全豪オープン2019年1月23日男子/女子シングルス、錦織圭・大坂なおみの試合結果をまとめてみた

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こんにちは、豊川です!!

1/23で全豪オープンは10日目を迎えます。

錦織圭と大坂なおみが出陣する日ですね~

今日勝てばベスト4進出です。

頑張ってほしいですね!

 

今回は全豪オープン2019/1/23男子/女子シングルスの試合結果と気になる錦織圭と大坂なおみの試合内容について紹介します。

全豪オープン2019/1/23の男子シングルスの試合結果

★準々決勝(ロッド・レーバー・アリーナ)

M.ラオニッチ 6(4)┃3┃7(7)┃4

L.プイユ    7(7)┃6┃6(2)┃6


★準々決勝(ロッド・レーバー・アリーナ)

N.ジョコビッチ  6┃4

錦織 圭      1┃1 棄権

全豪オープン2019/1/23の女子シングルスの試合結果

★準々決勝

大坂 なおみ    6┃6

E.スビトリナ 4┃1


★準々決勝

S.ウィリアムズ 4┃6┃5

K.プリスコバ    6┃4┃7

錦織圭の試合結果について

錦織圭

錦織圭 VS N.ジョコビッチ

錦織の準々決勝の対戦相手は世界ランク1位ノバク・ジョコビッチ(セルビア)。

因縁のジョコビッチとの対決ですね。

錦織とジョコビッチの対戦成績は2勝15敗。錦織は現在ジョコビッチに14連敗中・・・

最後に勝ったのはいつだったか覚えてないくらい・・・(最後に勝ったのは2014年全米オープン準決勝)

悪い流れを払拭するために是非ともここで勝って準決勝に進みたいですね!

結果はセットカウント1-0(1-6、1-4)で錦織の途中棄権となりました。

前々日に5時間フルセット戦ったリカバリーがまだ充分ではなかったのでしょうか。

足の状態があまり良くないのか、動きがいつもの錦織らしくなかったです。

 

第1セット:(錦織1-6)

  • 第1ゲーム:N.ジョコビッチがラブゲームでキープ

N.ジョコビッチのサービスでのポイントからストローク戦に移行するも、錦織のショットがことごとくネットに阻まれポイント奪えず。N.ジョコビッチがラブゲームでキープ。

  • 第2ゲーム:N.ジョコビッチがブレーク

錦織のフォアハンドウィナーからポイントを奪う。錦織得意のストローク戦に持ち込むも、N.ジョコビッチの鉄壁の守りに対してミスを連発。2度のデュースの末、N.ジョコビッチにブレークのチャンスを与えてしまいそのままブレークされてしまう。

  • 第3ゲーム:N.ジョコビッチがキープ

錦織が点数を奪えたのはN.ジョコビッチのダブルフォルトのみ。リターンもフォアハンドもバックもネットにかかりN.ジョコビッチがキープ。

  • 第4ゲーム:錦織 圭がキープ

錦織のサーブの調子が良く、2度のデュースで一度もブレークチャンスを与えずに錦織がキープ。

  • 第5ゲーム:N.ジョコビッチがキープ

N.ジョコビッチのミスから錦織がデュースに持ち込むが、ブレークチャンスを握れずリターンアウトとN.ジョコビッチのスマッシュが決まりN.ジョコビッチがキープ。

  • 第6ゲーム:N.ジョコビッチがブレーク

錦織が40-30でダブルフォルトを犯してしまい、デュースへ。フォアハンドウィナーで錦織がADを握るも、ショットがネットに続けてかかってしまい、最後はN.ジョコビッチのバックハンドウィナーが決まり2度目のブレークを許してしまう。

  • 第7ゲーム:N.ジョコビッチがラブゲームでキープ。錦織圭が第1セットを奪われる。このセット間に錦織圭がメディカルタイムアウト。

N.ジョコビッチのサービスゲームで、錦織は相手を崩せず。結果的に1ポイントも奪えずにN.ジョコビッチがキープ。第1セットを落とす。

第2セット:(錦織1-4)

  • 第1ゲーム:錦織 圭がキープ

右太ももにテーピングをして臨んだ第2セット。

怪我の影響が心配されたが、しっかりと打ち合うことが出来ていました。

錦織のダブルフォルトはあったものの、N.ジョコビッチのミスもあり錦織がキープに成功する

  • 第2ゲーム:N.ジョコビッチがラブゲームでキープ

N.ジョコビッチのボレーがが決まり、錦織は1ポイントも奪えず。

N.ジョコビッチがラブゲームでキープ。

  • 第3ゲーム:N.ジョコビッチがラブゲームでブレーク

錦織の調子が明らかにおかしい。サービスゲームで自身のショットをコントロール出来ず、ことごとくアウトになる展開に・・・最後はフォアハンドがネットにかかりラブゲームでブレークされてしまう。

  • 第4ゲーム:N.ジョコビッチがラブゲームでキープ

錦織の足の調子が本当に良くない。

N.ジョコビッチの強烈なショットに足がついていけず、相手にウィナーを取られ続けてしまう。

全ゲームに続いて1ポイントも奪えずにN.ジョコビッチがラブゲームでキープ。

  • 第5ゲーム:N.ジョコビッチがブレーク

錦織のサーブでN.ジョコビッチのリターンが2本アウトになる。

40-30となるが、N.ジョコビッチにリターンエースを決められデュースへ。

デュースに入ってからは錦織のバックハンドが2本アウトになり、N.ジョコビッチが2度目のブレークに成功する。

 

ここで錦織が棄権を申し入れ、N.ジョコビッチの勝利となりました。

錦織圭

試合詳細について

  • 1stサーブ成功率

錦織圭:70% N.ジョコビッチ:69%

  • 1stサーブ時得点率

錦織圭:48% N.ジョコビッチ:85%

  • 2ndサーブ時得点率

錦織圭:36% N.ジョコビッチ:89%

  • サービスエースの本数

錦織圭:0本 N.ジョコビッチ:2本

  • ダブルフォルトの本数

錦織圭:3本 N.ジョコビッチ:1本

 

N.ジョコビッチの1stサーブと2ndサーブからの得点率が凄まじいことになっています。

90%に届くレベルまでは恐れ入りました・・・

錦織の足の調子が良くないため、このような結果になりましたが万全の状態でこれだったら勝てませんね・・・

試合後のコメントについて

●錦織圭

「強い痛みを右太ももに感じ、曲げると痛かった。ほとんどの動きが痛みに変わってしまった。そこから動けなくなってしまった。自分のサーブも思うように打てなかった。タフな試合が多かった。回復が難しかった。今回は長い試合も多かった。体の強さもまだまだ必要」

 

「もちろん疲れはありましたしたけど痛みではなかったので、頑張ればどうにかなるだろうと思っていた。1番きつい時に彼(ジョコビッチ)との対戦がくる」

 

「グランドスラムの活躍が重要になってきますし、(ベスト)8以上を超えられないとすごく悔いが残る。ひたすら頑張っていくしかない」

引用:テニス365.net

 

●N.ジョコビッチ

「圭と思いっきり試合をしたかった。リカバリーしてほしい。深刻なけがではないことを願う」

 

「彼は何年もトップ10選手であり、大舞台での経験も豊富。大きな大会で何人ものトップ選手を倒してきた。彼が痛みに耐えながら戦っている姿を見るのは、とても気の毒だった」

 

「この数年、彼は辛いけがに苦しんでいた。グランドスラムをこんな形で終えて、いい気持ちでいるはずがない」

引用:テニス365.net

大坂なおみの試合結果について

大坂なおみ

大坂なおみ VS E.スビトリナ

大坂なおみの準々決勝の対戦相手は世界ランク6位のエリナ・スビトリナ(ウクライナ)

試合結果は、セットカウント2-0(6-4、6-1)で大坂選手がストレート勝ちとなりました。

ベスト4進出、オメデトウ!!

準々決勝まで来た相手をストレートで倒すテニスをやる大坂選手は流石です。

第1セット:(大坂6-4)

第1~5ゲームまでは、お互いにキープの展開が続く。

動いたのは第6ゲーム。大坂選手が1ポイント取られてから3ポイントを連取し、15-40とブレークチャンスを迎えます。E.スビトリナが粘りデュースに持ち込むも、そのまま大坂なおみ選手がブレークに成功します。

ゲームカウント4-2で迎えた第7ゲーム。大坂選手のサービスゲーム。何と3ポイントを連続で取られ、サービスエースで1ポイント返すも粘れずE.スビトリナにブレークバックをされてしまう。

第8ゲームはブレークバックされた大坂選手でしたが、何と再びブレークに成功します。1ポイント取られてからの4ポイント連取。集中力が凄い!!

第9ゲーム。2度目のブレークを許したE.スビトリナ選手でしたが、こちらも黙ってはいません。

大坂選手の隙をつく鋭いショットでブレークに成功します。

ゲームカウント5-4で迎えた第10ゲーム。大坂選手はいきなり3ポイントを取り、3度目のブレークチャンスを迎えます。E.スビトリナが粘りデュースへ持ち込むも大坂選手が再びブレークチャンスでそのままストレートでポイントを取り第10ゲームをブレーク。

大坂選手は3度のブレークで第1セットを奪います。

  • 第1ゲーム:大坂なおみがキープ
  • 第2ゲーム:E.スビトリナがキープ
  • 第3ゲーム:大坂なおみがキープ
  • 第4ゲーム:E.スビトリナがキープ
  • 第5ゲーム:大坂なおみがキープ
  • 第6ゲーム:大坂なおみがブレーク
  • 第7ゲーム:E.スビトリナがブレーク
  • 第8ゲーム:大坂なおみがブレーク
  • 第9ゲーム:E.スビトリナがブレーク
  • 第10ゲーム:大坂なおみがブレーク

第2セット:(大坂6-1)

調子が上がってきた大坂選手。

第2セットでは、第2・第4ゲームでブレークに成功。

第5ゲームでE.スビトリナがブレークチャンスを迎えるも、大坂なおみが意地を見せてキープ。

あわやベーグルかと思いましたが、それでも6-1と圧倒的な成績で第2セットも奪う。

  • 第1ゲーム:大坂なおみがキープ
  • 第2ゲーム:大坂なおみがブレーク
  • 第3ゲーム:大坂なおみがキープ
  • 第4ゲーム:大坂なおみがブレーク
  • 第5ゲーム:大坂なおみがキープ
  • 第6ゲーム:E.スビトリナがキープ
  • 第7ゲーム:大坂なおみがキープ

まとめと総評

今回は全豪オープン1/23の男子/女子シングルスの試合結果と錦織圭・大坂なおみ選手の試合結果について紹介しました。

 

錦織はベスト8へ進出し、因縁のジョコビッチの対戦でした。

結果は錦織の棄権という形になりました。

前々日の5時間越えの死闘からのリカバリーが完全ではなかったのでしょうか?

その前にも錦織はフルセットで戦った試合もありましたので、足腰にも限界が来たのでしょう。

無理をせずに、棄権の判断を下したのも立派です。

自分の限界を知って決断を下すのもトッププロだという感じがします。

ジョコビッチとの対戦成績は、

2勝16敗(現在は15連敗中となる)となります。

いつかは必ずリベンジして15連勝とかしてもらえたら・・・

次のマスターズ辺りでコテンパンに倒してほしいです(願望)

 

さて、大坂選手は準々決勝をストレートで勝ち上がりました。

全豪オープン4強は伊達公子さん以来25年ぶりの快挙とのことです。

素晴らしいですね!!あと2つ勝てば優勝ですよ。

彼女には優勝できるだけのポテンシャルがあります。

 

皆で大坂なおみ選手を応援しましょう!!

 

今日も

Let’s enjoy the tennis!!

 

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