全豪オープン2019年1月24日男子/女子シングルスの試合結果と大坂なおみ選手の試合内容をまとめてみた

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こんにちは、豊川です!!

1/24で全豪オープンは11日目を迎えます。

残念ながら錦織圭は敗退してしまいましたが、24日は女子の大坂なおみ選手の試合があります。

彼女は現在世界ランク4位で、彼女より上のトップ3は全員敗退しています。

優勝すれば世界ランク1位も見えてくる位置にいますね。

今日の試合も頑張ってほしいです!!

 

今回は全豪オープン2019/1/24男子/女子シングルスの試合結果を紹介します。

全豪オープン2019/1/24の男子シングルスの試合結果

★準決勝(ロッド・レーバー・アリーナ)

S.チチパス   2┃4┃0

R.ナダル  6┃6┃6

全豪オープン2019/1/24の女子シングルスの試合結果

★準決勝(ロッド・レーバー・アリーナ)

P.クビトバ  7(7)┃6

D.コリンズ  6(2)┃0


★準決勝(ロッド・レーバー・アリーナ)

K.プリスコバ  2┃6┃4

大坂 なおみ  6┃4┃6

大坂なおみの試合結果について

大坂なおみ

大坂なおみ VS K.プリスコバ

大坂なおみの準決勝の対戦相手は世界ランク7位のカロリナ・プリスコバ(チェコ)

対戦結果は2-1(6-2、4-6、6-4)で大坂選手が勝ち、決勝へと駒を進めました!

何とサービスエース15本と50本以上のウィナーを決めた大坂選手が全米オープンに続き、グランドスラム2連覇と初の全豪オープン優勝をかけて決勝戦へ進出しました!

 

第1セット:(大坂6-2)

  • 第1ゲーム:K.プリスコバがキープ

30-30からK.プリスコバのダブルフォルトで大坂なおみがブレークチャンス!!だが、K.プリスコバのサーブで大坂なおみのリターンがアウトになり、デュースをそのままK.プリスコバが制しキープ。

  • 第2ゲーム:大坂 なおみがキープ

大坂なおみのダブルフォルトで0-30。そこから大坂が粘り40-30。大坂のミスでデュースへ。2度のデュースでブレークチャンスを与えずに大坂なおみがキープに成功。

  • 第3ゲーム:大坂 なおみがブレーク

キープしてエンジンがかかってきた大坂なおみが全開。K.プリスコバのダブルフォルトもあり、15-40とブレークチャンス!そのままブレークとはいかず、デュースへ行くが大坂なおみが素晴らしいバックハンドを2回魅せ、今試合初のブレークに成功!

  • 第4ゲーム:大坂 なおみがキープ

ブレークした次のサービスゲームでも大坂なおみはエンジン全開。K.プリスコバのボレーが決まるも、大坂なおみが主導権を握りキープに成功!

  • 第5ゲーム:K.プリスコバがラブゲームでキープ

ここは大坂なおみのショットが2本アウト、リターンが2本アウトでK.プリスコバがラブゲームでキープ。

  • 第6ゲーム:大坂 なおみがキープ

大坂なおみがダブルフォルトを犯すも、2本のウィナーを決めた大坂なおみからガッツポーズも出てキープ。

  • 第7ゲーム:大坂 なおみがブレーク

大坂なおみが30-40とブレークチャンスを迎えるが、デュースへ。相手にADを握られるも、そこからリターンエースと強烈なフォアハンドを決める。最後はK.プリスコバがダブルフォルトで大坂なおみが2度目のブレークに成功。

  • 第8ゲーム:大坂 なおみがキープし、第1セットを奪うことに成功する!

大坂なおみが3本のサービスエースを決め、第8ゲームもキープ。第1セットは大坂なおみが6-2で奪取に成功する!!!!

第2セット:(大坂4-6)

  • 第1ゲーム:大坂 なおみがブレーク

第1セットを奪い、調子が上がってきた大坂なおみがいきなりブレークに成功する!2本のフォアハンドウィナーを決め、相手のミスでブレークに成功!

  • 第2ゲーム:K.プリスコバがブレーク

ブレークした直後のサービスゲーム。フォアハンドウィナーを決めるも、相手も黙ってはいない。3ポイント連取され、15-40とK.プリスコバのブレークチャンス。大坂がサービスエースで1ポイント返すも、最後は自身のバックハンドがアウトになりK.プリスコバがブレーク。

  • 第3ゲーム:K.プリスコバがキープ

ブレークバックされたため、再度ブレークしたいところ。

リターンエースと2本のウィナーで0-40。2回目のブレークの大チャンス!!

しかし、K.プリスコバが準決勝まで勝ち上がってきた意地を見せる。

バックハンドウィナーを決めるとそこから4ポイント連取しK.プリスコバがキープ。凄まじいゲームでした。

  • 第4ゲーム:大坂 なおみがラブゲームでキープ

大坂なおみのボレー、バックハンドが決まるなど好調ぶりを見せラブゲームでキープ。

  • 第5ゲーム:K.プリスコバがキープ

大坂なおみがリターンエースとフォアハンドウィナーで、デュースへ持ち込むも、ブレークのチャンスを掴めずK.プリスコバがキープ。

  • 第6ゲーム:大坂 なおみがキープ

大坂なおみがダブルフォルトをするも、2本のサービスエースとウィナーを決めるなど絶好調で第6ゲームもキープ。

  • 第7ゲーム:K.プリスコバがキープ

大坂なおみがバックハンドウィナーを2本決めるも、ブレークチャンスを迎えられず、K.プリスコバがキープ。

  • 第8ゲーム:大坂 なおみがキープ

ここは何としてでもキープし、プレッシャーをかけたい所。

初手はK.プリスコバのリターンに大坂なおみのバックハンドがネットにかかる。

次は大坂なおみのサービスエース、K.プリスコバのリターンエース、K.プリスコバのフォアハンドがネット、大坂なおみの中央からのバックハンドウィナー、K.プリスコバのバックハンドウィナーでデュースへ。K.プリスコバのフォアハンドウィナーが決まりブレークの危機が迫るが、そこから大坂なおみが3本連続で鮮やかなフォアハンドを繰り出しキープに成功する。

  • 第9ゲーム:K.プリスコバがキープ

K.プリスコバのダブルフォルトがあるも大坂なおみのミスでK.プリスコバがキープに成功する。

  • 第10ゲーム:K.プリスコバがラブゲームでブレーク。大坂なおみが第2セット4-6で奪われる・・・

ゲームカウント4-5で迎えた第10ゲーム。何としてでもキープしたいところだがK.プリスコバの動きが良く、1ポイントも奪えずにブレークを許してしまう。第2セットは4-6でK.プリスコバが奪取。

第3セット:(大坂6-4)

  • 第1ゲーム:K.プリスコバがキープ

セットカウント1-1に戻して第3セットはK.プリスコバからのサーブ。

K.プリスコバのサーブの調子が凄く良く、大坂なおみのリターンが2本アウトになり最後はサービスエースを決めキープ。

  • 第2ゲーム:大坂 なおみがキープ

第2ゲームはK.プリスコバに3回のブレークチャンスが訪れるが、大坂なおみが意地を見せて全て凌ぐ。3回のデュースの末、大坂なおみが大激戦のストローク戦を制す。最後はK.プリスコバのリターンがアウトになり、大坂なおみが無事にキープ!!

  • 第3ゲーム:大坂 なおみがラブゲームでブレーク

第2ゲームで3回のブレークを凌いだ大坂が今度は第3ゲームでブレークのチャンスを迎え、そのままラブゲームでキープに成功!!

2本のウィナーと相手のミスによる結果、第3セットで先にブレークに成功!

  • 第4ゲーム:大坂 なおみがキープ

順調に相手をかき乱し大坂なおみがキープに成功

  • 第5ゲーム:K.プリスコバがラブゲームでキープ

K.プリスコバがラブゲームでキープ。

  • 第6ゲーム:大坂 なおみがラブゲームでキープ

大坂なおみの強烈なサーブでエースを取り、そのまま相手にポイントを与えずにラブゲームでキープに成功する!!

  • 第7ゲーム:K.プリスコバがキープ

大坂なおみのリターンが2本アウトになるなどK.プリスコバもサーブが好調。大坂のバックハンドウィナーで1ポイント返すも、最後もリターンがアウトになりK.プリスコバがキープ。

  • 第8ゲーム:大坂 なおみがキープ

40-15から3ポイント連取され、ブレークのチャンスを与えるもサービスエースでそれを凌ぐ。相手のミスで大坂なおみがキープに成功する。

  • 第9ゲーム:K.プリスコバがキープ

K.プリスコバが2ポイント⇒大坂2ポイント⇒K.プリスコバが2ポイントとそれぞれ獲得し、K.プリスコバがキープし第3セット獲得への望みを託す。

  • 第10ゲーム:大坂なおみがキープし、ゲームカウント6-4で第3セットを奪う。

ポイントを交互に挙げて、最後は大坂なおみの強烈なサーブが決まり、K.プリスコバは返すことが出来ず。第10ゲームは大坂なおみがキープし、第3セットを6-4で奪い、勝利!!

セットカウント2-1で大坂選手が準決勝を制し、決勝へと進むことが確定。

1時間53分の大激戦でした。

試合の詳細について

  • 1stサーブ成功率

大坂なおみ:58% K.プリスコバ:72%

  • 1stサーブ時得点率

大坂なおみ:81% K.プリスコバ:69%

  • 2ndサーブ時得点率

大坂なおみ:41% K.プリスコバ:32%

  • エースの本数

大坂なおみ:15本 K.プリスコバ:3本

  • ダブルフォルトの本数

大坂なおみ:3本 K.プリスコバ:4本

 

サービスエースの本数の差が凄いですね!

K.プリスコバのブレークチャンスを乗り切ったのもサービスエースでしたし、サーブが武器になるのは本当に心強いですね。

ちなみに大坂選手は50本以上のウィナーを決めている。

試合後のコメントについて

●大坂なおみ

大坂なおみ

オンコートのインタビューで、第2セットを落としたことについて

・「想定していた。何度も対戦した相手で、彼女(プリスコバ)が勝ち越していた。『ファイナルセットで挽回すればいい』と自分に言い聞かせていた

・「こんにちは。皆さん、応援本当にありがとうございます。次の試合も頑張ります、ありがとう」と日本語で挨拶し、ファンにメッセージを送った。

引用:テニス365.net

 

試合後の会見場にて

世界ランク1位について

・「自分にとって、とても大きな意味がある。準々決勝を戦う時にそれが可能だと聞いてから、大きな目標の1つ。自分にとって1番の目標は、この大会で優勝すること。ランキングはついてくる。1つの目標にだけ集中している方がうまくいくはず」

・「世界1位になったら、それは本当に凄いこと。今はこの大会のことだけを考えて、目の前の試合のことだけを考えている。一歩一歩ステップを踏むだけ。その一歩がランキングに近づいている。誰だって大会を戦いながら、すぐに世界ランク1位になりたいなんて思わない。目標は優勝。去年は70位台にいた。今いるランキングにはうれしく思っているし、それが当然のことだとは思っていない」

引用:テニス365.net

●K.プリスコバ

K.プリスコバ

・「彼女のベストマッチだったのでは。彼女からのウィナーの数、そしてミスの少なさ。自分が間違ったプレーをしたとは思っていない。もちろん、チャンスはあった。そのチャンスを手にすることができなかった。あまりできることがなかった」

・「チャンスを待っていた。何本かブレークポイントがあったけど、取りきれなかった。今日の彼女はサービスも素晴らしかった。屋根が閉じた状況は彼女にとって完璧だったと思う。自分にとって悪かったわけではないけど、きっと彼女の方が好きだったはず。とてもタフな試合だった。ちょっとのポイントが違いを生んだのかもしれない。負けたというだけで、自分自身に憤慨はしていない。他に違うプレーをすることができなかった」

・「彼女は攻撃的な選手だから、いい試合もあれば悪い試合だってあると思う。言ったように自分の見解では、今日の彼女はこれまでの中で最高の試合をしたのではと感じている」

・「彼女はほとんど間違ったプレーをしていなかったと思う。もう少しミスをするとは思っていたかも。いつもは、もっとミスをするプレーをしているはず。でも、今日はそうではなかった」

引用:テニス365.net

まとめと総評

今回は全豪オープン1/24の男子/女子シングルスの試合結果と大坂なおみの試合結果について紹介しました。

 

男子は復活したR.ナダルが未だ1セットも落とさずに決勝進出という結果を残しています。

決勝戦ではN.ジョコビッチとL.プイユの勝者との戦いになります。

まぁ、N.ジョコビッチが勝ち上がって決勝戦はBIG4同士の戦いになりそうです。

 

大坂選手は、

東レパン・パシフィック・オープンの決勝戦で敗れたK.プリスコバに全豪オープンの準決勝でリベンジを果たすという成功の結果を残しました。

準決勝に勝ったことで、

  • 最低でも世界ランク2位に浮上することが確定
  • 優勝すれば前人未到の日本人女子初の世界ランク1位
  • 全豪オープンの決勝は日本人として初
  • 全米オープンからのグランドスラム2連覇はS.ウィリアムズ以来の快挙

大坂選手は何か負ける気がしないように感じるのは私だけでしょうか?

彼女が負けてうなだれている様相が想像できないので、あっさりと優勝するのではないかと私は予想します。

運命の決勝戦は1/26(土)17:30~です。

会場は、センターコートの「ロッド・レーバー・アリーナ」です。

 

皆で大坂なおみ選手を最後まで応援しましょう!!!!!

 

今日も

Let’s enjoy the tennis!!

 

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