全豪オープン2019年1月25日男子シングルス準決勝の試合結果について

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こんにちは、豊川です!

1/25で全豪オープンは12日目を迎えます。

錦織は敗退してしまいましたが、その錦織を下したジョコビッチが準決勝に登場します。

 

今回は全豪オープン1/25の準決勝男子シングルスの試合結果について紹介します。

全豪オープン2019/1/25の男子シングルス準決勝の試合結果

★準決勝(ロッド・レーバー・アリーナ)

N.ジョコビッチ 6┃6┃6

L.プイユ     0┃2┃2

準決勝の試合結果について

N.ジョコビッチ VS L.プイユ

準決勝2回戦の試合は世界ランク1位のノバク・ジョコビッチと世界ランク28位のルーカス・プイユです。

セットカウント3-0(6-0、6-2、6-2)でジョコビッチがストレート勝ちとなりました。

準決勝に勝ったジョコビッチは27日にR.ナダルと決勝で戦うことになりました。

 

第1セット:(ジョコ:6-0)

  • 第1ゲーム:N.ジョコビッチがキープ

ジョコビッチが2本のエースを決め、デュースからストレートでキープ。L.プイユが15-30とリードするも、ジョコビッチのサービスエースとL.プイユのリターンアウトで巻き返し、ジョコビッチがキープ。

  • 第2ゲーム:N.ジョコビッチがブレーク

ジョコビッチがダウンザラインなどを決め、L.プイユのフォアハンドがアウトになる。ジョコビッチが15-40とブレークチャンス。L.プイユが粘りデュースへ行くも、ジョコビッチのフォアハンドウィナーとL.プイユのダブルフォルトで1回目のデュースからジョコビッチがブレーク。

  • 第3ゲーム:N.ジョコビッチがラブゲームでキープ

ジョコビッチのサービスエースと、L.プイユのリターンアウトでラリーにならず。ジョコビッチがラブゲームでキープ。

  • 第4ゲーム:N.ジョコビッチがブレーク

L.プイユの2本目のダブルフォルト、ジョコビッチのリターンエースなどで再びジョコビッチにブレークチャンス。2回目のデュースで、L.プイユのフォアハンドが立て続けにアウト。ジョコビッチがブレーク。

  • 第5ゲーム:N.ジョコビッチがラブゲームでキープ

ジョコビッチが2本のウィナーとサービスエースを決めるなど絶好調。ラブゲームでキープ。

  • 第6ゲーム:N.ジョコビッチがブレーク。ジョコビッチが6-0で第1セットを先取

 

第2セット:(ジョコ:6-2)

  • 第1ゲーム:N.ジョコビッチがキープ

ジョコビッチがラリーを制してL.プイユにブレークチャンスを与えることなく、キープ。

  • 第2ゲーム:L.プイユがキープ

L.プイユの良いプレーが出る。ドロップショットやフォアハンドウィナーを決め、L.プイユがキープ。試合始まって以来のゲーム獲得となる。

  • 第3ゲーム:N.ジョコビッチがキープ

L.プイユが粘り、ストローク戦に持ち込むもジョコビッチが振り切りキープ。

  • 第4ゲーム:N.ジョコビッチがブレーク

L.プイユの速いサーブに対応するジョコビッチ。L.プイユに2本のサービスエースが決めるも、リターンが入った後はジョコビッチのペース。ストローク戦をジョコビッチが制し、最後はL.プイユの3本目のダブルフォルトでブレーク。

  • 第5ゲーム:N.ジョコビッチがラブゲームでキープ

L.プイユとのストローク戦で、相手のミスからポイントを与えず最後はサービスエースでジョコビッチがラブゲームでキープ。

  • 第6ゲーム:L.プイユがキープ

珍しくジョコビッチのミスが多発。ジョコビッチのリターンアウトやショットがアウトになり、L.プイユがキープ。

  • 第7ゲーム:N.ジョコビッチがラブゲームでキープ

ジョコビッチがラリー戦を制す。相手のミスとボレーが決まり、ラブゲームでキープ。

  • 第8ゲーム:N.ジョコビッチがブレーク。ゲームカウント6-2でジョコビッチが第2セットも奪うことに成功する

L.プイユの強烈なサーブにも、対応するジョコビッチの姿が・・・!!2度のデュースの末、ジョコビッチがブレーク。ゲームカウント6-2で第2セットもジョコビッチが獲得!

第3セット:(ジョコ:6-2)

  • 第1ゲーム:N.ジョコビッチがキープ

ジョコビッチが長いラリーを経てL.プイユのミスを誘いキープに成功

  • 第2ゲーム:L.プイユがキープ

L.プイユの強烈なサーブでジョコビッチのリターンが2本ネットにかかる、バックハンドウィナーを決めたL.プイユがキープ。

  • 第3ゲーム:N.ジョコビッチがラブゲームでキープ

ジョコビッチが2本のウィナーを決め、ポイントを独占しラブゲームでキープ。

  • 第4ゲーム:N.ジョコビッチがブレーク

L.プイユがサーブ&ボレーを決めて先制。15-30とリードされるも鮮やかなバックハンドウィナーを決めてデュースへ。結果フォアハンドが決まらずミスをしてしまいジョコビッチがブレーク。

  • 第5ゲーム:N.ジョコビッチがラブゲームでキープ

L.プイユのリターンが2本アウト、フォアハンドウィナーを決めるなどジョコビッチが好調を維持し、ラブゲームでキープとなる。

  • 第6ゲーム:L.プイユがラブゲームでキープ

L.プイユの強烈なサーブが決まり、流石のジョコビッチのリターンもネットにかかるなどし、最後はミスを犯しL.プイユがラブゲームでキープ。

  • 第7ゲーム:N.ジョコビッチがラブゲームでキープ

ジョコビッチのサーブにL.プイユのリターンが入らず。最後はフォアハンドがネットにかかりジョコビッチがラブゲームでキープ。

  • 第8ゲーム:N.ジョコビッチがブレーク。ゲームカウント6-2でジョコビッチが第3セットも奪い、ストレートで決勝進出が決定。

L.プイユのフォアハンドウィナーを決めるも、ジョコビッチがL.プイユの強烈なサーブを丁寧に返しストローク戦に持ち込む。相手のミスでジョコビッチが3ポイント連取。最後はL.プイユのバックハンドがネットにかかる。ゲームカウント6-2で第3セットもジョコビッチが奪い、終了。1セットも奪われることがなく、ジョコビッチが決勝へと駒を進めた。

試合の詳細について

  • 1stサーブ成功率

N.ジョコビッチ:72% L.プイユ:54%

  • 1stサーブ時得点率

N.ジョコビッチ:84% L.プイユ:68%

  • 2ndサーブ時得点率

N.ジョコビッチ:87% L.プイユ:26%

  • エースの本数

N.ジョコビッチ:6本 L.プイユ:4本

  • ダブルフォルト

N.ジョコビッチ:0本 L.プイユ:3本

 

全ての数値でジョコビッチがL.プイユを上回っていますね。

特に2ndサーブの得点率が3倍以上の差があるのが凄まじいです。

ジョコビッチは2ndサーブだろうが、1stサーブだろうが得点は取れています。

サーブを返されても、ラリーに自信があったのでしょう。

実際に長いラリーをジョコビッチは何度も制しています。

 

一方のL.プイユは1stサーブでないとかなりの確率で失点しています。

そこが一番の敗因でしょう。

もし、2ndサーブでも得点率がそれなりにあったらジョコビッチを苦しめることが出来たのでしょうが、それはなりませんでした。

まとめと総評

今回は全豪オープン1/25男子シングルスの試合結果について紹介しました。

世界ランク1位のジョコビッチが勝ち、世界ランク2位のR.ナダルとの決勝になりました。

どちらも凄く調子が良く勝ち上がっているので決勝戦は激戦になること間違いないですね。

復活したナダルが優勝するのか、それともジョコビッチがそれを阻止するのか・・・

 

さて、明日1/26は女子シングルスの決勝ですね。

大坂なおみ選手が登場します。

勝てば初の全豪オープン優勝、世界ランク1位君臨となります。

また、全米に続いてのグランドスラム制覇という偉業達成となります。

 

 

皆で大坂なおみ選手を応援しましょう!!

 

今日も

Let’s enjoy the tennis!!

 

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