました。

第1セット:(大坂4-6)

第1セットはお互いにキープが続く我慢の展開。第3ゲームをブレークしたA.セバストワが全てのゲームをキープし、第1セットを奪うことに成功する。

激しいストローク戦になりました。

  • 第1ゲーム:大坂なおみがラブゲームでキープ
  • 第2ゲーム:A.セバストワがキープ
  • 第3ゲーム:A.セバストワがブレーク
  • 第4ゲーム:A.セバストワがキープ
  • 第5ゲーム:大坂なおみがラブゲームでキープ
  • 第6ゲーム:A.セバストワがキープ
  • 第7ゲーム:大坂なおみがキープ
  • 第8ゲーム:A.セバストワがキープ
  • 第9ゲーム:大坂なおみがキープ
  • 第10ゲーム:A.セバストワがキープ

第2セット:(大坂6-3)

第3ゲームでA.セバストワが30-40とブレークチャンスを迎えるもサービスエースでデュースへ持ちこみ、サーブから主導権を握りそのままキープ。

第6ゲームで先制ポイントを上げ、15-15から3ポイントを連取する展開を見せこの試合初めてのブレークに成功する!

第9ゲームで再びピンチが!!大坂なおみのダブルフォルトから30-30へ。その後30-40となりA.セバストワにブレークチャンスが再び訪れる。が!大坂なおみが踏ん張り3ポイント連取し、キープに成功。第2セットは大坂なおみが獲得!

  • 第1ゲーム:大坂なおみがキープ
  • 第2ゲーム:A.セバストワがキープ
  • 第3ゲーム:大坂なおみがキープ
  • 第4ゲーム:A.セバストワがキープ
  • 第5ゲーム:大坂なおみがキープ
  • 第6ゲーム:大坂なおみがブレーク
  • 第7ゲーム:大坂なおみがキープ
  • 第8ゲーム:A.セバストワがキープ
  • 第9ゲーム:大坂なおみがキープ

第3セット:(大坂6-4)

第3セットは第1・2セットと違い激動のセットになりました!

第1ゲーム、2ポイント連取した大坂選手。A.セバストワが2ポイント返し、30-30。そこから大坂選手が再び2ポイント連取しいきなりブレークに成功する!

第3ゲーム、30-40と大坂選手が再びブレークのチャンスを迎えるがA.セバストワが意地を見せて、3ポイント連取しキープに成功。

第6ゲーム、いきなりA.セバストワに3ポイント連取される厳しい展開に。大坂選手も3ポイント返し何とかデュースへ。3回のデュースを経てA.セバストワにブレークを許してしまう。

第7ゲーム、ブレークバックされた大坂選手でしたが冷静でした。いきなり2ポイント連取され、相手ペースになるかと思いきやそこから4ポイント連取し、再びブレークに成功する!!!!

続く第8ゲーム、大坂選手3ポイント連取し40-0。そこからA.セバストワも3ポイント連取しデュースへ。何と4回のデュースの末、大坂選手がキープに成功する。

第9・10ゲームはお互いにキープ。

第3セットは6-4で大坂選手が奪取に成功!!

  • 第1ゲーム:大坂なおみがブレーク
  • 第2ゲーム:大坂なおみがキープ
  • 第3ゲーム:A.セバストワがキープ
  • 第4ゲーム:大坂なおみがキープ
  • 第5ゲーム:A.セバストワがキープ
  • 第6ゲーム:A.セバストワがブレーク
  • 第7ゲーム:大坂なおみがブレーク
  • 第8ゲーム:大坂なおみがキープ
  • 第9ゲーム:A.セバストワがキープ
  • 第10ゲーム:大坂なおみがキープ

まとめと総評

今回は全豪オープンの1/21の男子/女子シングルスの試合結果について紹介しました。

 

錦織圭と大坂なおみは無事に4回戦を突破し、ベスト8進出となりました。

オメデトウ~!

錦織は5時間超の5セットフルセットを戦っての勝利、大坂なおみは逆転勝ちとなりました。

錦織も大坂も逆転勝ちという結果を残しました。

リードされても気持ちを切らさずに粘っての勝利ですね。

お互いに精神面がしっかりしていないと不安になってプレーに影響が出ると思いますので二人とも王者の風格が出てきたのでは?と思いました。

 

皆で錦織と大坂なおみを応援しましょう!!

 

今日も

Let’s enjoy the tennis!!

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